臨時報告書
- 【提出】
- 2018/06/15 10:59
- 【資料】
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提出理由
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成30年6月13日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社は連結子会社であるeワラント証券株式会社、EWARRANT INTERNATIONAL LTD.及び EWARRANT FUND LTD.の取得時にのれん294百万円(※)を計上いたしましたが、国内におけるカバードワラント等の取次等を行うeワラント証券株式会社における取引先1社との契約解除に伴い、事業計画の見直しが必要となったことから、厳格かつ保守的に検討し、その結果、金融商品取引事業セグメントにおいて、のれんの減損損失294百万円を特別損失に計上いたしました。
※ のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、平成30年10月期第2四半期の連結決算において、のれんの減損損失294百万円を特別損失に計上いたしました。
平成30年6月13日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社は連結子会社であるeワラント証券株式会社、EWARRANT INTERNATIONAL LTD.及び EWARRANT FUND LTD.の取得時にのれん294百万円(※)を計上いたしましたが、国内におけるカバードワラント等の取次等を行うeワラント証券株式会社における取引先1社との契約解除に伴い、事業計画の見直しが必要となったことから、厳格かつ保守的に検討し、その結果、金融商品取引事業セグメントにおいて、のれんの減損損失294百万円を特別損失に計上いたしました。
※ のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、平成30年10月期第2四半期の連結決算において、のれんの減損損失294百万円を特別損失に計上いたしました。