四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/05/13 15:33
【資料】
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【項目】
43項目
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高19,772百万円(前年同期比:7,541百万円増)、営業利益943百万円(前年同期比:77百万円減)、経常利益450百万円(前年同期比:241百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益240百万円(前年同期比:303百万円減)となりました。
セグメントの経営成績の概要は、以下のとおりであります。なお、各セグメントの売上高の金額は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めない数値を記載しております。
(不動産開発事業)
当第2四半期連結累計期間における不動産開発事業の売上高は15,888百万円(前年同期比:5,326百万円増)、営業利益は2,183百万円(前年同期比:1,117百万円増)となりました。
当社グループの不動産開発事業は、賃貸マンション開発及び分譲マンション開発並びにオフィス開発に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
賃貸マンション開発
当第2四半期連結累計期間における売上高は12,841百万円(前年同期比:4,271百万円増)、営業利益は1,968百万円(前年同期比:726百万円増)となりました。
前第2四半期連結累計期間は19物件を売却いたしました。当第2四半期連結累計期間においては、土地の売却を含む19物件を売却いたしました。
分譲マンション開発
当第2四半期連結累計期間における売上高は1,550百万円(前年同期比:433百万円減)、営業損失は66百万円(前年同期:営業損失88百万円)となりました。
前第2四半期連結累計期間は分譲マンション2物件の一部を売却いたしました。当第2四半期連結累計期間においては、分譲マンション3物件の一部を売却いたしました。
オフィス開発
当第2四半期連結累計期間における売上高は1,496百万円(前年同期比:1,488百万円増)、営業利益は280百万円(前年同期:営業損失88百万円)となりました。
前第2四半期連結累計期間はオフィス物件の売却はありませんでしたが、開発物件において賃料収入を得ておりました。当第2四半期連結累計期間においては、オフィス1物件を売却いたしました。
(不動産ソリューション事業)
当第2四半期連結累計期間における不動産ソリューション事業の売上高は3,429百万円(前年同期比:1,831百万円増)、営業利益は152百万円(前年同期比:109百万円減)となりました。当社グループの不動産ソリューション事業は、バリューアップ事業並びに不動産コンサルティング、不動産仲介等に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
バリューアップ
当第2四半期連結累計期間における売上高は3,265百万円(前年同期比:1,715百万円増)、営業利益は185百万円(前年同期比:95百万円減)となりました。
前第2四半期連結累計期間は3物件を売却いたしました。当第2四半期連結累計期間においては3物件を売却いたしました。
不動産コンサルティング、不動産仲介、その他
当第2四半期連結累計期間における売上高は164百万円(前年同期比:116百万円増)、営業損失は33百万円(前年同期:営業損失19百万円)となりました。
(ホテル事業)
当第2四半期連結累計期間におけるホテル事業の売上高は66百万円(前年同期:売上高なし)、営業損失は339百万円(前年同期:営業損益なし)となりました。
(その他事業)
当第2四半期連結累計期間の売上高は387百万円(前年同期比:317百万円増)、営業損失は359百万円(前年同期:営業損失78百万円)となりました。
主に、賃貸管理手数料収入を得ております。
(2) 財政状態の状況
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は74,524百万円(前連結会計年度末:67,040百万円)となり、前連結会計年度末と比較して7,484百万円の増加となりました。
流動資産は67,967百万円(前連結会計年度末:59,968百万円)となり、前連結会計年度末と比較して7,999百万円の増加となりました。主な要因として、現金及び預金が866百万円、販売用不動産が4,564百万円それぞれ減少した一方、仕掛販売用不動産が13,574百万円増加したこと等によります。
固定資産は6,497百万円(前連結会計年度末:6,995百万円)となり、前連結会計年度末と比較して498百万円の減少となりました。主な要因として、投資その他の資産が515百万円減少したこと等によります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末の負債は49,702百万円(前連結会計年度末:42,121百万円)となり、前連結会計年度末と比較して7,580百万円の増加となりました。
流動負債は22,280百万円(前連結会計年度末:18,197百万円)となり、前連結会計年度末と比較して4,083百万円の増加となりました。主な要因として、1年内返済予定の長期借入金が1,856百万円減少した一方、短期借入金が6,032百万円増加したこと等によります。
固定負債は27,421百万円(前連結会計年度末:23,923百万円)となり、前連結会計年度末と比較して3,497百万円の増加となりました。主な要因として、長期借入金が3,686百万円増加したこと等によります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は24,822百万円(前連結会計年度末:24,918百万円)となり、前連結会計年度末と比較して96百万円の減少となりました。主な要因として、親会社株主に帰属する四半期純利益240百万円を計上した一方、配当により利益剰余金が389百万円減少したこと等によります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動により8,439百万円の支出、投資活動により106百万円の収入、財務活動により7,390百万円の収入となりました。
また、現金及び現金同等物に係る換算差額0百万円の収入を含めた結果、前連結会計年度末と比べ942百万円減少し、現金及び現金同等物の四半期末残高は7,394百万円(前年同期:16,249百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各活動別の主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、8,439百万円の支出(前年同期:4,895百万円の収入)となりました。主な要因として、棚卸資産が9,085百万円増加したこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、106百万円の収入(前年同期:1,335百万円の収入)となりました。主な要因として、敷金及び保証金の差入による支出119百万円があったものの、出資金の回収による収入142百万円、投資有価証券の売却による収入124百万円があったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、7,390百万円の収入(前年同期:7,263百万円の収入)となりました。主な要因として、棚卸資産の売却等により長期借入金の返済による支出6,773百万円があったものの、棚卸資産の取得等に伴う長期借入れによる収入8,554百万円、短期借入金の純増減額6,032百万円があったこと等によります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
該当事項はありません。

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