四半期報告書-第53期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益及び雇用・所得環境の改善が堅調に推移し、緩やかな回復基調を維持しております。
一方、世界経済においては、米中貿易摩擦の長期化、通商問題による金融資本市場の変動の影響など、先行き不透明感が強まる状況が続いております。
当社を取り巻く情報サービス産業においては、デジタルトランスフォーメーションを実現するIoTやAIのニーズが高まり、既存人材のスキルシフト、次世代を担う人材育成が必要不可欠となっております。
このような状況の中、当社は顧客ニーズに応じた受注活動を継続して実施し、経営資源の有効活用及び生産性向上に努めると共に、最新テクノロジーの活用による新たなるサービス等への取り組みに注力してまいりました。
この結果、当第3四半期の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ40百万円減少し、5,782百万円となりました。
当第3四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ197百万円減少し、2,631百万円となりました。
当第3四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ157百万円増加し、3,151百万円となりました。
② 経営成績
当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高4,581百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益394百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益401百万円(前年同期比4.0%増)、四半期純利益273百万円(前年同期比5.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
a. ソフトウエア開発事業
ソフトウェア開発事業は、売上高4,488百万円(前年同期比0.5%増)、売上総利益727百万円(前年同期比2.7%増)となりました。
b. BPOエントリー事業
BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高92百万円(前年同期比0.5%増)、売上総損失1百万円(前年同期は売上総損失1百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は4,626百万円(前事業年度末比38百万円の増加)となりました。主な要因は仕掛品が32百万円増加したことによります。
(固定資産)
当第3四半期会計期間末における固定資産は1,156百万円(前事業年度末比78百万円の減少)となりました。主な要因は繰延税金資産60百万円の減少及び投資その他の資産に含めた投資有価証券の時価評価が14百万円下落したことによります。
その結果、当第3四半期会計期間末における資産合計は5,782百万円(前事業年度末比40百万円の減少)となりました。
(流動負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は659百万円(前事業年度末比198百万円の減少)となりました。主な要因は賞与引当金が161百万円減少したことによります。
(固定負債)
当第3四半期会計期間末における固定負債は1,971百万円(前事業年度末比0百万円の増加)となりました。これは退職給付引当金の増加111百万円があったものの、支払による取崩110百万円によるものであります。
その結果、当第3四半期会計期間末における負債合計は2,631百万円(前事業年度末比197百万円の減少)となりました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は3,151百万円(前事業年度末比157百万円の増加)となりました。主な要因は四半期純利益273百万円による利益剰余金の増加があったものの、その他有価証券評価差額金9百万円の減少及び配当金の支払106百万円による利益剰余金の減少によるものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益及び雇用・所得環境の改善が堅調に推移し、緩やかな回復基調を維持しております。
一方、世界経済においては、米中貿易摩擦の長期化、通商問題による金融資本市場の変動の影響など、先行き不透明感が強まる状況が続いております。
当社を取り巻く情報サービス産業においては、デジタルトランスフォーメーションを実現するIoTやAIのニーズが高まり、既存人材のスキルシフト、次世代を担う人材育成が必要不可欠となっております。
このような状況の中、当社は顧客ニーズに応じた受注活動を継続して実施し、経営資源の有効活用及び生産性向上に努めると共に、最新テクノロジーの活用による新たなるサービス等への取り組みに注力してまいりました。
この結果、当第3四半期の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ40百万円減少し、5,782百万円となりました。
当第3四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ197百万円減少し、2,631百万円となりました。
当第3四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ157百万円増加し、3,151百万円となりました。
② 経営成績
当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高4,581百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益394百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益401百万円(前年同期比4.0%増)、四半期純利益273百万円(前年同期比5.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
a. ソフトウエア開発事業
ソフトウェア開発事業は、売上高4,488百万円(前年同期比0.5%増)、売上総利益727百万円(前年同期比2.7%増)となりました。
b. BPOエントリー事業
BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高92百万円(前年同期比0.5%増)、売上総損失1百万円(前年同期は売上総損失1百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は4,626百万円(前事業年度末比38百万円の増加)となりました。主な要因は仕掛品が32百万円増加したことによります。
(固定資産)
当第3四半期会計期間末における固定資産は1,156百万円(前事業年度末比78百万円の減少)となりました。主な要因は繰延税金資産60百万円の減少及び投資その他の資産に含めた投資有価証券の時価評価が14百万円下落したことによります。
その結果、当第3四半期会計期間末における資産合計は5,782百万円(前事業年度末比40百万円の減少)となりました。
(流動負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は659百万円(前事業年度末比198百万円の減少)となりました。主な要因は賞与引当金が161百万円減少したことによります。
(固定負債)
当第3四半期会計期間末における固定負債は1,971百万円(前事業年度末比0百万円の増加)となりました。これは退職給付引当金の増加111百万円があったものの、支払による取崩110百万円によるものであります。
その結果、当第3四半期会計期間末における負債合計は2,631百万円(前事業年度末比197百万円の減少)となりました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は3,151百万円(前事業年度末比157百万円の増加)となりました。主な要因は四半期純利益273百万円による利益剰余金の増加があったものの、その他有価証券評価差額金9百万円の減少及び配当金の支払106百万円による利益剰余金の減少によるものであります。