有価証券報告書-第42期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ94億61百万円(3.7%)増加し、2,667億5百万円となりました。総合FMS事業におけるセグメントの外部顧客に対する売上高の連結売上高に占める割合は、設備管理事業17.2%、警備事業13.7%、清掃事業16.6%、建設施工事業15.7%、資材関連事業17.9%、自動販売機事業13.1%、サポート事業5.8%となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度に比べ80億59百万円(3.6%)増加し、2,315億88百万円となり、販売費及び一般管理費は6億56百万円(3.5%)増加し、192億56百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ7億45百万円(4.9%)増益の158億61百万円となりました。
③ 経常利益及び当期純利益
当連結会計年度の経常利益は、前述の営業利益の増益等により、前連結会計年度に比べ8億50百万円(5.6%)増益の159億43百万円となりました。
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は、減損損失2億56百万円など特別損失を3億57百万円計上したものの、前述の経常利益の増益等により、前連結会計年度に比べ10億8百万円(6.9%)増益の156億円となりました。
当連結会計年度の法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額の合計は、前連結会計年度に比べ3億38百万円(5.5%)増加し、65億30百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度の当期純利益は、前連結会計年度に比べ5億63百万円(6.9%)増益の87億25百万円となり、売上高当期純利益率は、前連結会計年度から0.1ポイント上昇いたしました。また、1株当たり当期純利益については、前連結会計年度より10.63円増加し、166.17円となりました。
(2)当連結会計年度の財政状態の分析
① 資産
総資産は、前連結会計年度末に比べ139億21百万円(12.4%)増加して1,260億44百万円となりました。
これは主に現金及び預金の増加30億14百万円、受取手形及び売掛金、電子記録債権を合わせた売上債権の増加26億34百万円、関係会社に対する消費寄託金の増加89億6百万円によるものであります。
② 負債
負債は、前連結会計年度末に比べ77億43百万円(19.0%)増加して485億49百万円となりました。
これは主に支払手形及び買掛金、電子記録債務を合わせた仕入債務の増加42億円、未払金の増加10億98百万円によるものであります。
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ61億78百万円(8.7%)増加して774億95百万円となりました。
これは主に当期純利益の計上87億25百万円と配当の実施25億72百万円により利益剰余金が61億53百万円増加したことによるものであります。
(3)当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローの状況をご参照ください。なお、当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは、以下のとおりであります。
自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い
(注)1 各指標はいずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3 有利子負債は、連結貸借対照表の負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
4 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」を使用しております。
5 利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の「利息の支払額」を使用しております。
6 平成25年2月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載を省略しております。
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ94億61百万円(3.7%)増加し、2,667億5百万円となりました。総合FMS事業におけるセグメントの外部顧客に対する売上高の連結売上高に占める割合は、設備管理事業17.2%、警備事業13.7%、清掃事業16.6%、建設施工事業15.7%、資材関連事業17.9%、自動販売機事業13.1%、サポート事業5.8%となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度に比べ80億59百万円(3.6%)増加し、2,315億88百万円となり、販売費及び一般管理費は6億56百万円(3.5%)増加し、192億56百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ7億45百万円(4.9%)増益の158億61百万円となりました。
③ 経常利益及び当期純利益
当連結会計年度の経常利益は、前述の営業利益の増益等により、前連結会計年度に比べ8億50百万円(5.6%)増益の159億43百万円となりました。
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は、減損損失2億56百万円など特別損失を3億57百万円計上したものの、前述の経常利益の増益等により、前連結会計年度に比べ10億8百万円(6.9%)増益の156億円となりました。
当連結会計年度の法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額の合計は、前連結会計年度に比べ3億38百万円(5.5%)増加し、65億30百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度の当期純利益は、前連結会計年度に比べ5億63百万円(6.9%)増益の87億25百万円となり、売上高当期純利益率は、前連結会計年度から0.1ポイント上昇いたしました。また、1株当たり当期純利益については、前連結会計年度より10.63円増加し、166.17円となりました。
(2)当連結会計年度の財政状態の分析
① 資産
総資産は、前連結会計年度末に比べ139億21百万円(12.4%)増加して1,260億44百万円となりました。
これは主に現金及び預金の増加30億14百万円、受取手形及び売掛金、電子記録債権を合わせた売上債権の増加26億34百万円、関係会社に対する消費寄託金の増加89億6百万円によるものであります。
② 負債
負債は、前連結会計年度末に比べ77億43百万円(19.0%)増加して485億49百万円となりました。
これは主に支払手形及び買掛金、電子記録債務を合わせた仕入債務の増加42億円、未払金の増加10億98百万円によるものであります。
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ61億78百万円(8.7%)増加して774億95百万円となりました。
これは主に当期純利益の計上87億25百万円と配当の実施25億72百万円により利益剰余金が61億53百万円増加したことによるものであります。
(3)当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローの状況をご参照ください。なお、当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは、以下のとおりであります。
| 平成25年2月期 | 平成26年2月期 | 平成27年2月期 | |
| 自己資本比率(%) | 62.6 | 62.0 | 59.8 |
| 時価ベースの自己資本比率(%) | 85.5 | 95.5 | 117.6 |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率 | - | 0.0 | 0.0 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ | - | 4,218.2 | 1,069.1 |
自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い
(注)1 各指標はいずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3 有利子負債は、連結貸借対照表の負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
4 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」を使用しております。
5 利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の「利息の支払額」を使用しております。
6 平成25年2月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載を省略しております。