- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 10,073 | 25,164 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間純損失(△) | (百万円) | △408 | 2,057 |
2025/06/23 14:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2025/06/23 14:13- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
㈱パークフレンチ
② 連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/23 14:13 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/23 14:13- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したことと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したことと仮定して算出された
売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2025/06/23 14:13- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
| その他の収益 | 249 | 265 |
| 外部顧客への売上高 | 20,668 | 25,164 |
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産賃貸収入等であります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/23 14:13- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2025/06/23 14:13- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社は、本有価証券報告書提出日現在、社外取締役を6名、社外監査役を2名選任しております。なお、2025年6月24日開催予定の第99期定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役11名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合は、引き続き、社外取締役6名、社外監査役2名となります。社外取締役及び社外監査役を金融商品取引所の定めに基づく独立役員として指定する際は、以下に記載する当社の定める独立性判断基準のいずれにも該当せず、また、当社と特別の利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を指定しております。
<社外役員の独立性の判断基準>1. 当社を主要な取引先とする者(取引先売上高の2%を超える場合)若しくはその業務執行者
2. 当社の主要な取引先(当社の事業活動に欠くことのできないような商品・役務の提供を行ってい
2025/06/23 14:13- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、2024年5月13日に公表いたしました中期経営計画2026『ReRISE』におきまして、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な目標として売上高、営業利益、売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けております。
なお、2024年11月29日に株式会社芝パークホテルが当社グループに加わったこと等、足元の経営環境が大きく変化したことを踏まえ、中期経営計画を修正しております。その具体的な目標数値につきましては、2025年2月14日に公表いたしました「中期経営計画修正に関するお知らせ」をご参照ください。
2025/06/23 14:13- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2024年11月には株式会社芝パークホテルと資本業務提携契約を締結し、その後同社株式を追加取得したことから同社は当社の連結子会社となりました。これにより「芝パークホテル」「パークホテル東京」の2つのホテルが当社グループに加わりました。資本業務提携を行うことにより、両社のブランドとノウハウを活用したインバウンド集客力の強化や国内顧客向けのセールス力向上、共同購買によるコスト削減と効率化の検討等、更なる事業展開等のシナジーを見込んでおります。また、ロイヤルホテルから2名の役員派遣とITインフラ整備により、スムーズな情報連携体制を構築することにより、経営面・営業面での融和を加速させ、事業・ガバナンス・人事等各セクションでのシナジー創出を推進いたしました。この資本業務提携契約締結を機に2024年5月に公表した「中期経営計画2026」の数値目標を上方修正いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、25,164百万円と前年同期比4,495百万円(21.8%)の増収となりました。これは既存拠点で増収したことに加え、2024年11月29日付で株式会社芝パークホテルの株式を取得し連結子会社化したこと等によるものであります。
損益面では、連結営業利益912百万円(前年同期比355百万円の増)、連結経常利益796百万円(前年同期比208百万円の増)となりました。特別利益に負ののれん発生益1,137百万円、段階取得に係る差益344百万円を計上したことから親会社株主に帰属する当期純利益は1,737百万円(前年同期比836百万円の増)となりました。
2025/06/23 14:13- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/23 14:13- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/23 14:13