四半期報告書-第55期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社は、2019年3月期より連結財務諸表を作成しているため、前第1四半期連結累計期間との比較については記載しておりません。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性等先行きは不透明な状況ではありますが、雇用・所得環境の改善を背景に、個人の消費マインドが持ち直す等緩やかな回復が続いております。
こうした経営環境の中、当社は、「新たなシーボンへ-革新と挑戦-」を経営指針とする2018年3月期から2020年3月期までの中期経営計画を進行し、「新たなお客様の開拓」「現場力の向上」「より強いブランドへ」という3つの重点課題に取り組んでおります。中期経営計画の最終年度となる2020年3月期は、計画を着実に実行し、企業体質の強化を図ってまいります。
当第1四半期連結累計期間におきましては、長期的成長を目指し、新規顧客に対する販売活動の改革を進めてまいりました。集客活動においては、イベントプロモーションを中心としながらも、Webマーケティングの強化を図り、新たな集客の柱として育成しております。また、顧客のすそ野拡大を見据え、ビジネスモデルの理解促進を図る集客ツールの刷新や新規顧客向けの化粧品セットを用意する等新規顧客にとって理解しやすい、始めやすい販売方法への移行を図っております。また、製品やサービスの付加価値を高めるため、エビデンスの収集等外部研究機関との連携を強化し、研究開発力の向上を図っております。
製品におきましては、新たに下記の製品を発売いたしました。
・4月:美白スキンケアライン『ホワイト』シリーズより、薬用美白化粧水『クリアローション』、薬用美白美容
液『フレッシュセラム』、薬用美白クリーム『モイスチャークリーム』がバージョンアップ。明るい印象の肌へ導く薬用クレンジングクリーム『トリートメントマセ』、クリーミィな泡でクリアな素肌へ導く薬用洗顔料『クリアウォッシュ』が新発売。
・5月:紫外線等によるダメージ肌に働きかけるサロン用スペシャルケアセット『SPA04』を期間限定発売。
・6月:おいしく体をサポートする酢飲料『酵素美人』シリーズより、『酵素美人-緑』(キウイフルーツ味)、
『酵素美人-赤』(ピンクグレープフルーツ味)、『酵素美人-桃』がバージョンアップ。
以上の販売活動を実施したものの、効率性の低いイベントの見直しや新たな販売方法への移行途上であることにより新規来店者数が減少するとともに、既存顧客の継続数※が伸び悩んだことにより、直営店舗における売上高は2,758,302千円(前年同期比11.6%減)となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,879,444千円、営業損失34,418千円、経常損失24,692千円、親会社株主に帰属する四半期純損失33,951千円となりました。
※ 継続数
:1カ月に1回以上来店のあるお客様ののべ人数
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は5,473,559千円となり、前連結会計年度末に比べて120,419千円減少いたしました。その主な要因は、現金及び預金の減少(前連結会計年度末比246,476千円減)、商品及び製品の増加(前連結会計年度末比85,506千円増)によるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末の固定資産の残高は6,083,936千円となり、前連結会計年度末に比べて24,185千円減少いたしました。その主な要因は、建物及び構築物の減少(前連結会計年度末比23,435千円減)によるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債の残高は1,714,875千円となり、前連結会計年度末に比べて25,772千円減少いたしました。その主な要因は、買掛金の増加(前連結会計年度末比73,818千円増)、未払法人税等の減少(前連結会計年度末比54,487千円減)によるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末の固定負債の残高は480,144千円となり、前連結会計年度末に比べて4,704千円増加いたしました。その主な要因は、その他固定負債の増加(前連結会計年度末比5,397千円増)によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は9,362,476千円となり、前連結会計年度末に比べて123,537千円減少し、自己資本比率は81.0%(前連結会計年度末は81.0%)となりました。その主な要因は、利益剰余金の減少(前連結会計年度末比119,491千円減)によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、51,880千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源と資金の流動性について重要な変更はありません。
