有価証券報告書-第26期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/09/02 16:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
143項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
(繰延税金資産)
賞与引当金36,915千円2,639千円
移転補償金-千円23,833千円
資産除去債務9,906千円10,488千円
のれん4,049千円3,503千円
未収入金4,074千円4,074千円
長期未払金6,418千円5,609千円
未払事業税7,489千円2,017千円
未払事業所税1,266千円1,266千円
その他15,445千円18,352千円
繰延税金資産小計85,566千円71,785千円
評価性引当額△23,078千円△21,216千円
繰延税金資産合計62,487千円50,568千円
(繰延税金負債)
資産除去債務に対応する有形固定資産5,170千円5,846千円
特別償却準備金201千円-千円
その他76千円-千円
繰延税金負債合計5,448千円5,846千円
繰延税金資産純額57,039千円44,722千円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「未払事業所税」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示していた20,787千円は、「未収入金」4,074千円、「未払事業所税」1,266千円、「その他」15,445千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.6%-%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.4%-%
住民税均等割0.7%-%
留保金課税5.4%-%
評価性引当額の増減2.1%-%
賃上げ・生産性向上のための税制の適用による税額控除△3.4%-%
その他0.6%-%
税効果会計適用後の法人税等の負担率36.4%-%

(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。