四半期報告書-第19期第3四半期(平成29年9月1日-平成29年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における国内経済は、政府による経済再生に向けた各種政策の効果により企業収益が改善され、個人消費に持ち直しの動きが見られるなど緩やかに持ち直しつつあるものの、米国や欧州、東アジアでの政治動向、保護貿易主義の台頭により、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況は依然続いております。
こうした状況のもとで、当社におきましては、人材の育成と既存店のさらなる強化、さらには内部体制の充実に努めてまいりました。
当第3四半期累計期間は、4月に俺のフレンチ松山(愛媛県)、ペルタ・レクラン(愛媛県)、ハードオフ那覇小禄店(沖縄県)を計画通り出店しました。期初の予定にはなかったのですが、7月にタンドール宇和店を卯之町食堂(愛媛県)という地産地消型のセルフサービス形式の食堂に改装しました。8月には、オフハウス別府観光港前店を強化するために拡張し、ホビーオフ別府観光港前店(大分県)を閉店しました。9月には、蔦屋小泉店(愛媛県)を閉店しました。
この結果、当社の店舗数はリユース事業87店舗、フードサービス事業33店舗、合計120店舗となりました。
当第3四半期累計期間の業績は、売上高6,561,181千円(対前年同四半期比4.2%増)、営業利益215,813千円(同3.0%減)、経常利益213,365千円(同9.3%減)、四半期純利益125,114千円(同11.2%減)となり、増収減益という結果になりました。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。
(リユース事業)
当第3四半期累計期間におきましては、ハードオフ本部のECプラットフォーム「ネットモール」を活用したネット販売の強化にくわえ、出張買取などのリアル店舗ならではのサービスへの取り組みを深めたほか、お客様目線での売場づくりを進め、売上高の増加に努めてまいりました。この結果、売上高4,441,451千円(対前年同四半期比0.9%増)と増収にはなりましたが、人件費の増加により、セグメント利益(営業利益)377,836千円(同3.9%減)となりました。
(フードサービス事業)
当第3四半期累計期間におきましては、俺のフレンチ松山とペルタ・レクランの2店舗を愛媛県松山市に出店したことが大きく貢献しました。この結果、売上高は2,119,730千円(対前年同四半期比11.9%増)と伸びましたが、新店の出店費用がかさみセグメント利益(営業利益)65,629千円(同4.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて334,245千円減少し、1,814,509千円となりました。現金及び預金が416,742千円減少、売掛金が30,184千円増加、商品が47,330千円増加したことが主な要因であります。
固定資産は、前事業年度末に比べて290,816千円増加し、2,886,705千円となりました。有形固定資産が114,969千円減少、無形固定資産が3,246千円増加、投資その他の資産が402,539千円増加したことが主な要因であります。
繰延資産は、前事業年度末に比べて353千円減少し、117千円となりました。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて43,782千円減少し、4,701,332千円となりました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて87,568千円増加し、1,064,182千円となりました。買掛金が25,675千円増加、1年内返済予定の長期借入金が24,548千円減少、1年内償還予定の社債が145,000千円増加、未払法人税等が52,768千円減少したことが主な要因であります。
固定負債は、前事業年度末に比べて160,371千円減少し、1,721,414千円となりました。社債が180,000千円減少したことが主な要因であります。
この結果、負債は、前事業年度末に比べて72,802千円減少し、2,785,597千円となりました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて29,020千円増加し、1,915,735千円となりました。利益剰余金が21,216千円増加したことが主な要因であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における国内経済は、政府による経済再生に向けた各種政策の効果により企業収益が改善され、個人消費に持ち直しの動きが見られるなど緩やかに持ち直しつつあるものの、米国や欧州、東アジアでの政治動向、保護貿易主義の台頭により、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況は依然続いております。
こうした状況のもとで、当社におきましては、人材の育成と既存店のさらなる強化、さらには内部体制の充実に努めてまいりました。
当第3四半期累計期間は、4月に俺のフレンチ松山(愛媛県)、ペルタ・レクラン(愛媛県)、ハードオフ那覇小禄店(沖縄県)を計画通り出店しました。期初の予定にはなかったのですが、7月にタンドール宇和店を卯之町食堂(愛媛県)という地産地消型のセルフサービス形式の食堂に改装しました。8月には、オフハウス別府観光港前店を強化するために拡張し、ホビーオフ別府観光港前店(大分県)を閉店しました。9月には、蔦屋小泉店(愛媛県)を閉店しました。
この結果、当社の店舗数はリユース事業87店舗、フードサービス事業33店舗、合計120店舗となりました。
当第3四半期累計期間の業績は、売上高6,561,181千円(対前年同四半期比4.2%増)、営業利益215,813千円(同3.0%減)、経常利益213,365千円(同9.3%減)、四半期純利益125,114千円(同11.2%減)となり、増収減益という結果になりました。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。
(リユース事業)
当第3四半期累計期間におきましては、ハードオフ本部のECプラットフォーム「ネットモール」を活用したネット販売の強化にくわえ、出張買取などのリアル店舗ならではのサービスへの取り組みを深めたほか、お客様目線での売場づくりを進め、売上高の増加に努めてまいりました。この結果、売上高4,441,451千円(対前年同四半期比0.9%増)と増収にはなりましたが、人件費の増加により、セグメント利益(営業利益)377,836千円(同3.9%減)となりました。
(フードサービス事業)
当第3四半期累計期間におきましては、俺のフレンチ松山とペルタ・レクランの2店舗を愛媛県松山市に出店したことが大きく貢献しました。この結果、売上高は2,119,730千円(対前年同四半期比11.9%増)と伸びましたが、新店の出店費用がかさみセグメント利益(営業利益)65,629千円(同4.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて334,245千円減少し、1,814,509千円となりました。現金及び預金が416,742千円減少、売掛金が30,184千円増加、商品が47,330千円増加したことが主な要因であります。
固定資産は、前事業年度末に比べて290,816千円増加し、2,886,705千円となりました。有形固定資産が114,969千円減少、無形固定資産が3,246千円増加、投資その他の資産が402,539千円増加したことが主な要因であります。
繰延資産は、前事業年度末に比べて353千円減少し、117千円となりました。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて43,782千円減少し、4,701,332千円となりました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて87,568千円増加し、1,064,182千円となりました。買掛金が25,675千円増加、1年内返済予定の長期借入金が24,548千円減少、1年内償還予定の社債が145,000千円増加、未払法人税等が52,768千円減少したことが主な要因であります。
固定負債は、前事業年度末に比べて160,371千円減少し、1,721,414千円となりました。社債が180,000千円減少したことが主な要因であります。
この結果、負債は、前事業年度末に比べて72,802千円減少し、2,785,597千円となりました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて29,020千円増加し、1,915,735千円となりました。利益剰余金が21,216千円増加したことが主な要因であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。