四半期報告書-第16期第2四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)

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2014/10/14 15:35
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有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策等の効果により、株価が回復し、様々な業種で企業収益が改善するなど、緩やかな景気回復傾向が続いております。しかしながら、さらなる消費税率引き上げの懸念が今なお続いていることや、円安の進行や燃料費の高騰による仕入れコストの上昇、海外経済の影響の懸念などにより、先行き不透明な状況は依然として続いております。
こうした状況のもとで、当社におきましては、出店による売上拡大、人材の育成と既存店のさらなる強化、さらには内部体制の充実に努めてまいりました。
当第2四半期累計期間は、3月にオフハウストリアス久山店(福岡県)を増床オープンしました。また、4月に松山初出店となるホビーオフ松山南店(愛媛県)、7月にはハードオフ/オフハウス鹿屋店(鹿児島県)を計画通り出店しました。この結果、当社の店舗数はリユース事業78店舗、フードサービス事業32店舗、合計110店舗となりました。
当第2四半期累計期間の売上高は3,733,851千円(対前年同四半期比2.3%増)、営業利益217,933千円(同9.9%増)、経常利益216,061千円(同13.6%増)、四半期純利益112,310千円(同22.6%増)と増収増益となりました。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。
(リユース事業)
当第2四半期累計期間におきましては、買い取りの強化と付加価値を高める商品づくりに努め、粗利益率の改善を図ってまいりました。また、買い取った商品を即座に売場に出して機会損失を減らすとともに、お客様目線の売場づくりを進め、売上高の増加に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,532,459千円(対前年同四半期比2.4%増)、セグメント利益(営業利益)285,453千円(同20.2%増)となりました。
(フードサービス事業)
当第2四半期累計期間におきましては、フランチャイジー事業においては本部主導の販売促進活動を、オリジナルブランド事業においては燃料費や原材料費の高騰に対応すべく仕入先の見直しや原価率の管理に努め、その影響を最小限に食い止める努力を重ねてまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,201,391千円(対前年同四半期比2.0%増)と増収となりましたが、原材料費、水道光熱費等のコスト増加により、セグメント利益(営業利益)73,830千円(同15.8%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて46,805千円増加し、1,731,289千円となりました。商品が35,907千円増加したことが主な要因であります。
固定資産は、前事業年度末に比べて29,340千円増加し、2,055,795千円となりました。有形固定資産が25,591千円増加、投資その他の資産が7,307千円増加したことが主な要因であります。
繰延資産は、前事業年度末に比べて57千円減少し、4,602千円となりました。特に大きな変動はありません。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて76,089千円増加し、3,791,686千円となりました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて63,975千円増加し、1,054,410千円となりました。買掛金が35,849千円増加したことが主な要因であります。
固定負債は、前事業年度末に比べて14,215千円減少し1,382,843千円となりました。社債が110,000千円増加、長期借入金が140,688千円減少したことが主な要因であります。
この結果、負債は、前事業年度末に比べて49,759千円増加し、2,437,253千円となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて26,329千円増加し、1,354,433千円となりました。利益剰余金が40,808千円増加したことが主な要因であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ5,335千円減少し、606,709千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、285,619千円(前年同四半期は得られた資金188,909千円)となりました。税引前四半期純利益が32,732千円増加、たな卸資産の増減額が69,878千円減少したことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、112,824千円(前年同四半期は使用した資金211,601千円)となりました。有形固定資産の取得による支出が93,406千円減少したことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は178,130千円(前年同四半期は得られた資金126,779千円)となりました。長期借入れによる収入が120,000千円減少、長期借入金の返済による支出が175,465千円増加したことが主な要因であります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。

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