四半期報告書-第25期第1四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは「困っている人を助ける!」という経営理念に基づき、「ありがとう」と言っていただける、安心・快適なサービスを提供することに加え、各事業における収益性の向上、提携先の拡大を図ることで、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は、3,156,080千円(前年同期比9.9%増)、営業利益は375,821千円(前年同期比22.2%増)、経常利益は432,618千円(前年同期比33.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は302,926千円(前年同期比110.9%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間における作業件数はガラス関連サービス1千件、水まわり関連サービス6千件、カギの交換関連サービス7千件です。会員事業における有効会員数は2,492千人、保険事業における被保険者数は556千人となっております。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 駆けつけ事業
施工単価・成約率の向上が進むものの、主に他社サイトへの広告掲載を取りやめたこと等により集客が減少したため、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、374,118千円(前年同期比6.4%減)となり、営業利益は10,447千円(前年同期比63.6%減)となりました。
② 会員事業
主力会員サービスである「安心入居サポート」の販売が順調に拡大したことに加え、住宅設備の延長保証サービス「安心修理サポート」についても販路拡大が奏功し、会員数が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、1,591,898千円(前年同期比11.2%増)となり、営業利益は410,210千円(前年同期比6.6%増)となりました。
③ 保険事業
家財保険「新すまいRoom保険」の契約件数の拡大が好調に推移したことに加え、スマホ保険・スポーツクラブ傷害保険の売上が寄与したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、1,083,052千円(前年同期比13.0%増)となり、営業利益は79,164千円(前年同期比36.1%増)となりました。
④ リペア事業
マンション管理会社経由の高単価な案件増加が進むものの、新築物件の引き渡し前の案件が減少したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、64,605千円(前年同期比19.5%減)となり、営業損失は19,172千円(前年同期は営業損失19,655千円)となりました。
⑤ ライフテック事業
不動産賃貸入居者向けの電力販売が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、46,430千円(前年同期比331.7%増)となり、営業損失は41,631千円(前年同期は営業損失40,321千円)となりました。
財政状態については、次のとおりであります。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末と比べ85,314千円減少し、10,812,058千円となりました。これは主に、売掛金が63,207千円増加したものの、現金及び預金が145,042千円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末と比べ369,723千円増加し、10,357,025千円となりました。これは主に、投資有価証券が220,322千円増加したことによるものであります。
(繰延資産)
当第1四半期連結会計期間末における繰延資産の残高は、前連結会計年度末と比べ5,447千円増加し、324,967千円となりました。これは主に保険業法第113条繰延資産が5,807千円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ168,122千円増加し、5,251,627千円となりました。これは主に、未払法人税等が316,613千円減少したものの、短期借入金が600,000千円増加したことによるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ87,366千円増加し、8,300,350千円となりました。これは主に、長期借入金が80,307千円減少したものの、長期前受収益が166,361千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ34,367千円増加し、7,942,073千円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が27,896千円減少したものの、利益剰余金が55,569千円増加したことによるものであります。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは「困っている人を助ける!」という経営理念に基づき、「ありがとう」と言っていただける、安心・快適なサービスを提供することに加え、各事業における収益性の向上、提携先の拡大を図ることで、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は、3,156,080千円(前年同期比9.9%増)、営業利益は375,821千円(前年同期比22.2%増)、経常利益は432,618千円(前年同期比33.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は302,926千円(前年同期比110.9%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間における作業件数はガラス関連サービス1千件、水まわり関連サービス6千件、カギの交換関連サービス7千件です。会員事業における有効会員数は2,492千人、保険事業における被保険者数は556千人となっております。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 駆けつけ事業
施工単価・成約率の向上が進むものの、主に他社サイトへの広告掲載を取りやめたこと等により集客が減少したため、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、374,118千円(前年同期比6.4%減)となり、営業利益は10,447千円(前年同期比63.6%減)となりました。
② 会員事業
主力会員サービスである「安心入居サポート」の販売が順調に拡大したことに加え、住宅設備の延長保証サービス「安心修理サポート」についても販路拡大が奏功し、会員数が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、1,591,898千円(前年同期比11.2%増)となり、営業利益は410,210千円(前年同期比6.6%増)となりました。
③ 保険事業
家財保険「新すまいRoom保険」の契約件数の拡大が好調に推移したことに加え、スマホ保険・スポーツクラブ傷害保険の売上が寄与したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、1,083,052千円(前年同期比13.0%増)となり、営業利益は79,164千円(前年同期比36.1%増)となりました。
④ リペア事業
マンション管理会社経由の高単価な案件増加が進むものの、新築物件の引き渡し前の案件が減少したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、64,605千円(前年同期比19.5%減)となり、営業損失は19,172千円(前年同期は営業損失19,655千円)となりました。
⑤ ライフテック事業
不動産賃貸入居者向けの電力販売が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、46,430千円(前年同期比331.7%増)となり、営業損失は41,631千円(前年同期は営業損失40,321千円)となりました。
財政状態については、次のとおりであります。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末と比べ85,314千円減少し、10,812,058千円となりました。これは主に、売掛金が63,207千円増加したものの、現金及び預金が145,042千円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末と比べ369,723千円増加し、10,357,025千円となりました。これは主に、投資有価証券が220,322千円増加したことによるものであります。
(繰延資産)
当第1四半期連結会計期間末における繰延資産の残高は、前連結会計年度末と比べ5,447千円増加し、324,967千円となりました。これは主に保険業法第113条繰延資産が5,807千円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ168,122千円増加し、5,251,627千円となりました。これは主に、未払法人税等が316,613千円減少したものの、短期借入金が600,000千円増加したことによるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ87,366千円増加し、8,300,350千円となりました。これは主に、長期借入金が80,307千円減少したものの、長期前受収益が166,361千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ34,367千円増加し、7,942,073千円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が27,896千円減少したものの、利益剰余金が55,569千円増加したことによるものであります。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。