四半期報告書-第16期第2四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種・治療薬の浸透に伴い、景気の持ち直しの動きがみられました。先行きについては、感染対策に万全を期し、経済社会活動が正常化に向かう中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、今後の経済回復に向けた動きへの期待が高まりつつあります。一方で、足元では金融資本市場の変動や、資源価格の高騰によるインフレの長期化が懸念されており、注視する必要があります。
このような状況の下、当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入することで、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は1,944,984千円(前年同期は1,598,776千円、前年同期比21.7%増)、営業利益は125,141千円(前年同期は18,057千円の営業損失)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は118,849千円(前年同期は49,151千円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。
なお、当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態の分析
①資産
流動資産は、前連結会計年度末と比べて559,022千円減少し、1,712,483千円となりました。これは、現金及び現金同等物が701,152千円減少したこと等によるものであります。
非流動資産は、前連結会計年度末と比べて120,399千円減少し、688,519千円となりました。これは、使用権資産が104,782千円減少したこと等によるものであります。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて679,422千円減少し、2,401,002千円となりました。
②負債
流動負債は、前連結会計年度末と比べて283,780千円減少し、1,789,820千円となりました。これは、借入金及び社債が230,283千円減少したこと等によるものであります。
非流動負債は、前連結会計年度末と比べて514,491千円減少し、301,415千円となりました。これは、借入金及び社債が429,493千円減少したこと等によるものであります。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べて798,272千円減少し、2,091,235千円となりました。
③資本
当第2四半期連結会計期間末における資本は、前連結会計年度末と比べて118,849千円増加し、309,766千円となりました。これは、利益剰余金が118,849千円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、前連結会計年度末と比べて701,152千円減少し、1,041,234千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、資金の増加額は50,800千円(前年同四半期は370,493千円の増加)となりました。これは、減価償却費及び償却費150,699千円等があった一方で、営業債権及びその他の債権の増加が111,294千円等が生じたことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、資金の増加額は16,450千円(前年同四半期は28,169千円の減少)となりました。これは、その他の金融資産の回収による収入34,950千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、資金の減少額は768,403千円(前年同四半期は537,911千円の減少)となりました。これは、長期借入金の返済及び社債の償還による支出662,682千円等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対応すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた事項はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種・治療薬の浸透に伴い、景気の持ち直しの動きがみられました。先行きについては、感染対策に万全を期し、経済社会活動が正常化に向かう中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、今後の経済回復に向けた動きへの期待が高まりつつあります。一方で、足元では金融資本市場の変動や、資源価格の高騰によるインフレの長期化が懸念されており、注視する必要があります。
このような状況の下、当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入することで、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は1,944,984千円(前年同期は1,598,776千円、前年同期比21.7%増)、営業利益は125,141千円(前年同期は18,057千円の営業損失)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は118,849千円(前年同期は49,151千円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。
なお、当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態の分析
①資産
流動資産は、前連結会計年度末と比べて559,022千円減少し、1,712,483千円となりました。これは、現金及び現金同等物が701,152千円減少したこと等によるものであります。
非流動資産は、前連結会計年度末と比べて120,399千円減少し、688,519千円となりました。これは、使用権資産が104,782千円減少したこと等によるものであります。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて679,422千円減少し、2,401,002千円となりました。
②負債
流動負債は、前連結会計年度末と比べて283,780千円減少し、1,789,820千円となりました。これは、借入金及び社債が230,283千円減少したこと等によるものであります。
非流動負債は、前連結会計年度末と比べて514,491千円減少し、301,415千円となりました。これは、借入金及び社債が429,493千円減少したこと等によるものであります。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べて798,272千円減少し、2,091,235千円となりました。
③資本
当第2四半期連結会計期間末における資本は、前連結会計年度末と比べて118,849千円増加し、309,766千円となりました。これは、利益剰余金が118,849千円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、前連結会計年度末と比べて701,152千円減少し、1,041,234千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、資金の増加額は50,800千円(前年同四半期は370,493千円の増加)となりました。これは、減価償却費及び償却費150,699千円等があった一方で、営業債権及びその他の債権の増加が111,294千円等が生じたことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、資金の増加額は16,450千円(前年同四半期は28,169千円の減少)となりました。これは、その他の金融資産の回収による収入34,950千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、資金の減少額は768,403千円(前年同四半期は537,911千円の減少)となりました。これは、長期借入金の返済及び社債の償還による支出662,682千円等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対応すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた事項はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。