四半期報告書-第58期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、資源価格の高騰や物価高に加え、世界的な金融引き締めの影響など先行き不透明感はありましたが、経済活動の正常化を背景に、緩やかに景気回復の動きが続きました。
当社を取り巻く情報サービス産業においては、多岐にわたる業種で事業拡大、競争力強化、デジタル化への対応などIT投資需要は拡大基調が続いております。
このような環境下、当社は2022年4月からの中期経営計画「+transform 2nd Stage」の2年目として引き続き4つの基本方針①DXの推進、②既存ビジネス領域の維持・拡大、③社内デジタル基盤の強化、④人材確保と働き方改革のもと、バイモーダルなDXカンパニー実現に向け積極的な事業活動を行ってまいりました。
また、引き続き自社のDX推進に注力し、基盤の整備や業務プロセス改革によって生産性を向上させ、それを顧客への提案活動に繋げることで、利益増にも積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期会計期間末の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ98百万円増加し、7,775百万円となりました。
当第2四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ155百万円減少し、3,108百万円となりました。
当第2四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ254百万円増加し、4,666百万円となりました。
② 経営成績
当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,951百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益599百万円(前年同期比42.5%増)、経常利益610百万円(前年同期比42.7%増)、四半期純利益420百万円(前年同期比43.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
a.ソフトウエア開発事業
ソフトウエア開発事業は、売上高3,883百万円(前年同期比16.5%増)、売上総利益809百万円(前年同期比29.2%増)となりました。
b.BPO事業
BPO事業は、売上高67百万円(前年同期比2.8%増)、売上総利益9百万円(前年同期比90.6%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ23百万円増加し、3,684百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は204百万円(前年同四半期は99百万円の獲得)となりました。
収入の主な要因は税引前四半期純利益610百万円、減価償却費の計上12百万円、未払消費税等の増加11百万円、未払金の増加30百万円であり、支出の主な要因は賞与引当金の減少130百万円、退職給付引当金の減少39百万円、売上債権の増加118百万円、棚卸資産の増加15百万円、法人税等の支払額141百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5百万円(前年同四半期は25百万円の使用)となりました。
支出の主な要因は差入保証金の差入による支出4百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は175百万円(前年同四半期は139百万円の使用)となりました。支出の主な要因は配当金の支払175百万円によるものであります。
(3)財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は6,339百万円(前事業年度末比155百万円増加)となりました。主な要因は現金及び預金が23百万円、売掛金及び契約資産が118百万円それぞれ増加したことによります。
(固定資産)
当第2四半期会計期間末における固定資産は1,435百万円(同56百万円減少)となりました。主な要因は投資有価証券が13百万円増加したものの、繰延税金資産が64百万円減少したことによります。
その結果、当第2四半期会計期間末における資産合計は7,775百万円(同98百万円増加)となりました。
(流動負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は1,078百万円(同116百万円減少)となりました。主な要因はその他に含めた未払金が30百万円増加したものの、賞与引当金が130百万円減少したことによります。
(固定負債)
当第2四半期会計期間末における固定負債は2,029百万円(同39百万円減少)となりました。これは退職給付引当金が39百万円減少したことによります。
その結果、当第2四半期会計期間末における負債合計は3,108百万円(同155百万円減少)となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は4,666百万円(同254百万円増加)となりました。これは配当金の支払174百万円による利益剰余金の減少があったものの、四半期純利益420百万円による利益剰余金の増加及びその他有価証券評価差額金9百万円の増加によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、資源価格の高騰や物価高に加え、世界的な金融引き締めの影響など先行き不透明感はありましたが、経済活動の正常化を背景に、緩やかに景気回復の動きが続きました。
当社を取り巻く情報サービス産業においては、多岐にわたる業種で事業拡大、競争力強化、デジタル化への対応などIT投資需要は拡大基調が続いております。
このような環境下、当社は2022年4月からの中期経営計画「+transform 2nd Stage」の2年目として引き続き4つの基本方針①DXの推進、②既存ビジネス領域の維持・拡大、③社内デジタル基盤の強化、④人材確保と働き方改革のもと、バイモーダルなDXカンパニー実現に向け積極的な事業活動を行ってまいりました。
また、引き続き自社のDX推進に注力し、基盤の整備や業務プロセス改革によって生産性を向上させ、それを顧客への提案活動に繋げることで、利益増にも積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期会計期間末の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ98百万円増加し、7,775百万円となりました。
当第2四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ155百万円減少し、3,108百万円となりました。
当第2四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ254百万円増加し、4,666百万円となりました。
② 経営成績
当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,951百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益599百万円(前年同期比42.5%増)、経常利益610百万円(前年同期比42.7%増)、四半期純利益420百万円(前年同期比43.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
a.ソフトウエア開発事業
ソフトウエア開発事業は、売上高3,883百万円(前年同期比16.5%増)、売上総利益809百万円(前年同期比29.2%増)となりました。
b.BPO事業
BPO事業は、売上高67百万円(前年同期比2.8%増)、売上総利益9百万円(前年同期比90.6%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ23百万円増加し、3,684百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は204百万円(前年同四半期は99百万円の獲得)となりました。
収入の主な要因は税引前四半期純利益610百万円、減価償却費の計上12百万円、未払消費税等の増加11百万円、未払金の増加30百万円であり、支出の主な要因は賞与引当金の減少130百万円、退職給付引当金の減少39百万円、売上債権の増加118百万円、棚卸資産の増加15百万円、法人税等の支払額141百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5百万円(前年同四半期は25百万円の使用)となりました。
支出の主な要因は差入保証金の差入による支出4百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は175百万円(前年同四半期は139百万円の使用)となりました。支出の主な要因は配当金の支払175百万円によるものであります。
(3)財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は6,339百万円(前事業年度末比155百万円増加)となりました。主な要因は現金及び預金が23百万円、売掛金及び契約資産が118百万円それぞれ増加したことによります。
(固定資産)
当第2四半期会計期間末における固定資産は1,435百万円(同56百万円減少)となりました。主な要因は投資有価証券が13百万円増加したものの、繰延税金資産が64百万円減少したことによります。
その結果、当第2四半期会計期間末における資産合計は7,775百万円(同98百万円増加)となりました。
(流動負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は1,078百万円(同116百万円減少)となりました。主な要因はその他に含めた未払金が30百万円増加したものの、賞与引当金が130百万円減少したことによります。
(固定負債)
当第2四半期会計期間末における固定負債は2,029百万円(同39百万円減少)となりました。これは退職給付引当金が39百万円減少したことによります。
その結果、当第2四半期会計期間末における負債合計は3,108百万円(同155百万円減少)となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は4,666百万円(同254百万円増加)となりました。これは配当金の支払174百万円による利益剰余金の減少があったものの、四半期純利益420百万円による利益剰余金の増加及びその他有価証券評価差額金9百万円の増加によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。