四半期報告書-第25期第3四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、企業活動や個人消費が制限され、経済活動は大きく減退しました。景気回復は極めて限定的であり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、新型コロナウィルス感染症の影響により、企業の情報システム投資に対する慎重姿勢は継続しているものの、生産性向上や業務効率化を目的としたシステムの更新需要は底堅く推移しております。さらに、IoT,クラウド、RPA、Fintech等の先端技術を活用した新しいビジネスの進展が期待されています。
かかる状況の下、当社グループは準大手及び中堅企業のERP及びAI等の最新デジタル技術の導入短縮化と業務品質向上を支援する標準ソリューションモデルを提供開始しました。営業活動においては、中堅成長企業のためのDXフォーラムを開催するなど、新型コロナウィルス感染症防止に対応し、Webセミナーやオンライン個別相談会などを積極的に推進して参りました。これらの活動をもとに、2020年のアジア太平洋地域におけるパートナー・パッケージ・ソリューションの提供において、最高位の実績を上げたことが評価され、「SAP APJ Partner Excellence Award2021 for Partner Package Solution」を受賞しました。
このような結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上は概ね計画通りに推移し、売上高19億48百万円(前年同期比10.3%増)となりました。利益につきましては、販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業利益3億24百万円(前年同期は0百万円の営業損失)、経常利益3億22百万円(前年同期は1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億20百万円(前年同期は2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループはERP導入関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
②財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における当社グループの財政状態は、前連結会計年度末と比較して、資産合計が2億83百万円増加して18億96百万円となり、負債合計が74百万円増加して7億54百万円となり、純資産合計が2億8百万円増加して11億41百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は4百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、企業活動や個人消費が制限され、経済活動は大きく減退しました。景気回復は極めて限定的であり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、新型コロナウィルス感染症の影響により、企業の情報システム投資に対する慎重姿勢は継続しているものの、生産性向上や業務効率化を目的としたシステムの更新需要は底堅く推移しております。さらに、IoT,クラウド、RPA、Fintech等の先端技術を活用した新しいビジネスの進展が期待されています。
かかる状況の下、当社グループは準大手及び中堅企業のERP及びAI等の最新デジタル技術の導入短縮化と業務品質向上を支援する標準ソリューションモデルを提供開始しました。営業活動においては、中堅成長企業のためのDXフォーラムを開催するなど、新型コロナウィルス感染症防止に対応し、Webセミナーやオンライン個別相談会などを積極的に推進して参りました。これらの活動をもとに、2020年のアジア太平洋地域におけるパートナー・パッケージ・ソリューションの提供において、最高位の実績を上げたことが評価され、「SAP APJ Partner Excellence Award2021 for Partner Package Solution」を受賞しました。
このような結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上は概ね計画通りに推移し、売上高19億48百万円(前年同期比10.3%増)となりました。利益につきましては、販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業利益3億24百万円(前年同期は0百万円の営業損失)、経常利益3億22百万円(前年同期は1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億20百万円(前年同期は2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループはERP導入関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
②財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における当社グループの財政状態は、前連結会計年度末と比較して、資産合計が2億83百万円増加して18億96百万円となり、負債合計が74百万円増加して7億54百万円となり、純資産合計が2億8百万円増加して11億41百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は4百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。