なお、当社は、2019年3月期より連結財務諸表を作成しているため、前第1四半期連結累計期間との比較については記載しておりません。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性等先行きは不透明な状況ではありますが、雇用・所得環境の改善を背景に、個人の消費マインドが持ち直す等緩やかな回復が続いております。
こうした経営環境の中、当社は、「新たなシーボンへ-革新と挑戦-」を経営指針とする2018年3月期から2020年3月期までの中期経営計画を進行し、「新たなお客様の開拓」「現場力の向上」「より強いブランドへ」という3つの重点課題に取り組んでおります。中期経営計画の最終年度となる2020年3月期は、計画を着実に実行し、企業体質の強化を図ってまいります。
当第1四半期連結累計期間におきましては、長期的成長を目指し、新規顧客に対する販売活動の改革を進めてまいりました。集客活動においては、イベントプロモーションを中心としながらも、Webマーケティングの強化を図り、新たな集客の柱として育成しております。また、顧客のすそ野拡大を見据え、ビジネスモデルの理解促進を図る集客ツールの刷新や新規顧客向けの化粧品セットを用意する等新規顧客にとって理解しやすい、始めやすい販売方法への移行を図っております。また、製品やサービスの付加価値を高めるため、エビデンスの収集等外部研究機関との連携を強化し、研究開発力の向上を図っております。
製品におきましては、新たに下記の製品を発売いたしました。
・4月:美白スキンケアライン『ホワイト』シリーズより、薬用美白化粧水『クリアローション』、薬用美白美容
液『フレッシュセラム』、薬用美白クリーム『モイスチャークリーム』がバージョンアップ。明るい印象の肌へ導く薬用クレンジングクリーム『トリートメントマセ』、クリーミィな泡でクリアな素肌へ導く薬用洗顔料『クリアウォッシュ』が新発売。
・5月:紫外線等によるダメージ肌に働きかけるサロン用スペシャルケアセット『SPA04』を期間限定発売。
・6月:おいしく体をサポートする酢飲料『酵素美人』シリーズより、『酵素美人-緑』(キウイフルーツ味)、
『酵素美人-赤』(ピンクグレープフルーツ味)、『酵素美人-桃』がバージョンアップ。
以上の販売活動を実施したものの、効率性の低いイベントの見直しや新たな販売方法への移行途上であることにより新規来店者数が減少するとともに、既存顧客の継続数※が伸び悩んだことにより、直営店舗における売上高は2,758,302千円(前年同期比11.6%減)となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,879,444千円、営業損失34,418千円、経常損失24,692千円、親会社株主に帰属する四半期純損失33,951千円となりました。
※ 継続数
:1カ月に1回以上来店のあるお客様ののべ人数
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は5,473,559千円となり、前連結会計年度末に比べて120,419千円減少いたしました。その主な要因は、現金及び預金の減少(前連結会計年度末比246,476千円減)、商品及び製品の増加(前連結会計年度末比85,506千円増)によるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末の固定資産の残高は6,083,936千円となり、前連結会計年度末に比べて24,185千円減少いたしました。その主な要因は、建物及び構築物の減少(前連結会計年度末比23,435千円減)によるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債の残高は1,714,875千円となり、前連結会計年度末に比べて25,772千円減少いたしました。その主な要因は、買掛金の増加(前連結会計年度末比73,818千円増)、未払法人税等の減少(前連結会計年度末比54,487千円減)によるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末の固定負債の残高は480,144千円となり、前連結会計年度末に比べて4,704千円増加いたしました。その主な要因は、その他固定負債の増加(前連結会計年度末比5,397千円増)によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は9,362,476千円となり、前連結会計年度末に比べて123,537千円減少し、自己資本比率は81.0%(前連結会計年度末は81.0%)となりました。その主な要因は、利益剰余金の減少(前連結会計年度末比119,491千円減)によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、51,880千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源と資金の流動性について重要な変更はありません。