四半期報告書-第36期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における国内経済は、政府による継続的な経済対策の下、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が持ち直すなど、緩やかな回復が期待される一方、通商問題をめぐる緊張が世界経済に与える影響の増大や中国経済の先行き、英国のEU離脱問題のリスクの高まりなど不安定な要素が目立っており、先行きが懸念される状況が続いております。
このような状況の下、当社は中期経営計画の基本方針に沿って、引き続き生産ソリューション提供の拡大による事業構造の変革、新技術の開発、製造合理化等による一層の経営成績の改善に注力してまいりました。
この結果、当第3四半期の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
①財政状態
(資産) 当第3四半期会計期間末における流動資産は3,961,978千円となり、前事業年度末に比べて812,728千円減少いたしました。これは主に売掛金が225,541千円及び製品が452,942千円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が1,746,647千円減少したことによるものであります。
固定資産は7,940,771千円となり、前事業年度末に比べて713,089千円増加いたしました。これは主に有形固定資産が698,410千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は11,902,750千円となり、前事業年度末に比べて99,639千円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は1,517,576千円となり、前事業年度末に比べて815,121千円減少いたしました。これは主に未払法人税等が201,555千円及びその他流動負債が380,765千円それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は733,760千円となり、前事業年度末に比べて519,061千円増加いたしました。これは主に長期借入金が513,338千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は2,251,337千円となり、前事業年度末に比べて296,059千円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は9,651,413千円となり、前事業年度末に比べて196,420千円増加いたしました。これは主に譲渡制限付株式の付与に伴う新株発行により資本金が17,771千円、資本剰余金が17,771千円及び四半期利益の計上等により利益剰余金が134,444千円それぞれ増加したことによるものであります。
②経営成績
機能材料事業部門は、一部の量産ステージ製品の需要減少により、販売が軟調に推移しました。また、開発ステージ製品の販売が低調に推移しました。その結果、売上高は1,652,030千円(前年同期比22.2%減)となりました。
医薬事業部門は、量産ステージは前期並みである一方、開発ステージ製品の販売が好調であったことから、売上高は1,586,741千円(前年同期比7.5%増)となりました。
バイオ事業部門は、研究・開発ステージ製品が好調であった一方、量産ステージ製品が低調に推移したため、売上高は791,544千円(前年同期比4.4%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,030,315千円(前年同期比9.0%減)、営業利益は331,622千円(同57.6%減)、経常利益は385,423千円(同52.6%減)、四半期純利益は327,449千円(同45.6%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は198,675千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)主要な設備
前事業年度末に計画していた主要な設備の新設について、第3四半期累計期間に完了したものは次のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における国内経済は、政府による継続的な経済対策の下、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が持ち直すなど、緩やかな回復が期待される一方、通商問題をめぐる緊張が世界経済に与える影響の増大や中国経済の先行き、英国のEU離脱問題のリスクの高まりなど不安定な要素が目立っており、先行きが懸念される状況が続いております。
このような状況の下、当社は中期経営計画の基本方針に沿って、引き続き生産ソリューション提供の拡大による事業構造の変革、新技術の開発、製造合理化等による一層の経営成績の改善に注力してまいりました。
この結果、当第3四半期の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
①財政状態
(資産) 当第3四半期会計期間末における流動資産は3,961,978千円となり、前事業年度末に比べて812,728千円減少いたしました。これは主に売掛金が225,541千円及び製品が452,942千円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が1,746,647千円減少したことによるものであります。
固定資産は7,940,771千円となり、前事業年度末に比べて713,089千円増加いたしました。これは主に有形固定資産が698,410千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は11,902,750千円となり、前事業年度末に比べて99,639千円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は1,517,576千円となり、前事業年度末に比べて815,121千円減少いたしました。これは主に未払法人税等が201,555千円及びその他流動負債が380,765千円それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は733,760千円となり、前事業年度末に比べて519,061千円増加いたしました。これは主に長期借入金が513,338千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は2,251,337千円となり、前事業年度末に比べて296,059千円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は9,651,413千円となり、前事業年度末に比べて196,420千円増加いたしました。これは主に譲渡制限付株式の付与に伴う新株発行により資本金が17,771千円、資本剰余金が17,771千円及び四半期利益の計上等により利益剰余金が134,444千円それぞれ増加したことによるものであります。
②経営成績
機能材料事業部門は、一部の量産ステージ製品の需要減少により、販売が軟調に推移しました。また、開発ステージ製品の販売が低調に推移しました。その結果、売上高は1,652,030千円(前年同期比22.2%減)となりました。
医薬事業部門は、量産ステージは前期並みである一方、開発ステージ製品の販売が好調であったことから、売上高は1,586,741千円(前年同期比7.5%増)となりました。
バイオ事業部門は、研究・開発ステージ製品が好調であった一方、量産ステージ製品が低調に推移したため、売上高は791,544千円(前年同期比4.4%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,030,315千円(前年同期比9.0%減)、営業利益は331,622千円(同57.6%減)、経常利益は385,423千円(同52.6%減)、四半期純利益は327,449千円(同45.6%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は198,675千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)主要な設備
前事業年度末に計画していた主要な設備の新設について、第3四半期累計期間に完了したものは次のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 金額 (千円) | 完了年月日 |
| 本社・新研究所 (神戸市中央区) | 研究設備・営業、管理業務 | 1,459,917 | 2019年12月 |