四半期報告書-第36期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間における国内経済は、政府による継続的な経済対策の下、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が底堅く推移するなど、緩やかな景気回復の兆しはある一方、通商問題をめぐる緊張が世界経済に与える影響の増大や中国経済の先行き、英国のEU離脱問題のリスクの高まりなど不安定な要素が目立っており、先行きが懸念される状況が続いております。
このような状況の下、当社は中期経営計画の基本方針に沿って、引き続き生産ソリューション提供の拡大による事業構造の変革、新技術の開発、製造合理化等による一層の経営成績の改善に注力してまいりました。
この結果、当第2四半期の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
①財政状態
(資産) 当第2四半期会計期間末における流動資産は3,488,839千円となり、前事業年度末に比べて1,285,867千円減少いたしました。これは主に仕掛品が383,865千円及び売掛金が279,736千円増加した一方で、現金及び預金が2,051,122千円減少したことによるものであります。
固定資産は7,487,155千円となり、前事業年度末に比べて259,472千円増加いたしました。これは主に有形固定資産が260,125千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は10,975,995千円となり、前事業年度末に比べて1,026,394千円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は1,427,430千円となり、前事業年度末に比べて905,268千円減少いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が228,366千円及びその他流動負債が451,047千円それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は115,103千円となり、前事業年度末に比べて99,595千円減少いたしました。これは主に長期借入金が100,000千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、1,542,533千円となり、前事業年度末に比べて1,004,863千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は9,433,461千円となり、前事業年度末に比べて21,531千円減少いたしました。これは主に譲渡制限付株式の付与に伴う新株発行により資本金が17,771千円、資本剰余金が17,771千円それぞれ増加した一方で、配当金の支払いを実施したことにより利益剰余金が58,717千円減少したことによるものであります。
②経営成績
機能材料事業部門は、一部の量産ステージ製品の需要減少により、販売が軟調に推移しました。また、開発ステージ製品の販売が低調に推移しました。その結果、売上高は1,090,219千円(前年同四半期比27.7%減)となりました。
医薬事業部門は、量産・研究ステージは前期並みである一方、開発ステージ製品の販売が好調であったことから、売上高は989,635千円(前年同四半期比9.0%増)となりました。
バイオ事業部門は、開発ステージの特定製品に第3四半期以降への期ずれが生じたことから、売上高は383,424千円(前年同四半期比24.7%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,463,280千円(前年同四半期比15.8%減)、営業利益は71,458千円(前年同四半期比86.1%減)、経常利益は104,053千円(前年同四半期比81.0%減)、四半期純利益は134,287千円(前年同四半期比67.0%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、991,188千円となり、前事業年度末に比べて2,051,122千円の減少となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動の結果、使用した資金は548,461千円(前年同四半期は211,647千円の収入)となりました。これは主に税引前四半期純利益182,906千円及び減価償却費372,156千円を計上したものの、売上債権の増加額278,829千円及びたな卸資産の増加額436,853千円の資金の減少要因があることによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動の結果、979,170千円の支出(前年同四半期比34.2%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,049,832千円及び投資有価証券等の取得による支出31,739千円の資金減少要因があることによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動の結果、523,489千円の支出(前年同四半期比4.1%減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出328,366千円及び配当金の支払額192,689千円の資金減少要因があることによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は148,595千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間における国内経済は、政府による継続的な経済対策の下、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が底堅く推移するなど、緩やかな景気回復の兆しはある一方、通商問題をめぐる緊張が世界経済に与える影響の増大や中国経済の先行き、英国のEU離脱問題のリスクの高まりなど不安定な要素が目立っており、先行きが懸念される状況が続いております。
このような状況の下、当社は中期経営計画の基本方針に沿って、引き続き生産ソリューション提供の拡大による事業構造の変革、新技術の開発、製造合理化等による一層の経営成績の改善に注力してまいりました。
この結果、当第2四半期の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
①財政状態
(資産) 当第2四半期会計期間末における流動資産は3,488,839千円となり、前事業年度末に比べて1,285,867千円減少いたしました。これは主に仕掛品が383,865千円及び売掛金が279,736千円増加した一方で、現金及び預金が2,051,122千円減少したことによるものであります。
固定資産は7,487,155千円となり、前事業年度末に比べて259,472千円増加いたしました。これは主に有形固定資産が260,125千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は10,975,995千円となり、前事業年度末に比べて1,026,394千円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は1,427,430千円となり、前事業年度末に比べて905,268千円減少いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が228,366千円及びその他流動負債が451,047千円それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は115,103千円となり、前事業年度末に比べて99,595千円減少いたしました。これは主に長期借入金が100,000千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、1,542,533千円となり、前事業年度末に比べて1,004,863千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は9,433,461千円となり、前事業年度末に比べて21,531千円減少いたしました。これは主に譲渡制限付株式の付与に伴う新株発行により資本金が17,771千円、資本剰余金が17,771千円それぞれ増加した一方で、配当金の支払いを実施したことにより利益剰余金が58,717千円減少したことによるものであります。
②経営成績
機能材料事業部門は、一部の量産ステージ製品の需要減少により、販売が軟調に推移しました。また、開発ステージ製品の販売が低調に推移しました。その結果、売上高は1,090,219千円(前年同四半期比27.7%減)となりました。
医薬事業部門は、量産・研究ステージは前期並みである一方、開発ステージ製品の販売が好調であったことから、売上高は989,635千円(前年同四半期比9.0%増)となりました。
バイオ事業部門は、開発ステージの特定製品に第3四半期以降への期ずれが生じたことから、売上高は383,424千円(前年同四半期比24.7%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,463,280千円(前年同四半期比15.8%減)、営業利益は71,458千円(前年同四半期比86.1%減)、経常利益は104,053千円(前年同四半期比81.0%減)、四半期純利益は134,287千円(前年同四半期比67.0%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、991,188千円となり、前事業年度末に比べて2,051,122千円の減少となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動の結果、使用した資金は548,461千円(前年同四半期は211,647千円の収入)となりました。これは主に税引前四半期純利益182,906千円及び減価償却費372,156千円を計上したものの、売上債権の増加額278,829千円及びたな卸資産の増加額436,853千円の資金の減少要因があることによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動の結果、979,170千円の支出(前年同四半期比34.2%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,049,832千円及び投資有価証券等の取得による支出31,739千円の資金減少要因があることによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動の結果、523,489千円の支出(前年同四半期比4.1%減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出328,366千円及び配当金の支払額192,689千円の資金減少要因があることによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は148,595千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。