四半期報告書-第26期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)

【提出】
2024/02/14 16:05
【資料】
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【項目】
39項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高3,517百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益180百万円(前年同期比42.9%減)、経常損失108百万円(前年同期は149百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失78百万円(前年同期は234百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの経営成績の概要は、以下のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
各セグメントの売上高の金額は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めない数値を記載しております。
(不動産開発事業)
当第1四半期連結累計期間における不動産開発事業の売上高は3,274百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は627百万円(前年同期比15.8%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に物件の売却収入となります。
(戦略国際事業)
当第1四半期連結累計期間における戦略国際事業の売上高は42百万円(前年同期比334.7%増)、セグメント損失は70百万円(前年同期は86百万円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に賃料収入となります。
(不動産投資事業)
当第1四半期連結累計期間における不動産投資事業の売上高は2百万円(前年同期の売上高なし)、セグメント損失は64百万円(前年同期は75百万円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に賃料収入となります。
(不動産ファンド事業)
当第1四半期連結累計期間における不動産ファンド事業の売上高は92百万円(前年同期比93.6%増)、セグメント損失は43百万円(前年同期は139百万円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に投資物件における期中のアセットマネジメントフィー収入となります。
(九州開発事業)
当第1四半期連結累計期間における九州開発事業の売上高は68百万円(前年同期比57.0%減)、セグメント損失は43百万円(前年同期は25百万円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に物件の売却収入となります。
(その他事業)
当第1四半期連結累計期間の売上高は35百万円(前年同期比93.7%増)、セグメント損失は119百万円(前年同期は105百万円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に賃貸管理手数料収入となります。
(2)財政状態の状況
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ5,764百万円増加し73,583百万円となりました。
主な要因といたしましては、現金及び預金が2,414百万円減少したものの、販売用不動産、仕掛販売用不動産がそれぞれ2,180百万円、5,125百万円増加したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ6,063百万円増加し48,523百万円となりました。
主な要因といたしましては、短期借入金、長期借入金がそれぞれ3,202百万円、2,415百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ299百万円減少し25,060百万円となりました。
主な要因といたしましては、利益剰余金が507百万円減少したこと及び自己株式が214百万円減少したこと等によるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
該当事項はありません。

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