四半期報告書-第5期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①金融経済環境
当第2四半期連結累計期間の国内経済は、世界的な金融引き締めによる急激な円安の進行や原材料価格の高騰が続いた一方、新型コロナウイルス感染症の感染対策や経済活動の制限緩和が徐々に進む中、個人消費や設備投資を中心に持ち直しの動きがみられました。
当社グループにおける主要な営業基盤である新潟県内においても、国内経済同様に、個人消費や設備投資、雇用面等において持ち直しの動きがみられました。
一方で、世界的な金融引き締めが続く中、金融資本市場の変動や原材料価格の上昇、地政学的なリスク等、国内経済の不確実性は増しており、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
②経営成績等
当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の損益の状況は以下のとおりです。
連結粗利益は、その他業務利益は11億円の減益となりましたが、資金利益が73億円、役務取引等利益が4億円それぞれ増益となったことにより、前年同期比66億円増益の509億円となりました。
経常利益は、株式等関係損益が35億円減少した一方、連結粗利益の増益に加え、営業経費が13億円、貸倒償却引当費用が11億円それぞれ減少したこと等により、前年同期比59億円増益の173億円となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比47億円増益の123億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
・銀行業
経常収益は前年同期比75億83百万円増加し、625億41百万円となりました。セグメント利益(経常利益)は前年同期比61億13百万円増加し、145億87百万円となりました。
・リース業
経常収益は前年同期比64百万円減少し、104億17百万円となりました。セグメント損益(経常損益)は前年同期比4億32百万円減少し、38百万円の損失となりました。
・証券業
経常収益は前年同期比5億26百万円減少し、24億26百万円となりました。セグメント利益(経常利益)は前年同期比5億51百万円減少し、9億85百万円となりました。
③財政状態
財政状態につきましては、総資産は現金預け金が減少したことを主因に前連結会計年度末比7,001億円減少し、9兆9,701億円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比300億円減少し、4,035億円となりました。
主要な勘定残高につきましては、預金は前連結会計年度末比67億円減少し、8兆2,007億円となりました。また、譲渡性預金は前連結会計年度末比513億円減少し、1,820億円となりました。貸出金は前連結会計年度末比700億円増加し、5兆1,841億円となりました。有価証券は前連結会計年度末比98億円減少し、2兆4,913億円となりました。
(参考)
①国内・国際業務部門別収支
当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比7,196百万円増益の35,773百万円、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比145百万円増益の1,875百万円、合計で前第2四半期連結累計期間比7,342百万円増益の37,649百万円となりました。役務取引等収支は、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比388百万円増益の10,516百万円、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比6百万円増益の50百万円、合計で前第2四半期連結累計期間比394百万円増益の10,567百万円となりました。その他業務収支は、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比2,888百万円増益の3,482百万円、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比4,068百万円減益の△832百万円、合計で前第2四半期連結累計期間比1,180百万円減益の2,650百万円となりました。
(注) 1.「国内業務部門」は、当社及び連結子会社の円建取引であります。「国際業務部門」は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.「相殺消去額(△)」は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3.国内業務部門、国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
②国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第2四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比415百万円増加の14,753百万円、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比4百万円増加の102百万円、合計で前第2四半期連結累計期間比420百万円増加の14,855百万円となりました。役務取引等費用は、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比27百万円増加の4,236百万円、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比1百万円減少の51百万円、合計で前第2四半期連結累計期間比25百万円増加の4,287百万円となりました。
(注) 1.「国内業務部門」は、当社及び連結子会社の円建取引であります。「国際業務部門」は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.国内業務部門・国際業務部門とも、連結相殺消去後の計数を表示しております。
3.当第2四半期連結累計期間は、保険販売に伴う手数料を「代理業務」に含めて表示しております。前第2四半期連結累計期間につきましても、この変更を反映させるため、保険販売に伴う手数料を「代理業務」に加えて表示しております。
③国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
(注) 1.「国内業務部門」は、当社及び連結子会社の円建取引であります。「国際業務部門」は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.国内業務部門・国際業務部門とも、連結相殺消去後の計数を表示しております。
④国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
(注) 1.「国内」とは、当社及び連結子会社であります。
2.「海外」とは、海外店及び海外連結子会社でありますが、当社及び連結子会社は当第2四半期連結会計期間において、海外店及び海外連結子会社を保有しておりません。
⑤「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、株式会社第四北越銀行1社であります。
〇 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表/連結)
(注)共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2022年3月31日)及び当中間連結会計期間(2022年9月30日)のいずれも取扱残高はありません。
○ 元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
(2) キャッシュ・フローの状況
