四半期報告書-第24期第1四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/14 15:33
【資料】
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【項目】
40項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高11,080百万円(前年同期比:1,681百万円増)、営業利益673百万円(前年同期比:223百万円減)、経常利益400百万円(前年同期比:392百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益265百万円(前年同期比:394百万円減)となりました。
セグメントの経営成績の概要は、以下のとおりであります。なお、各セグメントの売上高の金額は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めない数値を記載しております。
(不動産開発事業)
当第1四半期連結累計期間における不動産開発事業の売上高は8,498百万円(前年同期比:761百万円減)、営業利益は1,151百万円(前年同期比:105百万円増)となりました。
当社グループの不動産開発事業は、賃貸マンション開発及び分譲マンション開発並びにオフィス開発に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
賃貸マンション開発
当第1四半期連結累計期間の売上高は5,646百万円(前年同期比:1,976百万円減)、営業利益は792百万円(前年同期比:306百万円減)となりました。
前第1四半期連結累計期間においては、17物件を売却いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、土地の売却を含む10物件を売却いたしました。
分譲マンション開発
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,362百万円(前年同期比:272百万円減)、営業利益は38百万円(前年同期:営業損失10百万円)となりました。
前第1四半期連結累計期間においては、分譲マンション2物件の一部を売却いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、分譲マンション3物件の一部を売却いたしました。
オフィス開発
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,488百万円(前年同期比:1,486百万円増)、営業利益は320百万円(前年同期:営業損失42百万円)となりました。
前第1四半期連結累計期間においては、オフィス物件の売却はなく、開発物件において賃料収入を得ておりました。当第1四半期連結累計期間においては、オフィス1物件の売却をいたしました。
(不動産ソリューション事業)
当第1四半期連結累計期間における不動産ソリューション事業の売上高は2,357百万円(前年同期比:2,237百万円増)、営業利益は64百万円(前年同期比:35百万円増)となりました。当社グループの不動産ソリューション事業は、バリューアップ事業並びに不動産コンサルティング、不動産仲介等に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
バリューアップ
当第1四半期連結累計期間の売上高は2,296百万円(前年同期比:2,224百万円増)、営業利益は31百万円(前年同期比:3百万円減)となりました。
前第1四半期連結累計期間においては、物件の売却はなく賃料収入を得ておりました。当第1四半期連結累計期間においては2物件の売却をいたしました。
不動産コンサルティング、不動産仲介、その他
当第1四半期連結累計期間の売上高は61百万円(前年同期比:13百万円増)、営業利益は32百万円(前年同期:営業損失6百万円)となりました。
(ホテル事業)
当第1四半期連結累計期間におけるホテル事業の売上高は19百万円(前年同期:売上高なし)、営業損失は167百万円(前年同期:営業損益なし)となりました。
(その他事業)
当第1四半期連結累計期間の売上高は205百万円(前年同期比:186百万円増)、営業損失は85百万円(前年同期:営業損失49百万円)となりました。
主に、不動産賃貸収入や不動産賃貸管理業務等の手数料収入を得ております。
(2)財政状態の状況
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は69,609百万円(前連結会計年度末:67,040百万円)となり、前連結会計年度末と比較して2,568百万円の増加となりました。
流動資産は62,749百万円(前連結会計年度末:59,968百万円)となり、前連結会計年度末と比較して2,781百万円の増加となりました。主な要因として、販売用不動産が3,252百万円減少した一方で、現金及び預金が79百万円、仕掛販売用不動産が5,942百万円それぞれ増加したこと等によります。
固定資産は6,791百万円(前連結会計年度末:6,995百万円)となり、前連結会計年度末と比較して204百万円の減少となりました。主な要因として、投資その他の資産が216百万円減少したこと等によります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末の負債は44,806百万円(前連結会計年度末:42,121百万円)となり、前連結会計年度末と比較して2,684百万円の増加となりました。
流動負債は20,579百万円(前連結会計年度末:18,197百万円)となり、前連結会計年度末と比較して2,381百万円の増加となりました。主な要因として、1年内返済予定の長期借入金が106百万円減少した一方で、短期借入金が3,111百万円増加したこと等によります。
固定負債は24,226百万円(前連結会計年度末:23,923百万円)となり、前連結会計年度末と比較して303百万円の増加となりました。主な要因として、長期借入金が449百万円増加したこと等によります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は24,802百万円(前連結会計年度末:24,918百万円)となり、前連結会計年度末と比較して115百万円の減少となりました。主な要因として、親会社株主に帰属する四半期純利益265百万円を計上した一方で、配当により利益剰余金が389百万円減少したこと等によります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
該当事項はありません。

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