四半期報告書-第33期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益、雇用環境や個人消費に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いているものの、通商問題の動向が世界経済に与える影響など、先行きは不透明な状況にあります。
このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション
(「Incredist」、「Incredist Premium」、「Incredist Trinity」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,791百万円(前年同期比319.1%増)、営業利益は755百万円(前年同期は営業損失379百万円)、経常利益は700百万円(前年同期は経常損失371百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は532百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失373百万円)となりました。
(単位:百万円)
(*)C&S事業:コンサルティング&ソリューション事業
セグメントの業績は次のとおりであります。
① コンサルティング&ソリューション事業
コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。
大型の基幹システム開発案件の進捗遅れ等により、受注損失引当金繰入額164百万円を計上し、減益となっておりますが、本システム開発は数年掛かりの大型案件であり、稼働開始後のシステム保守の受注も見込まれることから、工程全体での収益化を見込んでおります。
以上の結果、売上高は610百万円(前年同期比0.7%増)、営業損失は219百万円(前年同期は営業利益35百万円)となりました。
② サービス事業
サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売に注力いたしました。
当期に「Incredist Trinity Mini」の大型納品があったことにより、大幅な増収増益となっております。
以上の結果、売上高は3,068百万円(前年同期比1,442.0%増)、営業利益は1,177百万円(前年同期は営業損失215百万円)となりました。
③ ECソリューション事業
ECソリューション事業においては、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」の開発及び販売に注力いたしました。
受注拡大により増収となりましたが、外注費の増加等により減益となっております。
以上の結果、売上高は112百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は1百万円(前年同期比61.1%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ1,819百万円増加し、2,713百万円となりました。主な増減要因は、現金及び預金の増加(620百万円増)、売掛金の増加(1,139百万円増)であります。
負債は、前連結会計年度末と比べ1,285百万円増加し、1,832百万円となりました。主な増減要因は、借入金の純増加(428百万円増)、前受金の増加(332百万円増)であります。
純資産は、前連結会計年度末と比べ533百万円増加し、881百万円となりました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上(532百万円)であります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、研究開発費75百万円、その他開発費32百万円となり、総額107百万円となっております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、従業員数の状況に著しい変動はありません。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益、雇用環境や個人消費に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いているものの、通商問題の動向が世界経済に与える影響など、先行きは不透明な状況にあります。
このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション
(「Incredist」、「Incredist Premium」、「Incredist Trinity」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,791百万円(前年同期比319.1%増)、営業利益は755百万円(前年同期は営業損失379百万円)、経常利益は700百万円(前年同期は経常損失371百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は532百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失373百万円)となりました。
(単位:百万円)
| 当第3四半期 連結累計期間 | 前第3四半期 連結累計期間 | 前年同期比 | |||
| 増減額 | 増減率 | ||||
| C&S事業(*) | 610 | 606 | 4 | 0.7% | |
| サービス事業 | 3,068 | 199 | 2,869 | 1,442.0% | |
| ECソリューション事業 | 112 | 99 | 12 | 13.1% | |
| 調整額 | - | - | - | - | |
| 売上高 | 3,791 | 904 | 2,886 | 319.1% | |
| C&S事業(*) | △219 | 35 | △255 | - | |
| サービス事業 | 1,177 | △215 | 1,393 | - | |
| ECソリューション事業 | 1 | 4 | △2 | △61.1% | |
| 調整額 | △203 | △204 | 0 | - | |
| 営業損益 | 755 | △379 | 1,135 | - | |
| 経常損益 | 700 | △371 | 1,072 | - | |
| 親会社株主に帰属する四半期純損益 | 532 | △373 | 906 | - | |
(*)C&S事業:コンサルティング&ソリューション事業
セグメントの業績は次のとおりであります。
① コンサルティング&ソリューション事業
コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。
大型の基幹システム開発案件の進捗遅れ等により、受注損失引当金繰入額164百万円を計上し、減益となっておりますが、本システム開発は数年掛かりの大型案件であり、稼働開始後のシステム保守の受注も見込まれることから、工程全体での収益化を見込んでおります。
以上の結果、売上高は610百万円(前年同期比0.7%増)、営業損失は219百万円(前年同期は営業利益35百万円)となりました。
② サービス事業
サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売に注力いたしました。
当期に「Incredist Trinity Mini」の大型納品があったことにより、大幅な増収増益となっております。
以上の結果、売上高は3,068百万円(前年同期比1,442.0%増)、営業利益は1,177百万円(前年同期は営業損失215百万円)となりました。
③ ECソリューション事業
ECソリューション事業においては、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」の開発及び販売に注力いたしました。
受注拡大により増収となりましたが、外注費の増加等により減益となっております。
以上の結果、売上高は112百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は1百万円(前年同期比61.1%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ1,819百万円増加し、2,713百万円となりました。主な増減要因は、現金及び預金の増加(620百万円増)、売掛金の増加(1,139百万円増)であります。
負債は、前連結会計年度末と比べ1,285百万円増加し、1,832百万円となりました。主な増減要因は、借入金の純増加(428百万円増)、前受金の増加(332百万円増)であります。
純資産は、前連結会計年度末と比べ533百万円増加し、881百万円となりました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上(532百万円)であります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、研究開発費75百万円、その他開発費32百万円となり、総額107百万円となっております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、従業員数の状況に著しい変動はありません。