四半期報告書-第22期第2四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/04/30 15:33
【資料】
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【項目】
37項目
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高10,701百万円(前年同期比:2,356百万円増)、営業利益1,300百万円(前年同期比:1,288百万円増)、経常利益1,064百万円(前年同期:経常損失248百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益891百万円(前年同期:親会社株主に帰属する四半期純損失258百万円)となりました。
セグメントの経営成績の概要は、以下のとおりであります。なお、各セグメントの売上高の金額は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めない数値を記載しております。
(不動産開発事業)
当第2四半期連結累計期間における不動産開発事業の売上高は9,492百万円(前年同期比:5,580百万円増)、営業利益は1,365百万円(前年同期比:1,033百万円増)となりました。
当社グループの不動産開発事業は、分譲マンション開発及び賃貸マンション開発並びにオフィス開発に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
分譲マンション開発
当第2四半期連結累計期間における売上高は2,108百万円(前年同期比:1,458百万円増)、営業利益は131百万円(前年同期:営業損失68百万円)となりました。
前年同期は前期からの繰越物件である共同事業物件の一部を含む3物件を売却いたしました。当第2四半期連結累計期間においては分譲マンション3物件の一部及び戸建て1戸を売却いたしました。
賃貸マンション開発
当第2四半期連結累計期間における売上高は7,379百万円(前年同期比:5,617百万円増)、営業利益は1,309百万円(前年同期比:1,176百万円増)となりました。
前年同期は6物件を売却いたしました。当第2四半期連結累計期間においては、17物件を売却いたしております。
オフィス開発
当第2四半期連結累計期間における売上高は5百万円(前年同期比:1,495百万円減)、営業損失は75百万円(前年同期:営業利益266百万円)となりました。
前年同期は1物件を売却をいたしました。当第2四半期連結累計期間において、オフィス物件の売却はありませんでしたが、開発物件において賃料収入を得ております。
(不動産ソリューション事業)
当第2四半期連結累計期間における不動産ソリューション事業の売上高は1,164百万円(前年同期比:3,227百万円減)、営業利益は213百万円(前年同期:営業損失98百万円)となりました。当社グループの不動産ソリューション事業は、バリューアップ事業並びに不動産コンサルティング、不動産仲介等に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
バリューアップ
当第2四半期連結累計期間における売上高は1,164百万円(前年同期比:2,719百万円減)、営業利益は240百万円(前年同期:営業損失116百万円)となりました。
前年同期は2物件を売却いたしました。当第2四半期連結累計年度においては1物件を売却いたしました。
不動産コンサルティング、不動産仲介、その他
当第2四半期連結累計期間における売上高はなし(前年同期:売上高508百万円)、営業損失は26百万円(前年同期:営業利益18百万円)となりました。
(その他事業)
当第2四半期連結累計期間の売上高は45百万円(前年同期比:3百万円増)、営業利益は5百万円(前年同期:営業損失1百万円)となりました。
主に、賃貸管理手数料収入を得ております。
(2) 財政状態の状況
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は29,936百万円(前連結会計年度末:27,879百万円)となり、前連結会計年度末と比較して2,056百万円の増加となりました。
流動資産は27,788百万円(前連結会計年度末:25,734百万円)となり、前連結会計年度末と比較して2,054百万円の増加となりました。主な要因として販売用不動産が1,891百万円、現金及び預金が499百万円それぞれ増加したこと等によります。
固定資産は2,144百万円(前連結会計年度末:2,122百万円)となり、前連結会計年度末と比較して21百万円の増加となりました。主な要因として、減価償却に伴い有形固定資産が9百万円、株式会社シフトライフの株式取得時に発生したのれんの償却により8百万円等が減少したものの、投資その他の資産が36百万円増加したこと等によります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末の負債は17,424百万円(前連結会計年度末16,260百万円)となり、前連結会計年度末と比較して1,164百万円の増加となりました。
流動負債は7,821百万円(前連結会計年度末:9,540百万円)となり、前連結会計年度末と比較して1,719百万円の減少となりました。主な要因として、短期借入金が183百万円増加したものの、一年以内返済長期借入金が1,522百万円、買掛金が427百万円それぞれ減少したこと等によります。
固定負債は9,603百万円(前連結会計年度末:6,719百万円)となり、前連結会計年度末と比較して2,883百万円の増加となりました。主な要因として、不動産開発事業及び不動産ソリューション事業における物件仕入により長期借入金が2,856百万円増加したこと等によります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は12,511百万円(前連結会計年度末:11,619百万円)となり、前連結会計年度末と比較して891百万円の増加となりました。要因として、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が891百万円増加したことによります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動により1,016百万円の支出、投資活動により1百万円の支出、財務活動により1,517百万円の収入となりました。これらの結果、現金及び現金同等物の四半期末残高は5,325百万円(前年同期:4,352百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各活動別の主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,016百万円の支出(前年同期:791百万円の支出)となりました。主な要因として、たな卸資産が1,711百万円増加したこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、1百万円の支出(前年同期:43百万円の支出)となりました。主な要因として、出資金の払込による支出があったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、1,517百万円の収入(前年同期:1,065百万円の収入)となりました。主な要因として、物件の売却等により長期借入金の返済による支出6,374百万円があったものの、不動産開発事業及び不動産ソリューション事業における物件の取得に伴い、長期借入れによる収入7,709百万円があったこと等によります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更又は新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
該当事項はありません。

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