臨時報告書
- 【提出】
- 2026/06/15 15:38
- 【資料】
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提出理由
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
1.当該事象の発生年月日
2026年6月15日
2.当該事象の内容
① 段階取得に係る差益の計上(連結)
当社は、株式交付により2026年2月6日付で株式会社善光総合研究所(以下、「善光総研」といいます。)を連結子会社化いたしました。この結果、善光総研の連結子会社化に伴い発生した段階取得に係る差益を特別利益として計上いたしました。
② 減損損失の計上(連結)
善光総研の子会社化に伴い発生したのれんについて、株式交付による善光総研の子会社化の決定公表後に当社の株価が上昇し、善光総研の株主に交付する当社株式の評価額が当初想定を上回ったことにより、企業結合日における会計上の取得価額が増加したため、取得価額と当初想定していた善光総研の事業価値との差額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
3.当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象により、2026年10月期中間連結会計期間において、以下のとおり計上いたしました。
(連結財務諸表)
特別利益(段階取得に係る差益): 207百万円
特別損失(減損損失) : 207百万円
2026年6月15日
2.当該事象の内容
① 段階取得に係る差益の計上(連結)
当社は、株式交付により2026年2月6日付で株式会社善光総合研究所(以下、「善光総研」といいます。)を連結子会社化いたしました。この結果、善光総研の連結子会社化に伴い発生した段階取得に係る差益を特別利益として計上いたしました。
② 減損損失の計上(連結)
善光総研の子会社化に伴い発生したのれんについて、株式交付による善光総研の子会社化の決定公表後に当社の株価が上昇し、善光総研の株主に交付する当社株式の評価額が当初想定を上回ったことにより、企業結合日における会計上の取得価額が増加したため、取得価額と当初想定していた善光総研の事業価値との差額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
3.当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象により、2026年10月期中間連結会計期間において、以下のとおり計上いたしました。
(連結財務諸表)
特別利益(段階取得に係る差益): 207百万円
特別損失(減損損失) : 207百万円