四半期報告書-第18期第2四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、昨年末から続く円高・株安基調や新興国をはじめとした海外経済の減速感などから、企業投資・個人消費ともに弱含みとなっており、景気は踊り場にあります。
こうした状況のもとで、当社におきましては、人材の育成と既存店のさらなる強化、さらには内部体制の充実に努めてまいりました。
当第2四半期累計期間は、3月にデリカ・スィーツ&ベーカリー(愛媛県)、4月にはハードオフ/オフハウスはにんす宜野湾店(沖縄県)、モスバーガーイオンモール今治新都市店(愛媛県)、伊予のとり姫イオンモール今治新都市店(愛媛県)を出店しました。また、5月には湯けむり亭キスケBOX店およびかめやうどん4店舗(愛媛県)の営業契約を終了、6月にはマンマ・グラッツェ西条店(愛媛県)を閉店し、7月にはコーヒースタンド・ターミナル01およびビアテラス・ターミナル02(愛媛県)を計画通り出店しました。
この結果、当社の店舗数はリユース事業86店舗、フードサービス事業31店舗、合計117店舗となりました。
当第2四半期累計期間の業績は、売上高4,264,581千円(対前年同四半期比4.1%増)、営業利益195,468千円(同26.9%減)、経常利益206,786千円(同23.0%減)、四半期純利益127,644千円(同17.3%減)となり、増収減益という結果になりました。
業績につきましては、売上総利益率や販売費及び一般管理費が予算通りに推移していることから、売上の絶対額の不足が原因と分析しています。その要因としては2つあります。リユース事業において4月の熊本地震により熊本、大分地区の14店舗について一定期間休業をせざるを得なかったことと、8月に台風上陸などによる天候不良と、前年同月に比べ休日数が1日少なかったことが影響しました。その結果、既存店売上が前年同四半期比97.7%にとどまってしまい、その売上不足分が利益に影響し減益という結果に終わりました。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。
(リユース事業)
当第2四半期累計期間におきましては、前期に出店した4店舗の売上が通期で貢献したことと、予定通り出店ができたことにより売上高2,948,698千円(対前年同四半期比3.8%増)と増収にはなりましたが、既存店が震災や天候不良の影響を受け、前年同四半期比3.3%減と大きく下回ってしまいました。この結果、セグメント利益(営業利益)278,049千円(同18.2%減)となりました。
(フードサービス事業)
当第2四半期累計期間におきましては、フランチャイジー事業については本部主導の販売促進活動の理解と徹底、オリジナルブランド事業については生産者と協同しての食の安心・安全への取り組みを強めるとともに、「おいしさ」への追求をさらに深め、オリジナルの商品と業態開発に取り組んでまいりました。
この結果、レジャー施設からの受託業務による売上がなくなりましたが、新しい業態への挑戦が功を奏して当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,315,882千円(対前年同四半期比4.8%増)、セグメント利益(営業利益)81,295千円(同0.4%減)となりました。フードサービス事業は、既存店につきましても前年同四半期比0.1%増と好調に推移しています。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて364,397千円増加し、2,429,280千円となりました。現金及び預金が294,598千円増加し、商品が85,518千円増加したことが主な要因であります。
固定資産は、前事業年度末に比べて236,022千円増加し、2,453,998千円となりました。有形固定資産が202,130千円増加、投資その他の資産が32,815千円増加したことが主な要因であります。
繰延資産は、前事業年度末に比べて571千円減少し、1,042千円となりました。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて599,848千円増加し、4,884,321千円となりました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて37,378千円増加し、1,054,140千円となりました。買掛金が31,961千円増加し、1年内返済予定の長期借入金が101,933千円増加、未払法人税等が86,222千円減少したことが主な要因であります。
固定負債は、前事業年度末に比べて534,593千円増加し、2,054,883千円となりました。社債が35,000千円減少したものの、長期借入金が540,064千円増加したことが主な要因であります。
この結果、負債は、前事業年度末に比べて571,971千円増加し、3,109,024千円となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて27,876千円増加し、1,775,297千円となりました。利益剰余金が31,303千円増加したことが主な要因であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ314,331千円増加し、1,159,587千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期純利益、非資金項目である減価償却費の計上、法人税等の支払等により、162,826千円の収入(前第2四半期累計期間は140,306千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出、有形固定資産の取得による支出、差入保証金の差入による支出等により、312,054千円の支出(前第2四半期累計期間は180,819千円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入、長期借入金の返済による支出、社債の償還による支出、リース債務の返済による支出、配当金の支払額により、463,559千円の収入(前第2四半期累計期間は38,614千円の支出)となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、昨年末から続く円高・株安基調や新興国をはじめとした海外経済の減速感などから、企業投資・個人消費ともに弱含みとなっており、景気は踊り場にあります。
