半期報告書-第26期(2026/01/01-2026/12/31)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の状況(第26期中間連結会計期間 自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
当中間連結会計期間においては、企業における健康管理業務の高度化や健康経営・人的資本経営への関心の高まりを背景に、当社の健康管理プラットフォーム及びBPOサービスへの需要は引き続き堅調に推移しました。新規顧客への導入及び既存顧客におけるサービス利用の拡大も着実に進展しております。事業は順調に推移しており、利益面においても、通期でのV字回復に向けて計画どおり進捗しております。
以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は次のとおりとなりました。
(単位:千円)
[売上高]
新規顧客の獲得や既存顧客のサービス利用の受託業務が増加した結果、主にシステム利用料や特定保健指導が増加し、増収となりました。
[営業利益、経常利益]
売上高の拡大が順調に推移したほか、派遣・業務委託費の縮減など外注依存度の低下により収益性が改善したことから、増益に転換しました。
[親会社株主に帰属する中間純利益]
経常利益の増加に加え、保有する非上場株式の譲渡に伴い、特別利益として投資有価証券売却益59,534千円を計上したことから、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比78.7%増となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
①バリューカフェテリア事業
(単位:千円)
当事業は、自社開発の健康管理プラットフォーム「バリューカフェテリア®システム」を活用し、健康保険組合
の保健事業(福利厚生事業)の総合的な運営支援並びに企業の健康管理支援、福利厚生の省力化と健康経営の実施
支援サービス、健康診断・結果管理等の健康管理に付随する事務代行サービス、健診機関への業務支援サービス等を提供しています。
当中間連結会計期間において、新規顧客の獲得や既存顧客におけるサービス利用の拡大により、売上高が順調に増加いたしました。また、内製体制の強化が着実に進んだことで、派遣・業務委託費についても計画を上回る縮減を実現しました。これらの結果、前年同期比で増収増益となりました。
②HRマネジメント事業
(単位:千円)
当事業は、健康保険組合の新規設立・分割・合併支援のコンサルティング及び健康保険組合の業務支援を行うBPOサービス等の業務で構成されております。
当中間連結会計期間は、BPOサービスが堅調に推移したことにより、前年同期比で増収増益となりました。
*「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
(2)財政状態の分析
①総資産16,706,962千円(前連結会計年度末比1,512,531千円減少)
主に現金及び預金の減少によるもの
②負債9,904,051千円(前連結会計年度比1,415,075千円減少)
主に医療機関に対する支払業務のための預り金の減少によるもの
③純資産6,802,910千円(前連結会計年度比97,456千円減少)
主に利益剰余金の配当によるもの
(3)キャッシュ・フローの状況
現金及び現金同等物は3,242,315千円となり、前連結会計年度末に比べ1,588,718千円減少となりました。
[各キャッシュ・フローの状況]
①営業活動によるキャッシュ・フロー
預り金の減少などにより、1,391,528千円の支出(前年同期は1,051,861千円の支出)
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券及び無形固定資産の取得などにより、261,763千円の支出(前年同期は663,583千円の支出)
③財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出、配当金の支払いなどがあったものの短期借入金の増加により、64,574千円の収入(前年同期は619,662千円の支出)
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況(第26期中間連結会計期間 自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
当中間連結会計期間においては、企業における健康管理業務の高度化や健康経営・人的資本経営への関心の高まりを背景に、当社の健康管理プラットフォーム及びBPOサービスへの需要は引き続き堅調に推移しました。新規顧客への導入及び既存顧客におけるサービス利用の拡大も着実に進展しております。事業は順調に推移しており、利益面においても、通期でのV字回復に向けて計画どおり進捗しております。
以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は次のとおりとなりました。
(単位:千円)
| 前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) | 増減(金額) | 増減(比率) | |
| 売上高 | 4,732,325 | 5,211,245 | +478,919 | +10.1% |
| 営業利益 | 316,473 | 352,229 | +35,755 | +11.3% |
| 経常利益 | 342,265 | 376,230 | +33,964 | +9.9% |
| 親会社株主に帰属 する中間純利益 | 141,439 | 252,771 | +111,331 | +78.7% |
[売上高]
新規顧客の獲得や既存顧客のサービス利用の受託業務が増加した結果、主にシステム利用料や特定保健指導が増加し、増収となりました。
[営業利益、経常利益]
売上高の拡大が順調に推移したほか、派遣・業務委託費の縮減など外注依存度の低下により収益性が改善したことから、増益に転換しました。
[親会社株主に帰属する中間純利益]
経常利益の増加に加え、保有する非上場株式の譲渡に伴い、特別利益として投資有価証券売却益59,534千円を計上したことから、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比78.7%増となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
①バリューカフェテリア事業
(単位:千円)
| 前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) | 増減(金額) | 増減(比率) | |
| 売上高 | 3,861,444 | 4,249,317 | +387,872 | +10.0% |
| 営業利益 | 809,744 | 830,718 | +20,973 | +2.6% |
当事業は、自社開発の健康管理プラットフォーム「バリューカフェテリア®システム」を活用し、健康保険組合
の保健事業(福利厚生事業)の総合的な運営支援並びに企業の健康管理支援、福利厚生の省力化と健康経営の実施
支援サービス、健康診断・結果管理等の健康管理に付随する事務代行サービス、健診機関への業務支援サービス等を提供しています。
当中間連結会計期間において、新規顧客の獲得や既存顧客におけるサービス利用の拡大により、売上高が順調に増加いたしました。また、内製体制の強化が着実に進んだことで、派遣・業務委託費についても計画を上回る縮減を実現しました。これらの結果、前年同期比で増収増益となりました。
②HRマネジメント事業
(単位:千円)
| 前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) | 増減(金額) | 増減(比率) | |
| 売上高 | 870,880 | 961,927 | +91,046 | +10.5% |
| 営業利益 | 125,663 | 184,095 | +58,431 | +46.5% |
当事業は、健康保険組合の新規設立・分割・合併支援のコンサルティング及び健康保険組合の業務支援を行うBPOサービス等の業務で構成されております。
当中間連結会計期間は、BPOサービスが堅調に推移したことにより、前年同期比で増収増益となりました。
*「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
(2)財政状態の分析
①総資産16,706,962千円(前連結会計年度末比1,512,531千円減少)
主に現金及び預金の減少によるもの
②負債9,904,051千円(前連結会計年度比1,415,075千円減少)
主に医療機関に対する支払業務のための預り金の減少によるもの
③純資産6,802,910千円(前連結会計年度比97,456千円減少)
主に利益剰余金の配当によるもの
(3)キャッシュ・フローの状況
現金及び現金同等物は3,242,315千円となり、前連結会計年度末に比べ1,588,718千円減少となりました。
[各キャッシュ・フローの状況]
①営業活動によるキャッシュ・フロー
預り金の減少などにより、1,391,528千円の支出(前年同期は1,051,861千円の支出)
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券及び無形固定資産の取得などにより、261,763千円の支出(前年同期は663,583千円の支出)
③財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出、配当金の支払いなどがあったものの短期借入金の増加により、64,574千円の収入(前年同期は619,662千円の支出)
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。