四半期報告書-第23期第1四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高9,398百万円(前年同期比:5,688百万円増)、営業利益897百万円(前年同期比:616百万円増)、経常利益792百万円(前年同期比:624百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益660百万円(前年同期比:524百万円増)となりました。
セグメントの経営成績の概要は、以下のとおりであります。なお、各セグメントの売上高の金額は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めない数値を記載しております。
(不動産開発事業)
当第1四半期連結累計期間における不動産開発事業の売上高は9,259百万円(前年同期比:6,684百万円増)、営業利益は1,045百万円(前年同期比:833百万円増)となりました。
当社グループの不動産開発事業は、分譲マンション開発及び賃貸マンション開発並びにオフィス開発に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
分譲マンション開発
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,635百万円(前年同期比:1,415百万円増)、営業損失は10百万円(前年同期:営業損失57百万円)となりました。
前第1四半期連結累計期間においては、分譲マンション1物件の一部及び戸建て1戸を売却いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、分譲マンション2物件の一部を売却いたしました。
賃貸マンション開発
当第1四半期連結累計期間の売上高は7,622百万円(前年同期比:5,270百万円増)、営業利益は1,098百万円(前年同期比:792百万円増)となりました。
前第1四半期連結累計期間においては、7物件を売却いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、17物件を売却いたしました。
オフィス開発
当第1四半期連結累計期間の売上高は1百万円(前年同期比:1百万円減)、営業損失は42百万円(前年同期:営業損失36百万円)となりました。
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間においては、オフィス物件の売却はありませんでしたが、開発物件において賃料収入を得ております。
(不動産ソリューション事業)
当第1四半期連結累計期間における不動産ソリューション事業の売上高は120百万円(前年同期比:991百万円減)、営業利益は28百万円(前年同期比:129百万円減)となりました。当社グループの不動産ソリューション事業は、バリューアップ事業並びに不動産コンサルティング、不動産仲介等に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
バリューアップ
当第1四半期連結累計期間の売上高は72百万円(前年同期比:1,039百万円減)、営業利益は34百万円(前年同期比:135百万円減)となりました。
前第1四半期連結累計期間においては、1物件の売却をいたしました。当第1四半期連結累計期間においては物件の売却はありませんでしたが賃料収入を得ております。
不動産コンサルティング、不動産仲介、その他
当第1四半期連結累計期間の売上高は48百万円(前年同期:売上高なし)、営業損失は6百万円(前年同期:営業損失11百万円)となりました。
(その他事業)
当第1四半期連結累計期間の売上高は19百万円(前年同期比:5百万円減)、営業損失は49百万円(前年同期:営業利益1百万円)となりました。
主に、不動産賃貸収入や不動産賃貸管理業務等の手数料収入を得ております。
(2)財政状態の状況
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は39,542百万円(前連結会計年度末:32,287百万円)となり、前連結会計年度末と比較して7,255百万円の増加となりました。
流動資産は30,807百万円(前連結会計年度末:26,617百万円)となり、前連結会計年度末と比較して4,190百万円の増加となりました。主な要因として、販売用不動産が3,323百万円、仕掛販売用不動産が1,835百万円それぞれ減少した一方で現金及び預金が9,619百万円増加したこと等によります。
固定資産は8,638百万円(前連結会計年度末:5,670百万円)となり、前連結会計年度末と比較して2,967百万円の増加となりました。主な要因として、投資その他の資産が2,975百万円増加したこと等によります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末の負債は15,487百万円(前連結会計年度末:19,893百万円)となり、前連結会計年度末と比較して4,405百万円の減少となりました。
流動負債は5,877百万円(前連結会計年度末:9,565百万円)となり、前連結会計年度末と比較して3,687百万円の減少となりました。主な要因として、短期借入金が1,783百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,642百万円減少したこと等によります。
固定負債は9,610百万円(前連結会計年度末:10,327百万円)となり、前連結会計年度末と比較して717百万円の減少となりました。主な要因として、長期借入金が707百万円減少したこと等によります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は24,054百万円(前連結会計年度末:12,394百万円)となり、前連結会計年度末と比較して11,660百万円の増加となりました。主な要因として、資本金が5,499百万円、資本剰余金が5,499百万円それぞれ増加したこと等によります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高9,398百万円(前年同期比:5,688百万円増)、営業利益897百万円(前年同期比:616百万円増)、経常利益792百万円(前年同期比:624百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益660百万円(前年同期比:524百万円増)となりました。