連結キャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは借用金が減少したことなどから7,937億円の流出(前年同期比1兆2,550億円減少)となりました。また、投資活動によるキャッシュ・フローは有価証券の売却・償還による収入が取得による支出を上回ったことなどから18億円の流入(前年同期比591億円増加)、財務活動によるキャッシュ・フローは配当金の支払などにより27億円の流出(前年同期比10億円増加)となりました。この結果、現金及び現金同等物の残高は、当第2四半期連結累計期間において、7,947億円減少し、中間期末残高は1兆9,625億円となりました。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(自己資本比率等の状況)
(参考)
自己資本比率は、銀行法第52条の25の規定に基づき、銀行持株会社が銀行持株会社及びその子会社の保有する資産等に照らしそれらの自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(2006年金融庁告示第20号)に定められた算式に基づき、連結ベースについて算出しております。
なお、当社は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用し、オペレーショナル・リスク相当額の算出においては基礎的手法を採用しております。
連結自己資本比率(国内基準)
(単位:億円、%)
(資産の査定)
(参考)
資産の査定は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(1998年法律第132号)第6条に基づき、株式会社第四北越銀行の中間貸借対照表の社債(当該社債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(1948年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに中間貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
1.破産更生債権及びこれらに準ずる債権
破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権をいう。
2.危険債権
危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。
3.要管理債権
要管理債権とは、三月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。
4.正常債権
正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
株式会社第四北越銀行(単体)の資産の査定の額
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①金融経済環境
当第2四半期連結累計期間の国内経済は、世界的な金融引き締めによる急激な円安の進行や原材料価格の高騰が続いた一方、新型コロナウイルス感染症の感染対策や経済活動の制限緩和が徐々に進む中、個人消費や設備投資を中心に持ち直しの動きがみられました。
当社グループにおける主要な営業基盤である新潟県内においても、国内経済同様に、個人消費や設備投資、雇用面等において持ち直しの動きがみられました。
一方で、世界的な金融引き締めが続く中、金融資本市場の変動や原材料価格の上昇、地政学的なリスク等、国内経済の不確実性は増しており、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
②経営成績等
当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の損益の状況は以下のとおりです。
連結粗利益は、その他業務利益は11億円の減益となりましたが、資金利益が73億円、役務取引等利益が4億円それぞれ増益となったことにより、前年同期比66億円増益の509億円となりました。
経常利益は、株式等関係損益が35億円減少した一方、連結粗利益の増益に加え、営業経費が13億円、貸倒償却引当費用が11億円それぞれ減少したこと等により、前年同期比59億円増益の173億円となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比47億円増益の123億円となりました。
| 前第2四半期連結累計期間 (単位:百万円) | 当第2四半期連結累計期間 (単位:百万円) | |
| 連結粗利益(注) | 44,310 | 50,916 |
| 資金利益 | 30,306 | 37,649 |
| 役務取引等利益 | 10,172 | 10,616 |
| その他業務利益 | 3,831 | 2,650 |
| 営業経費(△) | 32,553 | 31,228 |
| 貸倒償却引当費用(△) | 4,022 | 2,856 |
| 貸出金償却(△) | 2,115 | 1,087 |
| 個別貸倒引当金繰入額(△) | 1,669 | 1,822 |
| 一般貸倒引当金繰入額(△) | 100 | △162 |
| 延滞債権等売却損(△) | - | - |
| その他(△) | 137 | 109 |
| 貸倒引当金戻入益 | - | - |
| 償却債権取立益 | 229 | 317 |
| 株式等関係損益 | 3,082 | △435 |
| その他 | 364 | 669 |
| 経常利益 | 11,411 | 17,382 |
| 特別損益 | △36 | 279 |
| 税金等調整前中間純利益 | 11,374 | 17,662 |
| 法人税、住民税及び事業税(△) | 3,857 | 5,438 |
| 法人税等調整額(△) | △367 | △262 |
| 中間純利益 | 7,884 | 12,486 |
| 非支配株主に帰属する中間純利益(△) | 272 | 115 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 7,612 | 12,370 |
| (注)連結粗利益=(資金運用収益-(資金調達費用-金銭の信託運用見合費用)) +(役務取引等収益-役務取引等費用)+(その他業務収益-その他業務費用) | ||
セグメントの業績は、次のとおりであります。
・銀行業
経常収益は前年同期比75億83百万円増加し、625億41百万円となりました。セグメント利益(経常利益)は前年同期比61億13百万円増加し、145億87百万円となりました。
・リース業
経常収益は前年同期比64百万円減少し、104億17百万円となりました。セグメント損益(経常損益)は前年同期比4億32百万円減少し、38百万円の損失となりました。
・証券業
経常収益は前年同期比5億26百万円減少し、24億26百万円となりました。セグメント利益(経常利益)は前年同期比5億51百万円減少し、9億85百万円となりました。
③財政状態
財政状態につきましては、総資産は現金預け金が減少したことを主因に前連結会計年度末比7,001億円減少し、9兆9,701億円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比300億円減少し、4,035億円となりました。
主要な勘定残高につきましては、預金は前連結会計年度末比67億円減少し、8兆2,007億円となりました。また、譲渡性預金は前連結会計年度末比513億円減少し、1,820億円となりました。貸出金は前連結会計年度末比700億円増加し、5兆1,841億円となりました。有価証券は前連結会計年度末比98億円減少し、2兆4,913億円となりました。
(参考)
①国内・国際業務部門別収支
