四半期報告書-第25期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出が引き続き弱含むなかで製造業を中心に弱さが一段と増しているものの、緩やかな回復が続きました。
当社グループをとりまく事業環境は、働き方改革や同一労働同一賃金、健康経営など、従業員のエンゲージメント向上や生産性向上、健康サポートへの社会的関心の高まりが追い風となっております。福利厚生事業で新規獲得企業の入会時期が翌期にずれ込むなど一部見込み違いはあるものの、引き合いは依然として強く、福利厚生事業・ヘルスケア事業を中心に前期比で取引が拡大しました。個人会員向けに割引サービスを提供するパーソナル事業においては、新規会員獲得が遅れており、既存協業先でのプロモーション展開や新規協業先との取引開始など、再成長に向けた基盤づくりに取り組みました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は27,062百万円(前年同期比7.6%増)、連結営業利益は5,954百万円(前年同期比10.4%増)、連結経常利益は6,003百万円(前年同期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,106百万円(前年同期比10.8%増)となりました。
当社グループは、主に国内における福利厚生代行サービスを中心に会員制サービス事業を展開しておりますが、事業セグメントを集約した結果、報告すべきセグメントは会員制サービス事業のみであるためセグメント情報の記載を省略しております。
(財政状態の状況)
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比して5,807百万円減少し、28,967百万円となりました。
流動資産は、5,853百万円減少し、22,183百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少4,443百万円、受取手形及び売掛金の減少1,016百万円等によるものであります。
また、固定資産は、45百万円増加し、6,784百万円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比して1,309百万円減少し、13,583百万円となりました。
流動負債は、1,369百万円減少し、12,510百万円となりました。これは主に買掛金の減少548百万円、法人税等の支払による未払法人税等の減少846百万円等によるものであります。
また、固定負債は、60百万円増加し、1,072百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比して4,498百万円減少し、15,384百万円となりました。これは主に当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益4,106百万円、配当金の支払4,045百万円及び自己株式の取得4,914百万円等によるものであります。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の57.1%から53.1%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出が引き続き弱含むなかで製造業を中心に弱さが一段と増しているものの、緩やかな回復が続きました。
当社グループをとりまく事業環境は、働き方改革や同一労働同一賃金、健康経営など、従業員のエンゲージメント向上や生産性向上、健康サポートへの社会的関心の高まりが追い風となっております。福利厚生事業で新規獲得企業の入会時期が翌期にずれ込むなど一部見込み違いはあるものの、引き合いは依然として強く、福利厚生事業・ヘルスケア事業を中心に前期比で取引が拡大しました。個人会員向けに割引サービスを提供するパーソナル事業においては、新規会員獲得が遅れており、既存協業先でのプロモーション展開や新規協業先との取引開始など、再成長に向けた基盤づくりに取り組みました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は27,062百万円(前年同期比7.6%増)、連結営業利益は5,954百万円(前年同期比10.4%増)、連結経常利益は6,003百万円(前年同期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,106百万円(前年同期比10.8%増)となりました。
当社グループは、主に国内における福利厚生代行サービスを中心に会員制サービス事業を展開しておりますが、事業セグメントを集約した結果、報告すべきセグメントは会員制サービス事業のみであるためセグメント情報の記載を省略しております。
(財政状態の状況)
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比して5,807百万円減少し、28,967百万円となりました。
流動資産は、5,853百万円減少し、22,183百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少4,443百万円、受取手形及び売掛金の減少1,016百万円等によるものであります。
また、固定資産は、45百万円増加し、6,784百万円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比して1,309百万円減少し、13,583百万円となりました。
流動負債は、1,369百万円減少し、12,510百万円となりました。これは主に買掛金の減少548百万円、法人税等の支払による未払法人税等の減少846百万円等によるものであります。
また、固定負債は、60百万円増加し、1,072百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比して4,498百万円減少し、15,384百万円となりました。これは主に当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益4,106百万円、配当金の支払4,045百万円及び自己株式の取得4,914百万円等によるものであります。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の57.1%から53.1%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。