2370 メディネット

2370
2026/03/25
時価
82億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-69.77倍
(2010-2025年)
PBR
2.42倍
2010年以降
0.79-8.76倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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メディネット(2370)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2009年9月30日
2億9376万
2009年12月31日 -51.39%
1億4278万
2010年3月31日 +78.13%
2億5434万
2010年6月30日 +6.44%
2億7073万
2010年9月30日 +23.37%
3億3401万
2010年12月31日 -84.15%
5295万
2011年3月31日 -87.76%
647万
2011年6月30日
-1億6673万
2011年9月30日 -82.08%
-3億359万
2011年12月31日
-1億7395万
2012年3月31日 -83.84%
-3億1979万
2012年6月30日 -70.01%
-5億4368万
2012年9月30日 -30.8%
-7億1113万
2012年12月31日
-1億7678万
2013年3月31日 -138.36%
-4億2139万
2013年6月30日 -56.46%
-6億5931万
2013年9月30日 -33.15%
-8億7785万
2013年12月31日
-2億8726万
2014年3月31日 -112.38%
-6億1010万
2014年6月30日 -65.25%
-10億820万
2014年9月30日 -39.56%
-14億702万
2014年12月31日
-4億3342万
2015年3月31日 -70.57%
-7億3927万
2015年6月30日 -61.36%
-11億9286万
2015年9月30日 -46.02%
-17億4185万
2015年12月31日
-3億7479万
2016年3月31日 -97.39%
-7億3980万
2016年6月30日 -53.52%
-11億3573万
2016年9月30日 -48.02%
-16億8110万
2016年12月31日
-4億1472万
2017年3月31日 -149.98%
-10億3673万
2017年6月30日 -40.4%
-14億5563万
2017年9月30日 -23.76%
-18億153万
2017年12月31日
-15億2333万
2018年3月31日 -25.65%
-19億1404万
2018年6月30日 -22.42%
-23億4311万
2018年9月30日 -15.28%
-27億120万

個別

2008年9月30日
-6億6747万
2009年9月30日
2億8107万
2010年9月30日 +13.29%
3億1843万
2011年9月30日
-3億1779万
2012年9月30日 -121.62%
-7億431万
2013年9月30日 -23.4%
-8億6910万
2014年9月30日 -59.3%
-13億8448万
2015年9月30日 -15.01%
-15億9230万
2016年9月30日
-14億7094万
2017年9月30日 -7.2%
-15億7682万
2018年9月30日 -72.14%
-27億1436万
2018年12月31日
-3億111万
2019年3月31日 -87.96%
-5億6597万
2019年6月30日 -51.17%
-8億5561万
2019年9月30日 -17.84%
-10億827万
2019年12月31日
-1億7233万
2020年3月31日 -116.38%
-3億7290万
2020年6月30日 -72.39%
-6億4285万
2020年9月30日 -44.06%
-9億2612万
2020年12月31日
-3億621万
2021年3月31日 -78.21%
-5億4568万
2021年6月30日 -45.14%
-7億9203万
2021年9月30日 -36.44%
-10億8064万
2021年12月31日
-3億3973万
2022年3月31日 -99.66%
-6億7829万
2022年6月30日 -45.72%
-9億8840万
2022年9月30日 -34.87%
-13億3309万
2022年12月31日
-3億2549万
2023年3月31日 -106.4%
-6億7182万
2023年6月30日 -55.75%
-10億4636万
2023年9月30日 -36.28%
-14億2595万
2023年12月31日
-2億9390万
2024年3月31日 -124.14%
-6億5875万
2024年6月30日 -51.26%
-9億9645万
2024年9月30日 -38.97%
-13億8479万
2024年12月31日
-3億8219万
2025年3月31日 -97.77%
-7億5587万
2025年6月30日 -51.52%
-11億4533万
2025年9月30日 -26.2%
-14億4544万
2025年12月31日
-3億7114万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,434千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
2025/12/17 15:32
#2 セグメント表の脚注
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損失(△)の調整額△562,605千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,427,993千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額15,451千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,287千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3.当事業年度より、収益の分解情報をより明瞭な表示とするため、従来の単一の区分から、「特定細胞加工物製造業」、「CDMO事業」、「バリューチェーン事業」、「ライセンス収入」の区分へと表示方法を変更しております。
この変更に伴い、前事業年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報を組み替えて表示しております。なお、当該変更による報告セグメントの変更はありません。2025/12/17 15:32
#3 事業等のリスク
⑩ 継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減後、回復が十分でないことに加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。
しかしながら、当社は、細胞加工業セグメントにおいては、特定細胞加工物の受託拡大と新規のCDMO案件の獲得等によって売上高の回復を図るとともに、製造体制の適正化による原価の低減、販売費の効率化等を推進することにより、同セグメントのセグメント利益の黒字回復を目指しております。また、再生医療等製品事業セグメントにおいては、早期の製造販売承認の取得に向けて有望でかつ可能性の高いシーズを優先して開発を進めるとともに、再生医療等製品の開発費等については資金状況を勘案の上、機動的に資金調達を実施してまいります。現状では、2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回、2021年9月の第18回並びに2023年3月の第19回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費等の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。これらに加えて、当社における当事業年度末の資金残高の状況を総合的に検討した結果、事業活動の継続性に疑念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2025/12/17 15:32
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度においては、「特定細胞加工物製造業」では、免疫細胞及び株式会社資生堂より技術提供を受けたS-DSC®に係る細胞加工において、細胞加工件数が当初の予想水準を下回ったほか、新たな細胞加工メニューである脂肪由来間葉系間質細胞(ASC)の提供開始が遅れました。一方、「CDMO事業」では大学発ベンチャー企業であるティーセルヌーヴォー株式会社から新規案件を受託したことに加え、「バリューチェーン事業」においては、Medigen社からのロイヤリティ収入及び医療機器の販売が発生したこと等により、売上高は810百万円(前期比5.4%増)となりました。
損益面につきましては、上記の通り売上高が増加した一方で、細胞加工受託の拡大に向けた新規細胞加工の受託体制の整備に係る先行投資により原価が増加したことから、売上総利益は109百万円(前期比2.6%減)、販売費の増加等により販売費及び一般管理費は1,555百万円(前期比3.9%増)となり、営業損失は1,445百万円(前期は営業損失1,384百万円)となりました。また、受取利息16百万円(前期比141.0%増)、投資事業組合運用益41百万円(前期比43.9%減)等の営業外損益により、経常損失は1,339百万円(前期は経常損失1,261百万円)となり、固定資産の減損損失25百万円を特別損失に計上したこと等により、当期純損失は1,362百万円(前期は当期純損失1,276百万円)となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、以下のとおりであります。
2025/12/17 15:32
#5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減後、回復が十分でないことに加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。
しかしながら、当社は、細胞加工業セグメントにおいては、特定細胞加工物の受託拡大と新規のCDMO案件の獲得等によって売上高の回復を図るとともに、製造体制の適正化による原価の低減、販売費の効率化等を推進することにより、同セグメントのセグメント利益の黒字回復を目指しております。また、再生医療等製品事業セグメントにおいては、早期の製造販売承認の取得に向けて有望でかつ可能性の高いシーズを優先して開発を進めるとともに、再生医療等製品の開発費等については資金状況を勘案の上、機動的に資金調達を実施してまいります。現状では、2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回、2021年9月の第18回並びに2023年3月の第19回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費等の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。これらに加えて、当社における当事業年度末の資金残高の状況を総合的に検討した結果、事業活動の継続性に疑念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2025/12/17 15:32

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