当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比7,196百万円増益の35,773百万円、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比145百万円増益の1,875百万円、合計で前第2四半期連結累計期間比7,342百万円増益の37,649百万円となりました。役務取引等収支は、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比388百万円増益の10,516百万円、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比6百万円増益の50百万円、合計で前第2四半期連結累計期間比394百万円増益の10,567百万円となりました。その他業務収支は、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比2,888百万円増益の3,482百万円、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比4,068百万円減益の△832百万円、合計で前第2四半期連結累計期間比1,180百万円減益の2,650百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第2四半期連結累計期間 | 28,576 | 1,729 | - | 30,306 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 35,773 | 1,875 | - | 37,649 | |
| うち資金運用収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 29,098 | 2,408 | 5 | 31,500 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 36,486 | 4,041 | 7 | 40,520 | |
| うち資金調達費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 522 | 678 | 5 | 1,194 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 713 | 2,165 | 7 | 2,871 | |
| 信託報酬 | 前第2四半期連結累計期間 | 0 | - | - | 0 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 49 | - | - | 49 | |
| 役務取引等収支 | 前第2四半期連結累計期間 | 10,127 | 44 | - | 10,172 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 10,516 | 50 | - | 10,567 | |
| うち役務取引等収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 14,337 | 97 | - | 14,434 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 14,753 | 102 | - | 14,855 | |
| うち役務取引等費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 4,209 | 52 | - | 4,262 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 4,236 | 51 | - | 4,287 | |
| その他業務収支 | 前第2四半期連結累計期間 | 594 | 3,236 | - | 3,831 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 3,482 | △832 | - | 2,650 | |
| うちその他業務収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 13,752 | 3,522 | - | 17,275 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 13,667 | 5,538 | - | 19,206 | |
| うちその他業務費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 13,158 | 285 | - | 13,444 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 10,185 | 6,371 | - | 16,556 |
(注) 1.「国内業務部門」は、当社及び連結子会社の円建取引であります。「国際業務部門」は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.「相殺消去額(△)」は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3.国内業務部門、国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
②国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第2四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比415百万円増加の14,753百万円、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比4百万円増加の102百万円、合計で前第2四半期連結累計期間比420百万円増加の14,855百万円となりました。役務取引等費用は、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比27百万円増加の4,236百万円、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比1百万円減少の51百万円、合計で前第2四半期連結累計期間比25百万円増加の4,287百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 14,337 | 97 | 14,434 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 14,753 | 102 | 14,855 | |
| うち預金・貸出 業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 4,194 | 0 | 4,194 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 4,564 | 0 | 4,564 | |
| うち為替業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 3,176 | 91 | 3,268 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 2,855 | 95 | 2,950 | |
| うち証券関連業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 2,381 | - | 2,381 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 1,970 | - | 1,970 | |
| うち代理業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 2,011 | - | 2,011 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 2,797 | - | 2,797 | |
| うち保護預り・ 貸金庫業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 89 | - | 89 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 102 | - | 102 | |
| うち保証業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 883 | 6 | 889 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 896 | 5 | 902 | |
| 役務取引等費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 4,209 | 52 | 4,262 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 4,236 | 51 | 4,287 | |
