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有価証券報告書-第45期(2025/03/01-2026/02/28)

【提出】
2026/05/19 16:55
【資料】
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【項目】
195項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年2月28日)
当連結会計年度
(2026年2月28日)
繰延税金資産
銀行業における貸出金及び割賦売掛金238百万円250百万円
未収収益4928
貸倒引当金29,79433,683
ポイント引当金769693
繰越欠損金5,5672,860
子会社の時価評価による評価差額1513
利息返還損失引当金285151
有形固定資産435442
無形固定資産1,2001,266
退職給付に係る負債438500
その他有価証券評価差額金11,28026,370
その他27,12925,329
繰延税金資産小計77,20391,591
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額※△5,544△536
将来減算一時差異等の合計に係る
評価性引当額
△27,077△39,000
評価性引当額△32,621△39,536
繰延税金資産合計44,58152,055
繰延税金負債
在外子会社等一時差異1,1791,228
その他有価証券評価差額金3,0606,167
子会社の時価評価による評価差額959836
繰延ヘッジ損益54110,459
その他592772
繰延税金負債合計6,33319,464
繰延税金資産の純額38,248百万円32,590百万円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「繰延ヘッジ損益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の繰延税金資産の「その他」に表示しておりました△541百万円は、繰延税金負債の「繰延ヘッジ損益」541百万円として組み替えております。
※税務上の繰越欠損金及びその繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年2月28日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)8234188199115,0505,567
評価性引当額△82△34△188△188-△5,050△5,544
繰延税金資産--01111-23

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2026年2月28日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)----502,8102,860
評価性引当額-----△536△536
繰延税金資産----502,2742,324

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年2月28日)
当連結会計年度
(2026年2月28日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
住民税均等割0.70.6
在外子会社に係る税率差異△10.0△9.8
連結消去による影響△5.9△0.8
税率変更による影響-△1.0
繰越欠損金0.10.2
評価性引当額の増減22.43.8
過年度法人税等0.2△0.1
その他△1.11.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率37.0%24.7%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する事業年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2027年3月1日以後開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.62%から31.52%に変更し計算しております。この変更により、当連結会計年度の繰延税金資産の金額(繰延税金負債を控除した金額)が446百万円増加し、その他有価証券評価差額金(貸方)が37百万円、法人税等調整額(借方)が483百万円それぞれ減少します。

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