四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(1) 経営成績の分析
(単位:百万円)
(注)売上総利益、営業利益又は営業損失、経常利益又は経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純利益の下段に記載している数値は、それぞれ売上高に対する割合を示しております。
当第2四半期連結累計期間における売上高は、56億18百万円(前年同四半期比46.5%増)となりました。また、売上総利益は16億90百万円(前年同四半期比51.7%増)、営業利益は2億19百万円(前年同四半期比2億93百万円増)、経常利益は2億24百万円(前年同四半期比2億32百万円増)、親会社株主に帰属する当四半期純利益は1億51百万円(前年同四半期比48.1%減)となりました。
各商材カテゴリー別の売上高につきましては、次のとおりです。
(単位:百万円)
リアルイベント分野の売上高は40億66百万円(前年同四半期比96.1%増)となりました。コロナ禍からの回復が顕著となり、主要商材である展示会出展、商談会が大幅に増加したことが主な要因となります。
デジタル分野の売上高は7億27百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。大型のオンラインイベントを複数納品するなど、引き続き好調に推移しております。
商環境分野の売上高は7億36百万円(前年同四半期比24.9%減)となりました。売上高は前年同四半期に比べ減少しましたが、店舗やショールーム等の案件を継続的に納品しております。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産は、40億17百万円(前連結会計年度末比7億57百万円減)となりました。これは、仕掛品が2億87百万円増加した一方、売掛債権が5億48百万円、現金及び預金が5億5百万円減少したこと等によります。
負債は、23億53百万円(前連結会計年度末比6億76百万円減)となりました。これは、短期借入金が2億70百万円増加した一方、未払法人税等が2億47百万円、買掛金が1億92百万円、賞与引当金が1億26百万円減少したこと等によります。
純資産は、16億63百万円(前連結会計年度末比80百万円減)となりました。これは、当期純利益を計上した一方、信託口による株式取得を自己株式に計上したこと等によります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、2億90百万円の支出(前年同四半期は4億37百万円の支出)となりました。主な要因としては、事業活動の結果、税金等調整前四半期純利益2億24百万円を計上のほか、売上債権等が5億48百万円減少した一方、棚卸資産に2億87百万円の増加、法人税法等の支払に2億51百万円、仕入債務に1億92百万円の減少等があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、48百万円の支出(前年同四半期は5億70百万円の収入)となりました。主な要因としては、有形固定資産の取得が28百万円、無形固定資産の取得が26百万円あったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、1億65百万円の支出(前年同四半期は1億30百万円の支出)となりました。主な要因としては、短期借入金で2億70百万円増加した一方、自己株式の取得に1億99百万円、長期借入金の返済に1億55百万円を充てたこと等によるものです。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、10億73百万円(前年同四半期は20億15百万円)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が継続するものの、ワクチン接種の普及により状況の維持、または緩やかに好転していくことを前提としております。当第2四半期連結累計期間における業績経過は、計画通りに推移しているため、通期の業績予想につきましては、2022年5月13日の決算発表時に公表いたしました業績予想から変更はありません。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性がありますので、業績予想を見直す必要が生じた場合は、速やかに開示いたします。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(単位:百万円)
| 前第2四半期 連結累計期間 | 当第2四半期 連結累計期間 | 増減額 | 増減率 (%) | |
| 売上高 | 3,833 | 5,618 | 1,784 | 46.5 |
| 売上総利益 (%) | 1,114 (29.1) | 1,690 (30.1) | 576 | 51.7 |
| 営業利益又は営業損失(△) (%) | △73 (△1.9) | 219 (3.9) | 293 | ― |
| 経常利益又は経常損失(△) (%) | △7 (△0.2) | 224 (4.0) | 232 | ― |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (%) | 291 (7.6) | 151 (2.7) | △140 | △48.1 |
(注)売上総利益、営業利益又は営業損失、経常利益又は経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純利益の下段に記載している数値は、それぞれ売上高に対する割合を示しております。
当第2四半期連結累計期間における売上高は、56億18百万円(前年同四半期比46.5%増)となりました。また、売上総利益は16億90百万円(前年同四半期比51.7%増)、営業利益は2億19百万円(前年同四半期比2億93百万円増)、経常利益は2億24百万円(前年同四半期比2億32百万円増)、親会社株主に帰属する当四半期純利益は1億51百万円(前年同四半期比48.1%減)となりました。
各商材カテゴリー別の売上高につきましては、次のとおりです。
(単位:百万円)
| 前第2四半期 連結累計期間 | 当第2四半期 連結累計期間 | 増減額 | 増減率 (%) | |
| リアルイベント分野 | 2,074 | 4,066 | 1,992 | 96.1 |
| デジタル分野 | 701 | 727 | 25 | 3.7 |
| 商環境分野 | 981 | 736 | △244 | △24.9 |
| その他 | 75 | 86 | 10 | 14.2 |
| 売上高合計 | 3,833 | 5,618 | 1,784 | 46.5 |
リアルイベント分野の売上高は40億66百万円(前年同四半期比96.1%増)となりました。コロナ禍からの回復が顕著となり、主要商材である展示会出展、商談会が大幅に増加したことが主な要因となります。
デジタル分野の売上高は7億27百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。大型のオンラインイベントを複数納品するなど、引き続き好調に推移しております。
商環境分野の売上高は7億36百万円(前年同四半期比24.9%減)となりました。売上高は前年同四半期に比べ減少しましたが、店舗やショールーム等の案件を継続的に納品しております。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産は、40億17百万円(前連結会計年度末比7億57百万円減)となりました。これは、仕掛品が2億87百万円増加した一方、売掛債権が5億48百万円、現金及び預金が5億5百万円減少したこと等によります。
負債は、23億53百万円(前連結会計年度末比6億76百万円減)となりました。これは、短期借入金が2億70百万円増加した一方、未払法人税等が2億47百万円、買掛金が1億92百万円、賞与引当金が1億26百万円減少したこと等によります。
純資産は、16億63百万円(前連結会計年度末比80百万円減)となりました。これは、当期純利益を計上した一方、信託口による株式取得を自己株式に計上したこと等によります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、2億90百万円の支出(前年同四半期は4億37百万円の支出)となりました。主な要因としては、事業活動の結果、税金等調整前四半期純利益2億24百万円を計上のほか、売上債権等が5億48百万円減少した一方、棚卸資産に2億87百万円の増加、法人税法等の支払に2億51百万円、仕入債務に1億92百万円の減少等があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、48百万円の支出(前年同四半期は5億70百万円の収入)となりました。主な要因としては、有形固定資産の取得が28百万円、無形固定資産の取得が26百万円あったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、1億65百万円の支出(前年同四半期は1億30百万円の支出)となりました。主な要因としては、短期借入金で2億70百万円増加した一方、自己株式の取得に1億99百万円、長期借入金の返済に1億55百万円を充てたこと等によるものです。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、10億73百万円(前年同四半期は20億15百万円)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が継続するものの、ワクチン接種の普及により状況の維持、または緩やかに好転していくことを前提としております。当第2四半期連結累計期間における業績経過は、計画通りに推移しているため、通期の業績予想につきましては、2022年5月13日の決算発表時に公表いたしました業績予想から変更はありません。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性がありますので、業績予想を見直す必要が生じた場合は、速やかに開示いたします。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。