四半期報告書-第53期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益及び雇用・所得環境の改善などを背景にした景況は緩やかに衰えることなく続いておりますが、世界経済は米国の経済政策の影響で貿易摩擦拡大化の懸念が生じるなど依然として先行き不安な要素が存在しております。
当社を取巻く情報サービス産業においては、ICTを活用し新たなイノベーションを創出する成長戦略を背景に、デジタルトランスフォーメーションへの取り組みが加速化し、次世代テクノロジー提供をもってのビジネスサービスへの対応が求められております。
このような状況の中、当社は受注活動に際して市場動向を鑑み経営資源の計画的有効活用を図り生産性向上に努める一方、デジタルビジネス拡大に向けた更なる取り組みとして新たなる組織を編成し、市場調査及び最新技術の活用によるサービス創造等の強化実施に注力した活動を推し進めてまいりました。
この結果、当第1四半期会計期間末の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ165百万円減少し、5,657百万円となりました。
当第1四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ154百万円減少し、2,674百万円となりました。
当第1四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ11百万円減少し、2,982百万円となりました。
② 経営成績
当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,434百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益106百万円(前年同期比22.4%減)、経常利益111百万円(前年同期比21.4%減)、四半期純利益75百万円(前年同期比19.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
a. ソフトウエア開発事業
ソフトウェア開発事業は、売上高1,406百万円(前年同期比7.9%減)、売上総利益217百万円(前年同期比11.4%減)となりました。
b. BPOエントリー事業
BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高27百万円(前年同期比4.5%減)、売上総損失2百万円(前年同期は売上総損失0百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は4,439百万円(前事業年度末比148百万円減少)となりました。主な要因は現金及び預金が153百万円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末における固定資産は1,218百万円(同17百万円減少)となりました。主な要因は投資その他の資産に含めた投資有価証券の時価評価が29百万円上昇したものの、繰延税金資産が43百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は676百万円(同181百万円減少)となりました。主な要因は賞与引当金が186百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末における固定負債は1,998百万円(同27百万円増加)となりました。これは退職給付引当金が増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は2,982百万円(同11百万円減少)となりました。主な要因は四半期純利益75百万円による利益剰余金の増加及びその他有価証券評価差額金19百万円の増加があったものの、配当金の支払106百万円による利益剰余金の減少によるものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益及び雇用・所得環境の改善などを背景にした景況は緩やかに衰えることなく続いておりますが、世界経済は米国の経済政策の影響で貿易摩擦拡大化の懸念が生じるなど依然として先行き不安な要素が存在しております。
当社を取巻く情報サービス産業においては、ICTを活用し新たなイノベーションを創出する成長戦略を背景に、デジタルトランスフォーメーションへの取り組みが加速化し、次世代テクノロジー提供をもってのビジネスサービスへの対応が求められております。
このような状況の中、当社は受注活動に際して市場動向を鑑み経営資源の計画的有効活用を図り生産性向上に努める一方、デジタルビジネス拡大に向けた更なる取り組みとして新たなる組織を編成し、市場調査及び最新技術の活用によるサービス創造等の強化実施に注力した活動を推し進めてまいりました。
この結果、当第1四半期会計期間末の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ165百万円減少し、5,657百万円となりました。
当第1四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ154百万円減少し、2,674百万円となりました。
当第1四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ11百万円減少し、2,982百万円となりました。
② 経営成績
当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,434百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益106百万円(前年同期比22.4%減)、経常利益111百万円(前年同期比21.4%減)、四半期純利益75百万円(前年同期比19.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
a. ソフトウエア開発事業
ソフトウェア開発事業は、売上高1,406百万円(前年同期比7.9%減)、売上総利益217百万円(前年同期比11.4%減)となりました。
b. BPOエントリー事業
BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高27百万円(前年同期比4.5%減)、売上総損失2百万円(前年同期は売上総損失0百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は4,439百万円(前事業年度末比148百万円減少)となりました。主な要因は現金及び預金が153百万円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末における固定資産は1,218百万円(同17百万円減少)となりました。主な要因は投資その他の資産に含めた投資有価証券の時価評価が29百万円上昇したものの、繰延税金資産が43百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は676百万円(同181百万円減少)となりました。主な要因は賞与引当金が186百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末における固定負債は1,998百万円(同27百万円増加)となりました。これは退職給付引当金が増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は2,982百万円(同11百万円減少)となりました。主な要因は四半期純利益75百万円による利益剰余金の増加及びその他有価証券評価差額金19百万円の増加があったものの、配当金の支払106百万円による利益剰余金の減少によるものであります。