四半期報告書-第24期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高31,163百万円(前年同期比:11,478百万円増)、営業利益1,724百万円(前年同期比:343百万円増)、経常利益892百万円(前年同期比:117百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益586百万円(前年同期比:193百万円減)となりました。
セグメントの経営成績の概要は、以下のとおりであります。なお、各セグメントの売上高の金額は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めない数値を記載しております。
(不動産開発事業)
当第3四半期連結累計期間における不動産開発事業の売上高は23,244百万円(前年同期比:7,758百万円増)、営業利益は2,980百万円(前年同期比:1,440百万円増)となりました。
当社グループの不動産開発事業は、賃貸マンション開発及び分譲マンション開発並びにオフィス開発に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
賃貸マンション開発
当第3四半期連結累計期間における売上高は16,946百万円(前年同期比:6,590百万円増)、営業利益は2,457百万円(前年同期比:925百万円増)となりました。
前第3四半期連結累計期間は22物件を売却いたしました。当第3四半期連結累計期間においては、土地の売却を含む26物件を売却いたしました。
分譲マンション開発
当第3四半期連結累計期間における売上高は4,790百万円(前年同期比:318百万円減)、営業利益は290百万円(前年同期比:143百万円増)となりました。
前第3四半期連結累計期間は分譲マンション3物件の一部及び戸建て2戸を売却いたしました。当第3四半期連結累計期間においては、分譲マンション5物件の一部を売却いたしました。
オフィス開発
当第3四半期連結累計期間における売上高は1,507百万円(前年同期比:1,487百万円増)、営業利益は232百万円(前年同期:営業損失138百万円)となりました。
前第3四半期連結累計期間はオフィス物件の売却はありませんでしたが、開発物件において賃料収入を得ておりました。当第3四半期連結累計期間においては、オフィス1物件を売却いたしました。
(不動産ソリューション事業)
当第3四半期連結累計期間における不動産ソリューション事業の売上高は6,935百万円(前年同期比:3,069百万円増)、営業利益は876百万円(前年同期比:15百万円減)となりました。当社グループの不動産ソリューション事業は、バリューアップ事業並びに不動産コンサルティング、不動産仲介等に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
バリューアップ
当第3四半期連結累計期間における売上高は6,670百万円(前年同期比:3,043百万円増)、営業利益は885百万円(前年同期比:37百万円増)となりました。
前第3四半期連結累計期間は5物件を売却いたしました。当第3四半期連結累計期間においては6物件を売却いたしました。
不動産コンサルティング、不動産仲介、その他
当第3四半期連結累計期間における売上高は265百万円(前年同期比:26百万円増)、営業損失は9百万円(前年同期:営業利益43百万円)となりました。
(ホテル事業)
当第3四半期連結累計期間におけるホテル事業の売上高は422百万円(前年同期比:400百万円増)、営業損失は453百万円(前年同期:営業損失399百万円)となりました。
(その他事業)
当第3四半期連結累計期間の売上高は561百万円(前年同期比:249百万円増)、営業損失は489百万円(前年同期:営業損失85百万円)となりました。
主に、賃貸管理手数料収入を得ております。
(2) 財政状態の状況
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は78,479百万円(前連結会計年度末:67,040百万円)となり、前連結会計年度末と比較して11,439百万円の増加となりました。
流動資産は72,150百万円(前連結会計年度末:59,968百万円)となり、前連結会計年度末と比較して12,182百万円の増加となりました。主な要因として、現金及び預金が1,115百万円、販売用不動産が3,643百万円それぞれ減少した一方、仕掛販売用不動産が16,191百万円増加したこと等によります。
固定資産は6,278百万円(前連結会計年度末:6,995百万円)となり、前連結会計年度末と比較して717百万円の減少となりました。主な要因として、投資その他の資産が731百万円減少したこと等によります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末の負債は53,243百万円(前連結会計年度末:42,121百万円)となり、前連結会計年度末と比較して11,122百万円の増加となりました。
流動負債は24,254百万円(前連結会計年度末:18,197百万円)となり、前連結会計年度末と比較して6,056百万円の増加となりました。主な要因として、1年内返済予定の長期借入金が2,832百万円減少した一方、短期借入金が6,954百万円、1年内償還予定の社債が1,300百万円増加したこと等によります。
固定負債は28,989百万円(前連結会計年度末:23,923百万円)となり、前連結会計年度末と比較して5,065百万円の増加となりました。主な要因として、社債が1,380百万円減少した一方、長期借入金が6,910百万円増加したこと等によります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は25,235百万円(前連結会計年度末:24,918百万円)となり、前連結会計年度末と比較して317百万円の増加となりました。主な要因として、配当により利益剰余金が389百万円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益586百万円を計上したこと等によります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
