四半期報告書-第56期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)
(1)経営成績の分析
(単位:百万円)
(注)売上総利益、営業利益又は営業損失、経常利益又は経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失の下段に記載している数値は、それぞれ売上高に対する割合を示しております。また、2023年12月期は決算期変更により9か月の変則決算となっております。これに伴い、前第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)と当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)は比較対象期間が異なるため、増減額及び増減率は記載しておりません。
当第1四半期連結累計期間における売上高は、44億62百万円となりました。また、売上総利益は12億70百万円、営業利益は2億86百万円、経常利益は2億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億92百万円となりました。
各商材カテゴリー別の売上高につきましては、次のとおりです。
(単位:百万円)
(注)前第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)と当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)は比較対象期間が異なるため、増減額及び増減率は記載しておりません。
リアルイベント分野の売上高は38億12百万円となりました。また、デジタル分野の売上高は3億15百万円、商環境分野の売上高は2億38百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における資産は、73億48百万円(前連結会計年度末比3億18百万円減)となりました。これは、現金及び預金が4億87百万円増加した一方、売掛債権が3億30百万円、仕掛品が2億53百万円減少したこと等によります。負債は、47億19百万円(前連結会計年度末比3億5百万円減)となりました。これは、短期借入金が4億60百万円増加した一方、買掛金が2億44百万円、賞与引当金が2億41百万円減少したこと等によります。純資産は、配当等により26億28百万円(前連結会計年度末比13百万円減)となりました。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(単位:百万円)
| 前第1四半期 連結累計期間 | 当第1四半期 連結累計期間 | 増減額 | 増減率 (%) | |
| 売上高 | 3,039 | 4,462 | - | - |
| 売上総利益 (%) | 878 (28.9) | 1,270 (28.5) | - | - |
| 営業利益又は営業損失(△) (%) | △20 (△0.7) | 286 (6.4) | - | - |
| 経常利益又は経常損失(△) (%) | △17 (△0.6) | 283 (6.3) | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (%) | △41 (△1.4) | 192 (4.3) | - | - |
(注)売上総利益、営業利益又は営業損失、経常利益又は経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失の下段に記載している数値は、それぞれ売上高に対する割合を示しております。また、2023年12月期は決算期変更により9か月の変則決算となっております。これに伴い、前第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)と当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)は比較対象期間が異なるため、増減額及び増減率は記載しておりません。
当第1四半期連結累計期間における売上高は、44億62百万円となりました。また、売上総利益は12億70百万円、営業利益は2億86百万円、経常利益は2億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億92百万円となりました。
各商材カテゴリー別の売上高につきましては、次のとおりです。
(単位:百万円)
| 前第1四半期 連結累計期間 | 当第1四半期 連結累計期間 | 増減額 | 増減率 (%) | |
| リアルイベント分野 | 2,478 | 3,812 | - | - |
| デジタル分野 | 123 | 315 | - | - |
| 商環境分野 | 380 | 238 | - | - |
| その他 | 56 | 95 | - | - |
| 売上高合計 | 3,039 | 4,462 | - | - |
(注)前第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)と当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)は比較対象期間が異なるため、増減額及び増減率は記載しておりません。
リアルイベント分野の売上高は38億12百万円となりました。また、デジタル分野の売上高は3億15百万円、商環境分野の売上高は2億38百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における資産は、73億48百万円(前連結会計年度末比3億18百万円減)となりました。これは、現金及び預金が4億87百万円増加した一方、売掛債権が3億30百万円、仕掛品が2億53百万円減少したこと等によります。負債は、47億19百万円(前連結会計年度末比3億5百万円減)となりました。これは、短期借入金が4億60百万円増加した一方、買掛金が2億44百万円、賞与引当金が2億41百万円減少したこと等によります。純資産は、配当等により26億28百万円(前連結会計年度末比13百万円減)となりました。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。