四半期報告書-第23期第2四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/05/10 16:34
【資料】
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【項目】
32項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外で地政学的リスクが顕著化するなか、緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の下、当社グループは「困っている人を助ける!」という経営理念に基づき、「ありがとう」と言っていただける、安心・快適なサービスを提供することで、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は6,111,872千円(前年同期比3.5%増)、営業利益は738,848千円(前年同期比13.4%増)、経常利益は878,413千円(前年同期比20.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,012,543千円(前年同期比79.4%増)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間における作業件数はガラス関連サービス3千件、水まわり関連サービス15千件、カギの交換関連サービス18千件及びパソコン関連サービス3千件であります。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 駆けつけ事業
生活救急車サイトの集客増加が進むものの、タウンページからの集客が減少したことにより、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は、795,570千円(前年同期比11.1%減)となり、営業利益は76,767千円(前年同期比3.6%増)となりました。
② 会員事業
安心修理サポート・安心入居サポートを中心に会員数が増加したことにより、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は、3,237,443千円(前年同期比6.5%増)となり、営業利益は714,085千円(前年同期比6.3%増)となりました。
③ 少額短期保険事業
家財保険「新すまいRoom保険」の契約件数が順調に増加したことにより、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は、1,926,760千円(前年同期比8.6%増)となり、営業利益は160,214千円(前年同期比2.0%減)となりました。
④ リペア事業
施工単価の高い案件の受注が進むものの、施工単価の低い案件の整理を進めたことにより、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は、179,711千円(前年同期比22.6%減)となり、営業損失は28,391千円(前年同期は営業損失26,254千円)となりました。
財政状態については、次のとおりであります。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,074,630千円増加し、10,626,251千円となりました。これは主に、現金及び預金が980,691千円、受取手形及び売掛金が175,272千円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,525,108千円増加し、6,838,919千円となりました。これは主に、貸倒引当金が1,383,241千円減少したことによるものであります。
(繰延資産)
当第2四半期連結会計期間末における繰延資産の残高は、前連結会計年度末と比べ9,967千円増加し、9,967千円となりました。これは、社債発行費が9,967千円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ200,957千円増加し、4,816,537千円となりました。これは主に、買掛金が96,060千円、前受収益が93,103千円増加したことによるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ1,524,907千円増加し、5,732,463千円となりました。これは主に、社債が1,290,000千円、長期前受収益が340,796千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ883,841千円増加し、6,926,138千円となりました。これは主に、利益剰余金が793,551千円、資本剰余金が215,170千円増加したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、8,537,251千円(前年同期比40.6%増)となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、807,884千円(前年同期比27.1%減)となりました。これは主に、貸倒引当金の減少1,380,240千円があったものの、破産更生債権の減少1,383,091千円、税金等調整前四半期純利益841,719千円の計上があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は1,393,853千円(前年同期比289.1%増)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入741,839千円があったものの、投資有価証券の取得による支出1,862,415千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により獲得した資金は、1,366,661千円(前年同期は1,035,990千円の支出)となりました。これは主に、社債の発行による収入1,489,912千円があったことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。

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