該当事項はありません。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高31,163百万円(前年同期比:11,478百万円増)、営業利益1,724百万円(前年同期比:343百万円増)、経常利益892百万円(前年同期比:117百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益586百万円(前年同期比:193百万円減)となりました。
セグメントの経営成績の概要は、以下のとおりであります。なお、各セグメントの売上高の金額は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めない数値を記載しております。
(不動産開発事業)
当第3四半期連結累計期間における不動産開発事業の売上高は23,244百万円(前年同期比:7,758百万円増)、営業利益は2,980百万円(前年同期比:1,440百万円増)となりました。
当社グループの不動産開発事業は、賃貸マンション開発及び分譲マンション開発並びにオフィス開発に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
賃貸マンション開発
当第3四半期連結累計期間における売上高は16,946百万円(前年同期比:6,590百万円増)、営業利益は2,457百万円(前年同期比:925百万円増)となりました。
前第3四半期連結累計期間は22物件を売却いたしました。当第3四半期連結累計期間においては、土地の売却を含む26物件を売却いたしました。
分譲マンション開発
当第3四半期連結累計期間における売上高は4,790百万円(前年同期比:318百万円減)、営業利益は290百万円(前年同期比:143百万円増)となりました。
前第3四半期連結累計期間は分譲マンション3物件の一部及び戸建て2戸を売却いたしました。当第3四半期連結累計期間においては、分譲マンション5物件の一部を売却いたしました。
オフィス開発
当第3四半期連結累計期間における売上高は1,507百万円(前年同期比:1,487百万円増)、営業利益は232百万円(前年同期:営業損失138百万円)となりました。
前第3四半期連結累計期間はオフィス物件の売却はありませんでしたが、開発物件において賃料収入を得ておりました。当第3四半期連結累計期間においては、オフィス1物件を売却いたしました。
(不動産ソリューション事業)
当第3四半期連結累計期間における不動産ソリューション事業の売上高は6,935百万円(前年同期比:3,069百万円増)、営業利益は876百万円(前年同期比:15百万円減)となりました。当社グループの不動産ソリューション事業は、バリューアップ事業並びに不動産コンサルティング、不動産仲介等に分かれており、その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
バリューアップ
当第3四半期連結累計期間における売上高は6,670百万円(前年同期比:3,043百万円増)、営業利益は885百万円(前年同期比:37百万円増)となりました。
前第3四半期連結累計期間は5物件を売却いたしました。当第3四半期連結累計期間においては6物件を売却いたしました。
不動産コンサルティング、不動産仲介、その他
当第3四半期連結累計期間における売上高は265百万円(前年同期比:26百万円増)、営業損失は9百万円(前年同期:営業利益43百万円)となりました。
(ホテル事業)
当第3四半期連結累計期間におけるホテル事業の売上高は422百万円(前年同期比:400百万円増)、営業損失は453百万円(前年同期:営業損失399百万円)となりました。
(その他事業)
当第3四半期連結累計期間の売上高は561百万円(前年同期比:249百万円増)、営業損失は489百万円(前年同期:営業損失85百万円)となりました。
主に、賃貸管理手数料収入を得ております。
(2) 財政状態の状況
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は78,479百万円(前連結会計年度末:67,040百万円)となり、前連結会計年度末と比較して11,439百万円の増加となりました。
流動資産は72,150百万円(前連結会計年度末:59,968百万円)となり、前連結会計年度末と比較して12,182百万円の増加となりました。主な要因として、現金及び預金が1,115百万円、販売用不動産が3,643百万円それぞれ減少した一方、仕掛販売用不動産が16,191百万円増加したこと等によります。
固定資産は6,278百万円(前連結会計年度末:6,995百万円)となり、前連結会計年度末と比較して717百万円の減少となりました。主な要因として、投資その他の資産が731百万円減少したこと等によります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末の負債は53,243百万円(前連結会計年度末:42,121百万円)となり、前連結会計年度末と比較して11,122百万円の増加となりました。
流動負債は24,254百万円(前連結会計年度末:18,197百万円)となり、前連結会計年度末と比較して6,056百万円の増加となりました。主な要因として、1年内返済予定の長期借入金が2,832百万円減少した一方、短期借入金が6,954百万円、1年内償還予定の社債が1,300百万円増加したこと等によります。
固定負債は28,989百万円(前連結会計年度末:23,923百万円)となり、前連結会計年度末と比較して5,065百万円の増加となりました。主な要因として、社債が1,380百万円減少した一方、長期借入金が6,910百万円増加したこと等によります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は25,235百万円(前連結会計年度末:24,918百万円)となり、前連結会計年度末と比較して317百万円の増加となりました。主な要因として、配当により利益剰余金が389百万円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益586百万円を計上したこと等によります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
該当事項はありません。