4323 日本システム技術

4323
2026/05/22
時価
418億円
PER 予
14.11倍
2010年以降
赤字-42.92倍
(2010-2026年)
PBR
2.48倍
2010年以降
0.55-4.12倍
(2010-2026年)
配当 予
2.97%
ROE 予
17.61%
ROA 予
11.66%
資料
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日本システム技術(4323)の売上高 - ソフトウェア事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
64億9042万
2013年6月30日 -76.46%
15億2800万
2013年9月30日 +111.08%
32億2525万
2013年12月31日 +50.09%
48億4075万
2014年3月31日 +47.26%
71億2832万
2014年6月30日 -71.99%
19億9681万
2014年9月30日 +95.57%
39億524万
2014年12月31日 +48.26%
57億8992万
2015年3月31日 +36.28%
78億9063万
2015年6月30日 -76.92%
18億2115万
2015年9月30日 +114.25%
39億186万
2015年12月31日 +48.86%
58億829万
2016年3月31日 +41.29%
82億644万
2016年6月30日 -76.04%
19億6660万
2016年9月30日 +130.97%
45億4222万
2016年12月31日 +58.06%
71億7927万
2017年3月31日 +41.34%
101億4705万
2017年6月30日 -76.25%
24億1034万
2017年9月30日 +101.48%
48億5628万
2017年12月31日 +51.21%
73億4337万
2018年3月31日 +45.01%
106億4865万
2018年6月30日 -75.02%
26億6007万
2018年9月30日 +107.69%
55億2482万
2018年12月31日 +52.9%
84億4751万
2019年3月31日 +38.37%
116億8919万
2019年6月30日 -76.22%
27億7988万
2019年9月30日 +109.14%
58億1396万
2019年12月31日 +51.62%
88億1513万
2020年3月31日 +37.76%
121億4384万
2020年6月30日 -77.51%
27億3087万
2020年9月30日 +104.06%
55億7254万
2020年12月31日 +54.97%
86億3562万
2021年3月31日 +47.37%
127億2653万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)第1四半期連結累計期間中間連結会計期間第3四半期連結累計期間当連結会計年度
売上高(千円)6,298,81313,260,66020,549,34129,324,949
税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益(千円)318,6911,077,1562,116,7023,264,090
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :無
2025/06/27 9:02
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「DX&SI事業」は、完全独立系の強みを活かし、幅広い分野に渡り多種多様な情報システム/サービスを提供しております。「パッケージ事業」は、自社開発のブランド製品の開発・販売と導入コンサルティングを中心に、関連する環境構築やシステム開発を提供しております。「医療ビッグデータ事業」は、複数のヘルスケア事業を展開し、医療データ利活用と保険者業務改革を推進するワンストップサービスを提供しております。「グローバル事業」は、海外におけるERPやHRM製品の開発・販売・導入コンサルティングとシステム開発を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/27 9:02
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称
AGHRM Malaysia SDN. BHD.