セグメントの経営成績の概要は、以下のとおりであります。なお、各セグメントの売上高の金額は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めない数値を記載しております。
(不動産開発事業)
当第1四半期連結累計期間における不動産開発事業の売上高は9,259百万円(前年同期比:6,684百万円増)、営業利益は1,045百万円(前年同期比:833百万円増)となりました。
当社グループの不動産開発事業は、分譲マンション開発及び賃貸マンション開発並びにオフィス開発に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
分譲マンション開発
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,635百万円(前年同期比:1,415百万円増)、営業損失は10百万円(前年同期:営業損失57百万円)となりました。
前第1四半期連結累計期間においては、分譲マンション1物件の一部及び戸建て1戸を売却いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、分譲マンション2物件の一部を売却いたしました。
賃貸マンション開発
当第1四半期連結累計期間の売上高は7,622百万円(前年同期比:5,270百万円増)、営業利益は1,098百万円(前年同期比:792百万円増)となりました。
前第1四半期連結累計期間においては、7物件を売却いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、17物件を売却いたしました。
オフィス開発
当第1四半期連結累計期間の売上高は1百万円(前年同期比:1百万円減)、営業損失は42百万円(前年同期:営業損失36百万円)となりました。
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間においては、オフィス物件の売却はありませんでしたが、開発物件において賃料収入を得ております。
(不動産ソリューション事業)
当第1四半期連結累計期間における不動産ソリューション事業の売上高は120百万円(前年同期比:991百万円減)、営業利益は28百万円(前年同期比:129百万円減)となりました。当社グループの不動産ソリューション事業は、バリューアップ事業並びに不動産コンサルティング、不動産仲介等に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
バリューアップ
当第1四半期連結累計期間の売上高は72百万円(前年同期比:1,039百万円減)、営業利益は34百万円(前年同期比:135百万円減)となりました。
前第1四半期連結累計期間においては、1物件の売却をいたしました。当第1四半期連結累計期間においては物件の売却はありませんでしたが賃料収入を得ております。
不動産コンサルティング、不動産仲介、その他
当第1四半期連結累計期間の売上高は48百万円(前年同期:売上高なし)、営業損失は6百万円(前年同期:営業損失11百万円)となりました。
(その他事業)
当第1四半期連結累計期間の売上高は19百万円(前年同期比:5百万円減)、営業損失は49百万円(前年同期:営業利益1百万円)となりました。
主に、不動産賃貸収入や不動産賃貸管理業務等の手数料収入を得ております。
(2)財政状態の状況
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は39,542百万円(前連結会計年度末:32,287百万円)となり、前連結会計年度末と比較して7,255百万円の増加となりました。
流動資産は30,807百万円(前連結会計年度末:26,617百万円)となり、前連結会計年度末と比較して4,190百万円の増加となりました。主な要因として、販売用不動産が3,323百万円、仕掛販売用不動産が1,835百万円それぞれ減少した一方で現金及び預金が9,619百万円増加したこと等によります。
固定資産は8,638百万円(前連結会計年度末:5,670百万円)となり、前連結会計年度末と比較して2,967百万円の増加となりました。主な要因として、投資その他の資産が2,975百万円増加したこと等によります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末の負債は15,487百万円(前連結会計年度末:19,893百万円)となり、前連結会計年度末と比較して4,405百万円の減少となりました。
流動負債は5,877百万円(前連結会計年度末:9,565百万円)となり、前連結会計年度末と比較して3,687百万円の減少となりました。主な要因として、短期借入金が1,783百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,642百万円減少したこと等によります。
固定負債は9,610百万円(前連結会計年度末:10,327百万円)となり、前連結会計年度末と比較して717百万円の減少となりました。主な要因として、長期借入金が707百万円減少したこと等によります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は24,054百万円(前連結会計年度末:12,394百万円)となり、前連結会計年度末と比較して11,660百万円の増加となりました。主な要因として、資本金が5,499百万円、資本剰余金が5,499百万円それぞれ増加したこと等によります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
該当事項はありません。