四半期報告書-第16期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症対策の定着化に伴い、行動制限の緩和など経済活動正常化への動きが見られたものの、足元では再度感染症再拡大のリスクが高まっております。また、世界経済につきましても金融資本市場の変動や、資源価格の高騰によるインフレの長期化が懸念されており、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、全国的に梅雨の期間が短く、平年よりも早い梅雨明けとなったことで、梅雨明け以降に続いた連日の猛暑がプラス要因に働き、夏場に需要のあるジャンルの売上が好調に推移いたしました。
このような状況の下、当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入することで、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は3,119,061千円(前年同期は2,497,581千円、前年同期比24.9%増)、営業利益は234,458千円(前年同期は132,789千円の営業損失)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は220,651千円(前年同期は170,687千円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。
なお、当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態の分析
①資産
流動資産は、前連結会計年度末と比べて693,215千円減少し、1,578,291千円となりました。これは、現金及び現金同等物が923,924千円減少したこと等によるものであります。
非流動資産は、前連結会計年度末と比べて235,665千円減少し、573,253千円となりました。これは、使用権資産が155,786千円減少したこと等によるものであります。
この結果、当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて928,880千円減少し、2,151,545千円となりました。
②負債
流動負債は、前連結会計年度末と比べて443,961千円減少し、1,629,639千円となりました。これは、借入金及び社債が516,188千円減少したこと等によるものであります。
非流動負債は、前連結会計年度末と比べて706,137千円減少し、109,769千円となりました。これは、借入金及び社債が595,140千円減少したこと等によるものであります。
この結果、当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べて1,150,099千円減少し、1,739,408千円となりました。
③資本
当第3四半期連結会計期間末における資本は、前連結会計年度末と比べて221,219千円増加し、412,136千円となりました。これは、利益剰余金が220,651千円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、前連結会計年度末と比べて923,924千円減少し、818,462千円となりました。当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、資金の増加額は333,270千円(前年同四半期は426,486千円の増加)となりました。これは、減価償却費及び償却費224,669千円、営業債務及びその他の債務の増加97,023千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、資金の増加額は15,375千円(前年同四半期は442,324千円の増加)となりました。これは、その他の金融資産の回収による収入34,950千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、資金の減少額は1,272,570千円(前年同四半期は1,054,576千円の減少)となりました。これは、長期借入金の返済及び社債の償還による支出1,115,273千円等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対応すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた事項はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症対策の定着化に伴い、行動制限の緩和など経済活動正常化への動きが見られたものの、足元では再度感染症再拡大のリスクが高まっております。また、世界経済につきましても金融資本市場の変動や、資源価格の高騰によるインフレの長期化が懸念されており、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、全国的に梅雨の期間が短く、平年よりも早い梅雨明けとなったことで、梅雨明け以降に続いた連日の猛暑がプラス要因に働き、夏場に需要のあるジャンルの売上が好調に推移いたしました。
このような状況の下、当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入することで、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は3,119,061千円(前年同期は2,497,581千円、前年同期比24.9%増)、営業利益は234,458千円(前年同期は132,789千円の営業損失)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は220,651千円(前年同期は170,687千円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。
なお、当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態の分析
①資産
流動資産は、前連結会計年度末と比べて693,215千円減少し、1,578,291千円となりました。これは、現金及び現金同等物が923,924千円減少したこと等によるものであります。
非流動資産は、前連結会計年度末と比べて235,665千円減少し、573,253千円となりました。これは、使用権資産が155,786千円減少したこと等によるものであります。
この結果、当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて928,880千円減少し、2,151,545千円となりました。
②負債
流動負債は、前連結会計年度末と比べて443,961千円減少し、1,629,639千円となりました。これは、借入金及び社債が516,188千円減少したこと等によるものであります。
非流動負債は、前連結会計年度末と比べて706,137千円減少し、109,769千円となりました。これは、借入金及び社債が595,140千円減少したこと等によるものであります。
この結果、当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べて1,150,099千円減少し、1,739,408千円となりました。
③資本
当第3四半期連結会計期間末における資本は、前連結会計年度末と比べて221,219千円増加し、412,136千円となりました。これは、利益剰余金が220,651千円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、前連結会計年度末と比べて923,924千円減少し、818,462千円となりました。当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、資金の増加額は333,270千円(前年同四半期は426,486千円の増加)となりました。これは、減価償却費及び償却費224,669千円、営業債務及びその他の債務の増加97,023千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、資金の増加額は15,375千円(前年同四半期は442,324千円の増加)となりました。これは、その他の金融資産の回収による収入34,950千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、資金の減少額は1,272,570千円(前年同四半期は1,054,576千円の減少)となりました。これは、長期借入金の返済及び社債の償還による支出1,115,273千円等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対応すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた事項はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。