四半期報告書-第23期第1四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末日現在において当社グループが判断したものであります。なお、当社は前第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同期比については記載しておりません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国及びユーロ圏を中心に緩やかな景気拡大基調が続きましたが、保護主義の台頭による貿易摩擦の激化が増しており、景気の下押しリスクとして懸念されております。一方、日本経済は原油の高止まり状態が継続するものの、輸出や生産活動に加えて、設備投資や個人消費も底堅く、緩やかな景気回復が続きました。
当社グループを取り巻く環境におきましては、企業の情報システム投資に対する慎重姿勢は継続しているものの、戦略投資としてのIT投資案件が増加しており、AIやIoT技術を利用した新しいビジネスの伸展が期待されます。
かかる状況の下、当社グループは中堅・中小企業向けの国際標準業務システムを、SAP S/4HANA Cloudをパブリック・クラウドにて早期導入するサービス提供を2017年4月から開始しており、このパブリック・クラウド版の提供を通じて、さまざまな業種と業務におけるグローバルなデジタルビジネスに向けたエンタープライズ対応機能を提供して参りました。また、顧客ニーズに適応した営業提案を実施するとともに、SAP ERP導入後の活用に向けたソリューションを提供するために、積極的なコンサルティング活動を推進して参りました。
以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上は概ね計画どおりに推移し、売上高4億65百万円となりました。利益におきましては、前期に引き続き外注費やソフトウェア償却費等により売上原価が増加し、売上総利益72百万円、営業損失35百万円、経常損失35百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円となりました。
なお、当社グループはERP導入関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
②財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における当社グループの財政状態は、前連結会計年度末と比較して、資産合計が1億47百万円減少して12億92百万円となり、負債合計が1億10百万円減少して4億80百万円となり、純資産合計が36百万円減少して8億12百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は1百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国及びユーロ圏を中心に緩やかな景気拡大基調が続きましたが、保護主義の台頭による貿易摩擦の激化が増しており、景気の下押しリスクとして懸念されております。一方、日本経済は原油の高止まり状態が継続するものの、輸出や生産活動に加えて、設備投資や個人消費も底堅く、緩やかな景気回復が続きました。
当社グループを取り巻く環境におきましては、企業の情報システム投資に対する慎重姿勢は継続しているものの、戦略投資としてのIT投資案件が増加しており、AIやIoT技術を利用した新しいビジネスの伸展が期待されます。
かかる状況の下、当社グループは中堅・中小企業向けの国際標準業務システムを、SAP S/4HANA Cloudをパブリック・クラウドにて早期導入するサービス提供を2017年4月から開始しており、このパブリック・クラウド版の提供を通じて、さまざまな業種と業務におけるグローバルなデジタルビジネスに向けたエンタープライズ対応機能を提供して参りました。また、顧客ニーズに適応した営業提案を実施するとともに、SAP ERP導入後の活用に向けたソリューションを提供するために、積極的なコンサルティング活動を推進して参りました。
以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上は概ね計画どおりに推移し、売上高4億65百万円となりました。利益におきましては、前期に引き続き外注費やソフトウェア償却費等により売上原価が増加し、売上総利益72百万円、営業損失35百万円、経常損失35百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円となりました。
なお、当社グループはERP導入関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
②財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における当社グループの財政状態は、前連結会計年度末と比較して、資産合計が1億47百万円減少して12億92百万円となり、負債合計が1億10百万円減少して4億80百万円となり、純資産合計が36百万円減少して8億12百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は1百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。