四半期報告書-第49期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間における我が国情報サービス業の業況は、経済産業省「特定サービス産業動態統計」によると、前年同月比の月別売上高は、平成28年8月から15ヶ月連続の増加の後、減少と増加を繰り返しており、IT需要は全体的には踊り場に差し掛かっていると推察されます。当社事業分野では、移動体通信事業者からの需要が好調でモバイルネットワーク分野が増加したことに加え、ロボットの研究開発案件を中心とした宇宙先端システム分野が増加するなど需要環境は好調でした。
こうした傾向の中、当社は、重点テーマであります「先端技術を窮め、オープン・イノベーションで事業成長を目指す」を実践し増収増益となりました。
ビジネスフィールド(以下、ビジネスフィールドをBFと省略)別には、モバイルネットワークBFは、移動体通信事業者向けのサービス系の開発が引き続き好調で、売上高は420百万円(前年同期比16.1%増)となりました。インターネットBFは、非接触IC搭載ソフトウェアの開発が増加し、売上高は228百万円(同21.4%増)となりました。社会基盤システムBFは、官公庁案件や医療分野の開発が堅調で、売上高は322百万円(同0.4%増)となりました。宇宙先端システムBFは、車両自動走行の研究開発案件が引き続き堅調であることに加え、ロボットの研究開発案件が好調で、売上高は320百万円(同60.8%増)となりました。
この結果、全社売上高に占める割合では、宇宙先端システムBFとインターネットBFが上昇し、その他のBFが低下しております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,292百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益155百万円(同54.7%増)、経常利益170百万円(同56.0%増)、四半期純利益117百万円(同88.6%増)となりました。
ビジネスフィールド(BF)別売上高
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
ビジネスフィールド(BF)別受注状況
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、21,233千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間における我が国情報サービス業の業況は、経済産業省「特定サービス産業動態統計」によると、前年同月比の月別売上高は、平成28年8月から15ヶ月連続の増加の後、減少と増加を繰り返しており、IT需要は全体的には踊り場に差し掛かっていると推察されます。当社事業分野では、移動体通信事業者からの需要が好調でモバイルネットワーク分野が増加したことに加え、ロボットの研究開発案件を中心とした宇宙先端システム分野が増加するなど需要環境は好調でした。
こうした傾向の中、当社は、重点テーマであります「先端技術を窮め、オープン・イノベーションで事業成長を目指す」を実践し増収増益となりました。
ビジネスフィールド(以下、ビジネスフィールドをBFと省略)別には、モバイルネットワークBFは、移動体通信事業者向けのサービス系の開発が引き続き好調で、売上高は420百万円(前年同期比16.1%増)となりました。インターネットBFは、非接触IC搭載ソフトウェアの開発が増加し、売上高は228百万円(同21.4%増)となりました。社会基盤システムBFは、官公庁案件や医療分野の開発が堅調で、売上高は322百万円(同0.4%増)となりました。宇宙先端システムBFは、車両自動走行の研究開発案件が引き続き堅調であることに加え、ロボットの研究開発案件が好調で、売上高は320百万円(同60.8%増)となりました。
この結果、全社売上高に占める割合では、宇宙先端システムBFとインターネットBFが上昇し、その他のBFが低下しております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,292百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益155百万円(同54.7%増)、経常利益170百万円(同56.0%増)、四半期純利益117百万円(同88.6%増)となりました。
ビジネスフィールド(BF)別売上高
| ビジネスフィールド | 前第1四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | ||
| 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | |
| モバイルネットワーク | 362,582 | 33.8 | 420,907 | 32.5 |
| インターネット | 188,237 | 17.6 | 228,582 | 17.7 |
| 社会基盤システム | 321,414 | 30.0 | 322,774 | 25.0 |
| 宇宙先端システム | 199,162 | 18.6 | 320,244 | 24.8 |
| 計 | 1,071,396 | 100.0 | 1,292,509 | 100.0 |
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
ビジネスフィールド(BF)別受注状況
| ビジネスフィールド | 受注高 (千円) | 前年同期比(%) | 受注残高 (千円) | 前年同期比 (%) |
| モバイルネットワーク | 438,584 | 136.0 | 391,150 | 127.3 |
| インターネット | 258,345 | 132.5 | 262,912 | 145.3 |
| 社会基盤システム | 430,015 | 86.6 | 791,759 | 88.7 |
| 宇宙先端システム | 330,608 | 162.5 | 328,947 | 158.4 |
| 計 | 1,457,554 | 119.7 | 1,774,770 | 111.7 |
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、21,233千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。