四半期報告書-第22期第1四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/01/31 15:35
【資料】
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【項目】
36項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高3,710百万円(前年同期比:2,180百万円増)、営業利益281百万円(前年同期:営業損失122百万円)、経常利益168百万円(前年同期:経常損失262百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益135百万円(前年同期:親会社株主に帰属する四半期純損失274百万円)となりました。
セグメントの経営成績の概要は、以下のとおりであります。なお、各セグメントの売上高の金額は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めない数値を記載しております。
(不動産開発事業)
当第1四半期連結累計期間における不動産開発事業の売上高は2,574百万円(前年同期比:1,649百万円増)、営業利益は211百万円(前年同期:営業損失62百万円)となりました。
当社グループの不動産開発事業は、分譲マンション開発及び賃貸マンション開発並びにオフィス開発に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
分譲マンション開発
当第1四半期連結累計期間の売上高は220百万円(前年同期比:122百万円減)、営業損失は57百万円(前年同期:営業損失34百万円)となりました。
前年同期は前期からの繰越物件である共同事業物件の一部を含む3物件を売却いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、分譲マンション1物件の一部及び戸建て1戸を売却いたしました。
賃貸マンション開発
当第1四半期連結累計期間の売上高は2,351百万円(前年同期比:1,768百万円増)、営業利益は305百万円(前年同期比:285百万円増)となりました。
前年同期は2物件を売却いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、7物件を売却いたしました。
オフィス開発
当第1四半期連結累計期間の売上高は3百万円(前年同期:売上高なし)、営業損失は36百万円(前年同期:営業損失47百万円)となりました。
オフィス物件の売却はありませんでしたが、開発物件において賃料収入を得ております。
(不動産ソリューション事業)
当第1四半期連結累計期間における不動産ソリューション事業の売上高は1,111百万円(前年同期比:527百万円増)、営業利益は158百万円(前年同期比:104百万円増)となりました。当社グループの不動産ソリューション事業は、バリューアップ事業並びに不動産コンサルティング、不動産仲介等に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
バリューアップ
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,111百万円(前年同期比:1,030百万円増)、営業利益は170百万円(前年同期比:141百万円増)となりました。
当第1四半期連結累計期間においては1物件を売却いたしました。
不動産コンサルティング、不動産仲介、その他
当第1四半期連結累計期間の売上高はなし(前年同期:売上高503百万円)、営業損失は11百万円(前年同期:営業利益24百万円)となりました。
(その他事業)
当第1四半期連結累計期間の売上高は24百万円(前年同期比:3百万円増)、営業利益は1百万円(前年同期:営業損失1百万円)となりました。
主に、不動産賃貸収入や不動産賃貸管理業務等の手数料収入を得ております。
(2)財政状態の状況
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は27,564百万円(前連結会計年度末:27,879百万円)となり、前連結会計年度末と比較して315百万円の減少となりました。
流動資産は25,458百万円(前連結会計年度末:25,734百万円)となり、前連結会計年度末と比較して275百万円の減少となりました。主な要因として、現金及び預金が499百万円、仕掛販売用不動産が1,395百万円それぞれ増加した一方で物件売却により販売用不動産が2,153百万円減少したこと等によります。
固定資産は2,092百万円(前連結会計年度末:2,122百万円)となり、前連結会計年度末と比較して29百万円の減少となりました。主な要因として、有形固定資産、無形固定資産の減価償却及びのれんを償却したこと等によります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末の負債は15,809百万円(前連結会計年度末:16,260百万円)となり、前連結会計年度末と比較して451百万円の減少となりました。
流動負債は10,046百万円(前連結会計年度末:9,540百万円)となり、前連結会計年度末と比較して506百万円の増加となりました。主な要因として、1年内返済予定の長期借入金が163百万円減少したものの、短期借入金が710百万円増加したこと等によります。
固定負債は5,762百万円(前連結会計年度末:6,719百万円)となり、前連結会計年度末と比較して957百万円の減少となりました。主な要因として、長期借入金が944百万円減少したこと等によります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は11,754百万円(前連結会計年度末:11,619百万円)となり、前連結会計年度末と比較して135百万円の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が135百万円増加したことによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
該当事項はありません。

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