四半期報告書-第26期第2四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国をはじめとする先進諸国による金融緩和の縮小や主要産油国の原油増産見送りによる資源価格の上昇等の影響で景気減速が懸念される中、新型コロナウィルス感染症の新たな変異株の感染拡大に対する懸念もあり、経済活動再開が再び不透明な状況となっております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、新型コロナウィルス感染症の影響により、IT投資の抑制や先送りなど慎重な動きがみられます。その一方で企業価値や競争力向上のためのDX推進の流れが継続しており、IoT,クラウド、RPA、Fintech等の先端技術を活用した新しいビジネスの進展が期待されます。
かかる状況の下、準大手および中堅企業のERP導入短縮化と業務品質向上を支援する当社グループのパッケージ・ソリューション「EasyOne runs on RISE with SAP S/4HANA Cloud」がSAPジャパンのパートナー・パッケージ・ソリューションとして承認されました。このパッケージ・ソリューションにより、基幹システムと最新デジタル技術が短期間で導入可能となり、コストの削減もはかれます。さらに、AIを活用した需要予測や業務品質向上を支援するべくスマート工場化の支援もすすめております。また、営業活動においては、中堅成長企業のためのDXフォーラムを開催するなど、新型コロナウィルス感染症防止に対応し、Webセミナーやオンライン個別相談会などを積極的に推進して参りました。
以上のような活動を積極的に推進した結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上は新規案件の受注等により、売上高13億65百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。利益におきましては、テレワークでの業務推進による販管費の減少はあるものの、外注費の増加により営業利益1億1百万円(前年同四半期比48.1%減)、経常利益99百万円(前年同四半期比48.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益66百万円(前年同四半期比49.5%減)となりました。
なお、当社グループはERP導入関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
②財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における当社グループの総資産は、前連結会計年度末と比較して、2億12百万円減少して16億97百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金7億2百万円、売掛金5億76百万円、固定資産2億89百万円であります。
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比較して、1億58百万円減少して6億40百万円となりました。主な内訳は買掛金1億85百万円、未払金79百万円、未払法人税等40百万円であります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、54百万円減少して10億56百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金7億80百万円であり、自己資本比率は60.8%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4億63百万円減少し、7億2百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは3億30百万円の支出(前年同期は5億34百万円の収入)となりました。これは売上債権の増加による支出3億87百万円(前年同期は4億40百万円の収入)、前払費用の減少による収入1億1百万円(前年同期は1億9百万円の収入)、棚卸資産の減少による収入21百万円(前年同期は37百万円の支出)、前受金の減少による支出2億6百万円(前年同期は1億41百万円の支出)、仕入債務の増加による収入1億35百万円(前年同期は43百万円の支出)等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは0百万円の支出(前年同期は2百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは1億32百万円の支出(前年同期は3億85百万円の収入)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出84百万円(前年同期は-百万円)、配当金の支払による支出47百万円(前年同期は11百万円の支出)等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は0百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国をはじめとする先進諸国による金融緩和の縮小や主要産油国の原油増産見送りによる資源価格の上昇等の影響で景気減速が懸念される中、新型コロナウィルス感染症の新たな変異株の感染拡大に対する懸念もあり、経済活動再開が再び不透明な状況となっております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、新型コロナウィルス感染症の影響により、IT投資の抑制や先送りなど慎重な動きがみられます。その一方で企業価値や競争力向上のためのDX推進の流れが継続しており、IoT,クラウド、RPA、Fintech等の先端技術を活用した新しいビジネスの進展が期待されます。
かかる状況の下、準大手および中堅企業のERP導入短縮化と業務品質向上を支援する当社グループのパッケージ・ソリューション「EasyOne runs on RISE with SAP S/4HANA Cloud」がSAPジャパンのパートナー・パッケージ・ソリューションとして承認されました。このパッケージ・ソリューションにより、基幹システムと最新デジタル技術が短期間で導入可能となり、コストの削減もはかれます。さらに、AIを活用した需要予測や業務品質向上を支援するべくスマート工場化の支援もすすめております。また、営業活動においては、中堅成長企業のためのDXフォーラムを開催するなど、新型コロナウィルス感染症防止に対応し、Webセミナーやオンライン個別相談会などを積極的に推進して参りました。
以上のような活動を積極的に推進した結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上は新規案件の受注等により、売上高13億65百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。利益におきましては、テレワークでの業務推進による販管費の減少はあるものの、外注費の増加により営業利益1億1百万円(前年同四半期比48.1%減)、経常利益99百万円(前年同四半期比48.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益66百万円(前年同四半期比49.5%減)となりました。
なお、当社グループはERP導入関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
②財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における当社グループの総資産は、前連結会計年度末と比較して、2億12百万円減少して16億97百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金7億2百万円、売掛金5億76百万円、固定資産2億89百万円であります。
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比較して、1億58百万円減少して6億40百万円となりました。主な内訳は買掛金1億85百万円、未払金79百万円、未払法人税等40百万円であります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、54百万円減少して10億56百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金7億80百万円であり、自己資本比率は60.8%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4億63百万円減少し、7億2百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは3億30百万円の支出(前年同期は5億34百万円の収入)となりました。これは売上債権の増加による支出3億87百万円(前年同期は4億40百万円の収入)、前払費用の減少による収入1億1百万円(前年同期は1億9百万円の収入)、棚卸資産の減少による収入21百万円(前年同期は37百万円の支出)、前受金の減少による支出2億6百万円(前年同期は1億41百万円の支出)、仕入債務の増加による収入1億35百万円(前年同期は43百万円の支出)等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは0百万円の支出(前年同期は2百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは1億32百万円の支出(前年同期は3億85百万円の収入)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出84百万円(前年同期は-百万円)、配当金の支払による支出47百万円(前年同期は11百万円の支出)等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は0百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。