連結の範囲から除いた理由
当非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/27 9:02
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
エヌ・ティ・ティ・コムウェア㈱2,969,895DX&SI事業
2025/06/27 9:02
#5 事業等のリスク
⑨ 収益の期末集中に係るリスク
当社グループの事業の特異性として、顧客によるSI開発・ソリューション・サービス・パッケージ製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に集中するものの、受注案件の多くが履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益認識することで、四半期毎の売上高及び営業利益は概ね平準化しております。しかしながら、進捗度に基づき収益認識の対象とならない一部受注案件については、依然として会計期末に業績が集中する傾向にあります。
最近2年間における四半期ごとの売上高、営業利益
2025/06/27 9:02
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/27 9:02
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
国内海外合計
26,567,4642,757,48529,324,949
2025/06/27 9:02
#8 役員報酬(連結)
1) 業績連動報酬に係る指標
当社業績(売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)
2) 当該目標を選定した理由
2025/06/27 9:02
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1981年1月当社入社
2010年6月同社取締役常務執行役員(出向)
2011年4月当社執行役員東京ソフトウェア担当、東日本ソフトウェア事業部長
2012年6月当社取締役執行役員東京ソフトウェア担当、東日本ソフトウェア事業部長
2013年4月当社取締役執行役員東京地区担当
2025/06/27 9:02
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後の当社グループを取り巻く経営環境は、原材料価格やエネルギー価格の高止まりによる継続的な物価上昇や米国の政策動向による世界経済の減速リスクなど、景気の先行きは依然として不透明であります。このような中、AIをはじめとするデジタル技術の進展、ノーコード・ローコード等の開発手法の多様化、さらには企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が活発化するIT業界においては、市場規模は今後もさらなる拡大が見込まれている一方で、人手不足や国際的な市場競争がより激化するものと認識しております。
このような認識のもと、当社グループでは、2025年3月期の年度方針として「JAST DNAを次の50年につなげる」を掲げ、各施策に取り組んで参りました。引き続き、DX&SI事業では、サービス・ソリューション等の高付加価値ビジネス推進に加え、新たな事業モデルの構築により高収益スタイルを確立し、最大基盤事業としてビジネス領域を拡大してまいります。また、パッケージ及び医療ビッグデータ等の自社ブランド事業では、各フラッグシップ製品の更なる機能・品質強化に加え、新ビジネス・新サービスの創出及び加速展開、さらには戦略的な研究開発投資やアライアンスの推進により、ブランド力向上とともに各ビジネス領域における成長拡大を継続してまいります。最後に、グローバル事業では、SAPビジネスの商圏拡大、既存製品の機能強化やソリューションの広域展開、さらにはアライアンスを活用した新製品の開発・販売により持続的な事業成長を実現してまいります。 また、2024年を第2創業のスタートと位置付け、グループビジョン「JAST ⅤISION 2035」を策定し、2025年3月末に公表しました。創業来、これまでの50年で培った有形・無形の経営資源を活かしつつ、当社経営理念の中核をなす「不易流行」の思想に基づき、急速に進展する社会課題の解決に"ひたむき"に取り組んでいくことを宣言しています。また、2035年に向けたVISION(あるべき姿)と、その実現を支える当社グループのアイデンティティとしてMISSION(使命)とVALUES(価値観)を定義するとともに、2035年度の連結売上高として1,000億円を実現することを掲げています。今後、当ビジョンをもとに、2026年度以降を対象とする中期経営計画の策定を進めて参ります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2025/06/27 9:02
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⑦ 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高、各利益指標に加え、自己資本(連結)当期純利益率(ROE)を重要目標経営指標としております。
当連結会計年度における当社グループの業績については、売上高は293億24百万円となり、2024年5月13日公表の売上高連結業績予想285億70百万円に比べ2.6%の増加、営業利益は31億88百万円となり、同31億50百万円に比べ1.2%の増加、経常利益は32億64百万円となり、同32億円に比べ2.0%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は24億43百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益連結業績予想23億円に比べ6.2%の増加となりました。また、当連結会計年度末の自己資本(連結)当期純利益率(ROE)は17.8%となりました。
2025/06/27 9:02
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
当非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/27 9:02
#13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度に係る財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
進捗度に基づく一定の期間にわたる収益認識に係る売上高1,379,4961,119,703
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報
ソフトウェアの受注制作等の一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、進捗度に基づき一定の期間にわたる収益認識により売上高を計上しております。
2025/06/27 9:02
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
進捗度に基づく一定の期間にわたる収益認識に係る売上高1,408,0091,079,668
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報
ソフトウェアの受注制作等の一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、進捗度に基づき一定の期間にわたる収益認識により売上高を計上しております。
2025/06/27 9:02
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高91,731千円223,788千円
営業費用792,803千円654,578千円
2025/06/27 9:02
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/27 9:02

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