四半期報告書-第17期第2四半期(平成27年6月1日-平成27年8月31日)

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2015/10/14 9:03
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26項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、追加金融緩和に伴う円安・株高、緊急経済対策などの財政支援、さらには昨秋からの原油安の恩恵を受け、当年度においても緩やかな景気回復基調が続いております。特に、設備投資と個人消費については、企業収益および雇用・所得環境の良化に伴い底堅く推移しております。しかしながら、中国経済の減速等の海外経済の影響の懸念などにより、先行き不透明な状況は今なお継続しております。
こうした状況のもとで、当社におきましては、人材の育成と既存店のさらなる強化、さらには内部体制の充実に努めてまいりました。
当第2四半期累計期間は、3月にモスバーガー高知大橋通り店(高知県)を閉店しました。6月にはハードオフ/オフハウス大洲店、ブックオフ/ホビーオフ東大洲店(愛媛県)がブックオフ/ハードオフ/ホビーオフ大洲店、オフハウス東大洲店としてリニューアルオープンしたほか、一番亭西条店(愛媛県)を閉店しました。また、7月にはマンマ・グラッツェ西条店(愛媛県)を出店し、ハードオフ/オフハウスライフガーデン鳥栖店(佐賀県)を計画通り出店しました。
この結果、当社の店舗数はリユース事業82店舗、フードサービス事業33店舗、合計115店舗となりました。
当第2四半期累計期間の業績は、売上高4,097,687千円(対前年同四半期比9.7%増)、営業利益267,249千円(同22.6%増)、経常利益268,457千円(同24.3%増)、四半期純利益154,335千円(同37.4%増)と増収増益となりました。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。
(リユース事業)
当第2四半期累計期間におきましては、物流センター3拠点を本格的に稼働させ、これまで廃棄物として処分していた商品を、ニーズのある東南アジアへの輸出販売を行える体制を確立することで、これまで以上に積極的な買取りを行い、どんなものでも買い取って引き取ってもらえるという店舗の信用力、ブランド力の向上及び良品在庫の増大に努めてまいりました。また、買い取った商品を即座に売場に出して機会損失を減らすとともに、お客様目線の売場づくりを進め、売上高の増加に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,842,068千円(対前年同四半期比12.2%増)、セグメント利益(営業利益)340,103千円(同19.1%増)となりました。
(フードサービス事業)
当第2四半期累計期間におきましては、フランチャイジー事業においては本部主導の販売促進活動の理解と徹底、オリジナルブランド事業においては原材料費の高騰に対応すべく仕入先の見直しや原価率の管理に努め、その影響を最小限に食い止める努力を重ねてまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,255,619千円(対前年同四半期比4.5%増)、セグメント利益(営業利益)81,584千円(同10.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて3,874千円増加し、1,776,560千円となりました。現金及び預金が87,956千円減少したものの、売掛金が30,978千円増加、商品が46,578千円増加、その他流動資産が14,834千円増加したことが主な要因であります。
固定資産は、前事業年度末に比べて99,564千円増加し、2,163,479千円となりました。有形固定資産が55,273千円増加、投資その他の資産が45,101千円増加したことが主な要因であります。
繰延資産は、前事業年度末に比べて918千円減少し、2,186千円となりました。特に大きな変動はありません。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて102,520千円増加し、3,942,226千円となりました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて78,637円減少し、954,549千円となりました。買掛金が41,667千円増加したものの、1年内償還予定の社債が24,000千円減少、その他流動負債が84,465千円減少したことが主な要因であります。
固定負債は、前事業年度末に比べて101,249千円増加し1,403,281千円となりました。社債が33,000千円減少したものの、長期借入金が117,287千円増加したことが主な要因であります。
この結果、負債は、前事業年度末に比べて22,612千円増加し、2,357,830千円となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて79,908千円増加し、1,584,395千円となりました。利益剰余金が76,861千円増加したことが主な要因であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ79,127千円減少し、532,461千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、140,306千円(前年同四半期は得られた資金285,619千円)となりました。税引前四半期純利益が37,523千円増加したものの、売上債権の増減額が22,978千円増加、未払金の増減額が57,548千円減少、未払消費税等の増減額が111,966千円減少したことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、180,819千円(前年同四半期は使用した資金112,824千円)となりました。有形固定資産の取得による支出が29,068千円増加、長期前払費用の取得による支出が23,858千円増加、差入保証金の差入による支出が28,008千円増加したことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は38,614千円(前年同四半期は使用した資金178,130千円)となりました。長期借入れによる収入が120,000千円増加、長期借入金の返済による支出が169,562千円減少、社債の発行による収入が197,982千円減少したことが主な要因であります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。

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