四半期報告書-第33期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益、雇用環境や個人消費に改善が見られ、緩やかな回
復基調が続いているものの、通商問題の動向が世界経済に与える影響など、先行きは不透明な状況にあります。
このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション
(「Incredist」、「Incredist Premium」、「Incredist Trinity」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,153百万円(前期比89.3%増)、営業損失は130百万円(前年同期は営業損失244百万円)、経常損失は162百万円(前年同期は経常損失220百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は163百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失222百万円)となりました。
(単位:百万円)
(*)C&S事業:コンサルティング&ソリューション事業
セグメントの業績は次のとおりであります。
① コンサルティング&ソリューション事業
コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システムリニューアル支援及び既存顧客
向けのシステム開発・保守等を行いました。
大口案件の進捗遅れ等により、減収減益となっております。
以上の結果、売上高は437百万円(前年同期比5.8%減)、営業損失は66百万円(前年同期は営業利益60百万円)となりました。
② サービス事業
サービス事業においては、電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」、「Incredist
Trinity」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。
当期に「Incredist Premium」の大型納品があったことにより、増収増益となっております。
以上の結果、売上高は636百万円(前年同期比663.0%増)、営業利益は71百万円(前年同期は営業損失169百万円)となりました。
③ ECソリューション事業
ECソリューション事業においては、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」の開発及び販売に注力
いたしました。
売上及び営業損益は概ね計画通り進捗しております。
以上の結果、売上高は79百万円(前年同期比30.0%増)、営業利益は5百万円(前年同期比113.3%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ715百万円増加し、1,610百万円となりました。主な増減要因は、前渡金の増加(545百万円増)及び売掛金の増加(374百万円増)であります。
負債は、前連結会計年度末と比べ878百万円増加し、1,424百万円となりました。主な増減要因は、借入金の純増加(431百万円増)及び前受金の増加(352百万円増)であります。
純資産は、前連結会計年度末と比べ162百万円減少し、185百万円となりました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上(163百万円)であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税金等調整前四半期純損失の計上、売上債権の増加、たな卸資産の減少、並びに借入金の純増加等により、前連結会計年度末に比べ175百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末は157百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、支出した資金は555百万円(前年同期は69百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失162百万円の計上、売上債権の増加額374百万円、たな卸資産の減少額74百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は53百万円(前年同期は29百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出39百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、得られた資金は431百万円(前年同期は22百万円の支出)となりました。これは、借入金の純増加431百万円によるものであります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、研究開発費59百万円、その他開発費用17百万円となり、総額77百万円となっております。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、従業員数の状況に著しい変動はありません。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益、雇用環境や個人消費に改善が見られ、緩やかな回
復基調が続いているものの、通商問題の動向が世界経済に与える影響など、先行きは不透明な状況にあります。
このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション
(「Incredist」、「Incredist Premium」、「Incredist Trinity」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,153百万円(前期比89.3%増)、営業損失は130百万円(前年同期は営業損失244百万円)、経常損失は162百万円(前年同期は経常損失220百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は163百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失222百万円)となりました。
(単位:百万円)
| 当第2四半期 (連結) | 前第2四半期 (連結) | 前年同期比 | |||
| 増減額 | 増減率 | ||||
| C&S事業(*) | 437 | 464 | △27 | △5.8% | |
| サービス事業 | 636 | 83 | 552 | 663.0% | |
| ECソリューション事業 | 79 | 61 | 18 | 30.0% | |
| 調整額 | - | - | - | - | |
| 売上高 | 1,153 | 609 | 544 | 89.3% | |
| C&S事業(*) | △66 | 60 | △126 | - | |
| サービス事業 | 71 | △169 | 241 | - | |
| ECソリューション事業 | 5 | 2 | 2 | 113.3% | |
| 調整額 | △142 | △138 | △3 | - | |
| 営業損益 | △130 | △244 | 113 | - | |
| 経常損益 | △162 | △220 | 57 | - | |
| 親会社株主に帰属する四半期純損益 | △163 | △222 | 58 | - | |
(*)C&S事業:コンサルティング&ソリューション事業
セグメントの業績は次のとおりであります。
① コンサルティング&ソリューション事業
コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システムリニューアル支援及び既存顧客
向けのシステム開発・保守等を行いました。
大口案件の進捗遅れ等により、減収減益となっております。
以上の結果、売上高は437百万円(前年同期比5.8%減)、営業損失は66百万円(前年同期は営業利益60百万円)となりました。
② サービス事業
サービス事業においては、電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」、「Incredist
Trinity」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。
当期に「Incredist Premium」の大型納品があったことにより、増収増益となっております。
以上の結果、売上高は636百万円(前年同期比663.0%増)、営業利益は71百万円(前年同期は営業損失169百万円)となりました。
③ ECソリューション事業
ECソリューション事業においては、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」の開発及び販売に注力
いたしました。
売上及び営業損益は概ね計画通り進捗しております。
以上の結果、売上高は79百万円(前年同期比30.0%増)、営業利益は5百万円(前年同期比113.3%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ715百万円増加し、1,610百万円となりました。主な増減要因は、前渡金の増加(545百万円増)及び売掛金の増加(374百万円増)であります。
負債は、前連結会計年度末と比べ878百万円増加し、1,424百万円となりました。主な増減要因は、借入金の純増加(431百万円増)及び前受金の増加(352百万円増)であります。
純資産は、前連結会計年度末と比べ162百万円減少し、185百万円となりました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上(163百万円)であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税金等調整前四半期純損失の計上、売上債権の増加、たな卸資産の減少、並びに借入金の純増加等により、前連結会計年度末に比べ175百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末は157百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、支出した資金は555百万円(前年同期は69百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失162百万円の計上、売上債権の増加額374百万円、たな卸資産の減少額74百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は53百万円(前年同期は29百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出39百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、得られた資金は431百万円(前年同期は22百万円の支出)となりました。これは、借入金の純増加431百万円によるものであります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、研究開発費59百万円、その他開発費用17百万円となり、総額77百万円となっております。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、従業員数の状況に著しい変動はありません。