四半期報告書-第24期第1四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、地政学リスクなど景気下押し要因も残存するものの、企業利益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の下、当社グループは「困っている人を助ける!」という経営理念に基づき、「ありがとう」と言っていただける、安心・快適なサービスを提供することに加え、各事業における収益性の向上、提携先の拡大を図ることで、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は、2,871,839千円(前年同期比2.5%減)、営業利益は307,654千円(前年同期比12.7%減)、経常利益は323,230千円(前年同期比18.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は143,623千円(前年同期比44.3%減)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間における作業件数はガラス関連サービス1千件、水まわり関連サービス7千件、カギの交換関連サービス8千件、パソコン関連サービス1千件です。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、前第3四半期連結会計期間より、従来「少額短期保険事業」としておりました報告セグメントの名称を「保険事業」に変更しております。また、新電力事業を中心とした生活に新たなテクノロジーを追加する商品の企画・販売を行うことを目的とした会社組織の変更に伴い、当第1四半期連結会計期間から「ライフテック事業」を報告セグメントに追加しております。当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
① 駆けつけ事業
生活救急車サイトからの集客増加に加え、タウンページからの集客が回復傾向にあるものの、広告出稿している他社サイトのSEOの低下により、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、399,565千円(前年同期比9.1%減)となり、営業利益は28,681千円(前年同期比45.9%減)となりました。
② 会員事業
採算に課題のあった「dリビング」終了により売上高は減少したものの、主力会員サービスである「安心入居サポート」を取り扱う不動産賃貸業者が増加したことに加え、住宅設備のリフォーム・新築住宅における住宅設備保証サービス「安心修理サポート」についても販路拡大が続き、会員が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、1,431,114千円(前年同期比8.7%減)となり、営業利益は384,699千円(前年同期比5.1%増)となりました。
③ 保険事業
株式会社Casaとの提携等の効果による販路拡大が奏功し、家財保険「新すまいRoom保険」の契約件数が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、958,562千円(前年同期比11.7%増)となり、営業利益は58,153千円(前年同期比6.1%減)となりました。
④ リペア事業
施工単価の高い案件の受注が進み採算性の改善が続くものの、増税の影響による補修ニーズの反動減とオペレーション変更に伴う一時的なコスト増により、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、80,257千円(前年同期比12.7%減)となり、営業損失は19,655千円(前年同期は営業損失18,701千円)となりました。
⑤ ライフテック事業
当社会員向けの新サービスや既存提携先である不動産賃貸業者等を販路とする新商品の創出を推進するとともに、不動産賃貸入居者向けの電力販売を開始したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、10,756千円(前年同期比851.3%増)となり、営業損失は40,321千円(前年同期は営業損失1,916千円)となりました。
財政状態については、次のとおりであります。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末と比べ42,681千円減少し、10,031,969千円となりました。これは主に、現金及び預金が71,698千円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末と比べ359,427千円増加し、8,835,974千円となりました。これは主に、投資有価証券が455,423千円増加したことによるものであります。
(繰延資産)
当第1四半期連結会計期間末における繰延資産の残高は、前連結会計年度末と比べ2,974千円減少し、207,568千円となりました。これは主に保険業法第113条繰延資産が2,613千円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ21,008千円増加し、4,446,527千円となりました。これは主に、買掛金が9,664千円増加したことによるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ132,014千円増加し、6,363,623千円となりました。これは主に、長期前受収益が106,590千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ160,750千円増加し、8,265,362千円となりました。これは主に、利益剰余金が112,214千円減少したものの、その他有価証券評価差額金が266,743千円増加したことによるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、地政学リスクなど景気下押し要因も残存するものの、企業利益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の下、当社グループは「困っている人を助ける!」という経営理念に基づき、「ありがとう」と言っていただける、安心・快適なサービスを提供することに加え、各事業における収益性の向上、提携先の拡大を図ることで、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は、2,871,839千円(前年同期比2.5%減)、営業利益は307,654千円(前年同期比12.7%減)、経常利益は323,230千円(前年同期比18.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は143,623千円(前年同期比44.3%減)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間における作業件数はガラス関連サービス1千件、水まわり関連サービス7千件、カギの交換関連サービス8千件、パソコン関連サービス1千件です。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、前第3四半期連結会計期間より、従来「少額短期保険事業」としておりました報告セグメントの名称を「保険事業」に変更しております。また、新電力事業を中心とした生活に新たなテクノロジーを追加する商品の企画・販売を行うことを目的とした会社組織の変更に伴い、当第1四半期連結会計期間から「ライフテック事業」を報告セグメントに追加しております。当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
① 駆けつけ事業
生活救急車サイトからの集客増加に加え、タウンページからの集客が回復傾向にあるものの、広告出稿している他社サイトのSEOの低下により、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、399,565千円(前年同期比9.1%減)となり、営業利益は28,681千円(前年同期比45.9%減)となりました。
② 会員事業
採算に課題のあった「dリビング」終了により売上高は減少したものの、主力会員サービスである「安心入居サポート」を取り扱う不動産賃貸業者が増加したことに加え、住宅設備のリフォーム・新築住宅における住宅設備保証サービス「安心修理サポート」についても販路拡大が続き、会員が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、1,431,114千円(前年同期比8.7%減)となり、営業利益は384,699千円(前年同期比5.1%増)となりました。
③ 保険事業
株式会社Casaとの提携等の効果による販路拡大が奏功し、家財保険「新すまいRoom保険」の契約件数が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、958,562千円(前年同期比11.7%増)となり、営業利益は58,153千円(前年同期比6.1%減)となりました。
④ リペア事業
施工単価の高い案件の受注が進み採算性の改善が続くものの、増税の影響による補修ニーズの反動減とオペレーション変更に伴う一時的なコスト増により、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、80,257千円(前年同期比12.7%減)となり、営業損失は19,655千円(前年同期は営業損失18,701千円)となりました。
⑤ ライフテック事業
当社会員向けの新サービスや既存提携先である不動産賃貸業者等を販路とする新商品の創出を推進するとともに、不動産賃貸入居者向けの電力販売を開始したことにより、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、10,756千円(前年同期比851.3%増)となり、営業損失は40,321千円(前年同期は営業損失1,916千円)となりました。
財政状態については、次のとおりであります。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末と比べ42,681千円減少し、10,031,969千円となりました。これは主に、現金及び預金が71,698千円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末と比べ359,427千円増加し、8,835,974千円となりました。これは主に、投資有価証券が455,423千円増加したことによるものであります。
(繰延資産)
当第1四半期連結会計期間末における繰延資産の残高は、前連結会計年度末と比べ2,974千円減少し、207,568千円となりました。これは主に保険業法第113条繰延資産が2,613千円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ21,008千円増加し、4,446,527千円となりました。これは主に、買掛金が9,664千円増加したことによるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ132,014千円増加し、6,363,623千円となりました。これは主に、長期前受収益が106,590千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ160,750千円増加し、8,265,362千円となりました。これは主に、利益剰余金が112,214千円減少したものの、その他有価証券評価差額金が266,743千円増加したことによるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。