四半期報告書-第26期第3四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症による落ち込みから持ち直しの動きがみられるものの、ウクライナを巡る情勢により先行きは極めて不透明な状況です。
当社グループを取り巻く環境におきましては、原材料価格の上昇や大幅な円安傾向など景気の不透明感により、企業の情報システム投資に対する慎重姿勢は継続しているものの、生産性向上や業務効率化を目的としたシステムの更新需要は底堅く推移しております。
かかる状況の下、準大手および中堅企業のERP導入短縮化と業務品質向上を支援する当社グループのパッケージ・ソリューション「EasyOne runs on RISE with SAP S/4HANA Cloud」がSAPジャパンのパートナー・パッケージ・ソリューションとして承認されました。このパッケージ・ソリューションにより、基幹システムと最新デジタル技術が短期間で導入可能となり、コストの削減もはかれ、お客様からの引合も徐々に増えてきております。さらに、AIを活用した需要予測や業務品質向上を支援するべくスマート工場化の支援もすすめております。また、営業活動においては、中堅成長企業のためのDXフォーラムを開催するなど、新型コロナウィルス感染症防止に対応し、Webセミナーやオンライン個別相談会などを積極的に推進して参りました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、当初計画においても第3四半期に完成する検収案件が少ない予定であったため、売上高19億4百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。利益につきましては、売上の伸び悩みに伴い、営業利益1億32百万円(前年同四半期比59.1%減)、経常利益1億33百万円(前年同四半期比58.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益95百万円(前年同四半期比56.9%減)となりました。
なお、当社グループはERP導入関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
②財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して、1億40百万円減少して17億68百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金7億6百万円、売掛金3億90百万円、固定資産2億85百万円であります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比較して、1億23百万円減少して6億74百万円となりました。主な内訳は、前受金2億37百万円、退職給付に係る負債2億61百万円であります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、16百万円減少して10億94百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金8億8百万円であり、自己資本比率は61.1%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は1百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症による落ち込みから持ち直しの動きがみられるものの、ウクライナを巡る情勢により先行きは極めて不透明な状況です。
当社グループを取り巻く環境におきましては、原材料価格の上昇や大幅な円安傾向など景気の不透明感により、企業の情報システム投資に対する慎重姿勢は継続しているものの、生産性向上や業務効率化を目的としたシステムの更新需要は底堅く推移しております。
かかる状況の下、準大手および中堅企業のERP導入短縮化と業務品質向上を支援する当社グループのパッケージ・ソリューション「EasyOne runs on RISE with SAP S/4HANA Cloud」がSAPジャパンのパートナー・パッケージ・ソリューションとして承認されました。このパッケージ・ソリューションにより、基幹システムと最新デジタル技術が短期間で導入可能となり、コストの削減もはかれ、お客様からの引合も徐々に増えてきております。さらに、AIを活用した需要予測や業務品質向上を支援するべくスマート工場化の支援もすすめております。また、営業活動においては、中堅成長企業のためのDXフォーラムを開催するなど、新型コロナウィルス感染症防止に対応し、Webセミナーやオンライン個別相談会などを積極的に推進して参りました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、当初計画においても第3四半期に完成する検収案件が少ない予定であったため、売上高19億4百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。利益につきましては、売上の伸び悩みに伴い、営業利益1億32百万円(前年同四半期比59.1%減)、経常利益1億33百万円(前年同四半期比58.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益95百万円(前年同四半期比56.9%減)となりました。
なお、当社グループはERP導入関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
②財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して、1億40百万円減少して17億68百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金7億6百万円、売掛金3億90百万円、固定資産2億85百万円であります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比較して、1億23百万円減少して6億74百万円となりました。主な内訳は、前受金2億37百万円、退職給付に係る負債2億61百万円であります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、16百万円減少して10億94百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金8億8百万円であり、自己資本比率は61.1%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は1百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。