こうした状況のもとで、当社におきましては、人材の育成と既存店のさらなる強化、さらには内部体制の充実に努めてまいりました。
当第2四半期累計期間は、3月にデリカ・スィーツ&ベーカリー(愛媛県)、4月にはハードオフ/オフハウスはにんす宜野湾店(沖縄県)、モスバーガーイオンモール今治新都市店(愛媛県)、伊予のとり姫イオンモール今治新都市店(愛媛県)を出店しました。また、5月には湯けむり亭キスケBOX店およびかめやうどん4店舗(愛媛県)の営業契約を終了、6月にはマンマ・グラッツェ西条店(愛媛県)を閉店し、7月にはコーヒースタンド・ターミナル01およびビアテラス・ターミナル02(愛媛県)を計画通り出店しました。
この結果、当社の店舗数はリユース事業86店舗、フードサービス事業31店舗、合計117店舗となりました。
当第2四半期累計期間の業績は、売上高4,264,581千円(対前年同四半期比4.1%増)、営業利益195,468千円(同26.9%減)、経常利益206,786千円(同23.0%減)、四半期純利益127,644千円(同17.3%減)となり、増収減益という結果になりました。
業績につきましては、売上総利益率や販売費及び一般管理費が予算通りに推移していることから、売上の絶対額の不足が原因と分析しています。その要因としては2つあります。リユース事業において4月の熊本地震により熊本、大分地区の14店舗について一定期間休業をせざるを得なかったことと、8月に台風上陸などによる天候不良と、前年同月に比べ休日数が1日少なかったことが影響しました。その結果、既存店売上が前年同四半期比97.7%にとどまってしまい、その売上不足分が利益に影響し減益という結果に終わりました。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。
(リユース事業)
当第2四半期累計期間におきましては、前期に出店した4店舗の売上が通期で貢献したことと、予定通り出店ができたことにより売上高2,948,698千円(対前年同四半期比3.8%増)と増収にはなりましたが、既存店が震災や天候不良の影響を受け、前年同四半期比3.3%減と大きく下回ってしまいました。この結果、セグメント利益(営業利益)278,049千円(同18.2%減)となりました。
(フードサービス事業)
当第2四半期累計期間におきましては、フランチャイジー事業については本部主導の販売促進活動の理解と徹底、オリジナルブランド事業については生産者と協同しての食の安心・安全への取り組みを強めるとともに、「おいしさ」への追求をさらに深め、オリジナルの商品と業態開発に取り組んでまいりました。
この結果、レジャー施設からの受託業務による売上がなくなりましたが、新しい業態への挑戦が功を奏して当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,315,882千円(対前年同四半期比4.8%増)、セグメント利益(営業利益)81,295千円(同0.4%減)となりました。フードサービス事業は、既存店につきましても前年同四半期比0.1%増と好調に推移しています。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて364,397千円増加し、2,429,280千円となりました。現金及び預金が294,598千円増加し、商品が85,518千円増加したことが主な要因であります。
固定資産は、前事業年度末に比べて236,022千円増加し、2,453,998千円となりました。有形固定資産が202,130千円増加、投資その他の資産が32,815千円増加したことが主な要因であります。
繰延資産は、前事業年度末に比べて571千円減少し、1,042千円となりました。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて599,848千円増加し、4,884,321千円となりました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて37,378千円増加し、1,054,140千円となりました。買掛金が31,961千円増加し、1年内返済予定の長期借入金が101,933千円増加、未払法人税等が86,222千円減少したことが主な要因であります。
固定負債は、前事業年度末に比べて534,593千円増加し、2,054,883千円となりました。社債が35,000千円減少したものの、長期借入金が540,064千円増加したことが主な要因であります。
この結果、負債は、前事業年度末に比べて571,971千円増加し、3,109,024千円となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて27,876千円増加し、1,775,297千円となりました。利益剰余金が31,303千円増加したことが主な要因であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ314,331千円増加し、1,159,587千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期純利益、非資金項目である減価償却費の計上、法人税等の支払等により、162,826千円の収入(前第2四半期累計期間は140,306千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出、有形固定資産の取得による支出、差入保証金の差入による支出等により、312,054千円の支出(前第2四半期累計期間は180,819千円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入、長期借入金の返済による支出、社債の償還による支出、リース債務の返済による支出、配当金の支払額により、463,559千円の収入(前第2四半期累計期間は38,614千円の支出)となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。