四半期報告書-第54期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が継続し、緩やかな回復基調が続いております。一方、世界経済は米国の通商政策等による貿易摩擦や中東・東アジア地域における地政学上のリスク等の影響が懸念され、先行き不透明な状況で推移しております。
当社を取り巻く情報サービス産業におきましては、政府公表による「Society5.0」時代の商用化実現に向けて、ICTの更なる活用が見込まれるとともに、新技術の高度化、多様化に対応するための技術者不足も課題となるなか、引き続き情報サービス産業に対する需要の拡大が見込まれております。
このような状況の中、当社は従来からの“Traditional IT Business”を維持・拡大し、新たな“Digital Business”商談へ提案、受注活動を実施してまいりました。
この結果、当第2四半期会計期間末の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ105百万円減少し、6,040百万円となりました。
当第2四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ192百万円減少し、2,736百万円となりました。
当第2四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ86百万円増加し、3,303百万円となりました。
② 経営成績
当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,042百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益264百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益269百万円(前年同期比0.6%減)、四半期純利益183百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
第1四半期会計期間より、従来の「BPOエントリー事業」から「BPO事業」へとセグメントの名称を変更しております。なお、当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
a.ソフトウエア開発事業
ソフトウエア開発事業は、売上高2,969百万円(前年同期比0.3%減)、売上総利益473百万円(前年同期比2.9%減)となりました。
b.BPO事業
BPO事業は、売上高72百万円(前年同期比27.5%増)、売上総利益6百万円(前年同期は売上総損失2百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ44百万円減少し、2,516百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は71百万円(前年同四半期は157百万円の獲得)となりました。
収入の主な要因は税引前四半期純利益269百万円、退職給付引当金の増加50百万円、売上債権の減少46百万円、支出の主な要因は賞与引当金の減少92百万円、仕入債務の減少34百万円、未払金の減少74百万円、法人税等の支払額85百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は9百万円(前年同四半期は1百万円の使用)となりました。
主な要因は有形及び無形固定資産の取得による支出3百万円、貸付けによる支出2百万円、差入保証金の差入による支出4百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は106百万円(前年同四半期は105百万円の使用)となりました。これは配当金の支払によるものであります。
(3)財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は4,799百万円(前事業年度末比100百万円減少)となりました。主な要因は現金及び預金が44百万円、売掛金が46百万円減少したことによります。
(固定資産)
当第2四半期会計期間末における固定資産は1,240百万円(同4百万円減少)となりました。主な要因は投資その他の資産に含めた投資有価証券の時価評価が13百万円上昇したものの、繰延税金資産が23百万円減少したことによります。
その結果、当第2四半期会計期間末における資産合計は6,040百万円(同105百万円減少)となりました。
(流動負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は712百万円(同243百万円減少)となりました。主な要因は買掛金が34百万円、賞与引当金が92百万円及びその他に含めた未払金が74百万円減少したことによります。
(固定負債)
当第2四半期会計期間末における固定負債は2,023百万円(同50百万円の増加)となりました。これは退職給付引当金が増加したことによります。
その結果、当第2四半期会計期間末における負債合計は2,736百万円(同192百万円減少)となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は3,303百万円(同86百万円の増加)となりました。主な要因は配当金の支払106百万円による利益剰余金の減少があったものの、四半期純利益183百万円による利益剰余金の増加及びその他有価証券評価差額金9百万円の増加によるものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が継続し、緩やかな回復基調が続いております。一方、世界経済は米国の通商政策等による貿易摩擦や中東・東アジア地域における地政学上のリスク等の影響が懸念され、先行き不透明な状況で推移しております。
当社を取り巻く情報サービス産業におきましては、政府公表による「Society5.0」時代の商用化実現に向けて、ICTの更なる活用が見込まれるとともに、新技術の高度化、多様化に対応するための技術者不足も課題となるなか、引き続き情報サービス産業に対する需要の拡大が見込まれております。
このような状況の中、当社は従来からの“Traditional IT Business”を維持・拡大し、新たな“Digital Business”商談へ提案、受注活動を実施してまいりました。
この結果、当第2四半期会計期間末の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ105百万円減少し、6,040百万円となりました。
当第2四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ192百万円減少し、2,736百万円となりました。
当第2四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ86百万円増加し、3,303百万円となりました。
② 経営成績
当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,042百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益264百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益269百万円(前年同期比0.6%減)、四半期純利益183百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
第1四半期会計期間より、従来の「BPOエントリー事業」から「BPO事業」へとセグメントの名称を変更しております。なお、当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
a.ソフトウエア開発事業
ソフトウエア開発事業は、売上高2,969百万円(前年同期比0.3%減)、売上総利益473百万円(前年同期比2.9%減)となりました。
b.BPO事業
BPO事業は、売上高72百万円(前年同期比27.5%増)、売上総利益6百万円(前年同期は売上総損失2百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ44百万円減少し、2,516百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は71百万円(前年同四半期は157百万円の獲得)となりました。
収入の主な要因は税引前四半期純利益269百万円、退職給付引当金の増加50百万円、売上債権の減少46百万円、支出の主な要因は賞与引当金の減少92百万円、仕入債務の減少34百万円、未払金の減少74百万円、法人税等の支払額85百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は9百万円(前年同四半期は1百万円の使用)となりました。
主な要因は有形及び無形固定資産の取得による支出3百万円、貸付けによる支出2百万円、差入保証金の差入による支出4百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は106百万円(前年同四半期は105百万円の使用)となりました。これは配当金の支払によるものであります。
(3)財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は4,799百万円(前事業年度末比100百万円減少)となりました。主な要因は現金及び預金が44百万円、売掛金が46百万円減少したことによります。
(固定資産)
当第2四半期会計期間末における固定資産は1,240百万円(同4百万円減少)となりました。主な要因は投資その他の資産に含めた投資有価証券の時価評価が13百万円上昇したものの、繰延税金資産が23百万円減少したことによります。
その結果、当第2四半期会計期間末における資産合計は6,040百万円(同105百万円減少)となりました。
(流動負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は712百万円(同243百万円減少)となりました。主な要因は買掛金が34百万円、賞与引当金が92百万円及びその他に含めた未払金が74百万円減少したことによります。
(固定負債)
当第2四半期会計期間末における固定負債は2,023百万円(同50百万円の増加)となりました。これは退職給付引当金が増加したことによります。
その結果、当第2四半期会計期間末における負債合計は2,736百万円(同192百万円減少)となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は3,303百万円(同86百万円の増加)となりました。主な要因は配当金の支払106百万円による利益剰余金の減少があったものの、四半期純利益183百万円による利益剰余金の増加及びその他有価証券評価差額金9百万円の増加によるものであります。