| うち為替業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 621 | 47 | 668 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 434 | 45 | 480 |
(注) 1.「国内業務部門」は、当社及び連結子会社の円建取引であります。「国際業務部門」は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.国内業務部門・国際業務部門とも、連結相殺消去後の計数を表示しております。
3.当第2四半期連結累計期間は、保険販売に伴う手数料を「代理業務」に含めて表示しております。前第2四半期連結累計期間につきましても、この変更を反映させるため、保険販売に伴う手数料を「代理業務」に加えて表示しております。
③国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第2四半期連結会計期間 | 7,972,811 | 31,560 | 8,004,372 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 8,178,922 | 21,794 | 8,200,716 | |
| うち流動性預金 | 前第2四半期連結会計期間 | 5,604,823 | - | 5,604,823 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 5,830,508 | - | 5,830,508 | |
| うち定期性預金 | 前第2四半期連結会計期間 | 2,295,220 | - | 2,295,220 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 2,277,379 | - | 2,277,379 | |
| うちその他 | 前第2四半期連結会計期間 | 72,767 | 31,560 | 104,328 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 71,034 | 21,794 | 92,828 | |
| 譲渡性預金 | 前第2四半期連結会計期間 | 168,895 | - | 168,895 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 182,006 | - | 182,006 | |
| 総合計 | 前第2四半期連結会計期間 | 8,141,707 | 31,560 | 8,173,268 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 8,360,928 | 21,794 | 8,382,723 |
(注) 1.「国内業務部門」は、当社及び連結子会社の円建取引であります。「国際業務部門」は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.国内業務部門・国際業務部門とも、連結相殺消去後の計数を表示しております。
④国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
| 業種別 | 前第2四半期連結会計期間 | 当第2四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内(除く特別国際金融取引勘定分) | 5,017,960 | 100.00 | 5,184,130 | 100.00 |
| 製造業 | 481,603 | 9.60 | 496,591 | 9.58 |
| 農業,林業 | 7,609 | 0.15 | 7,918 | 0.15 |
| 漁業 | 2,058 | 0.04 | 2,437 | 0.05 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 4,186 | 0.08 | 1,187 | 0.02 |
| 建設業 | 160,018 | 3.19 | 156,781 | 3.03 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 124,170 | 2.47 | 125,597 | 2.42 |
| 情報通信業 | 16,471 | 0.33 | 13,173 | 0.26 |
| 運輸業,郵便業 | 128,770 | 2.57 | 130,249 | 2.51 |
| 卸売業,小売業 | 388,528 | 7.74 | 403,983 | 7.79 |
| 金融業,保険業 | 354,094 | 7.06 | 423,302 | 8.17 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 681,544 | 13.58 | 713,528 | 13.76 |
| 各種サービス業 | 335,049 | 6.68 | 327,063 | 6.31 |
| 地方公共団体 | 939,051 | 18.71 | 940,063 | 18.13 |
| その他 | 1,394,804 | 27.80 | 1,442,253 | 27.82 |
| 海外及び特別国際金融取引勘定分 | - | - | - | - |
| 合計 | 5,017,960 | ― | 5,184,130 | ― |
(注) 1.「国内」とは、当社及び連結子会社であります。
2.「海外」とは、海外店及び海外連結子会社でありますが、当社及び連結子会社は当第2四半期連結会計期間において、海外店及び海外連結子会社を保有しておりません。
⑤「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、株式会社第四北越銀行1社であります。
〇 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表/連結)
| 資 産 | ||||||||
| 科目 | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) | ||||||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |||||
| 銀行勘定貸 | 2,886 | 100.00 | 5,251 | 100.00 | ||||
| 合計 | 2,886 | 100.00 | 5,251 | 100.00 | ||||
| 負 債 | ||||||||
| 科目 | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) | ||||||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |||||
| 金銭信託 | 2,886 | 100.00 | 5,251 | 100.00 | ||||
| 合計 | 2,886 | 100.00 | 5,251 | 100.00 | ||||
(注)共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2022年3月31日)及び当中間連結会計期間(2022年9月30日)のいずれも取扱残高はありません。
○ 元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
| 科目 | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) | ||||
| 金銭信託 (百万円) | 貸付信託 (百万円) | 合計 (百万円) | 金銭信託 (百万円) | 貸付信託 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 銀行勘定貸 | 2,886 | ― | 2,886 | 5,251 | ― | 5,251 |
| 資産計 | 2,886 | ― | 2,886 | 5,251 | ― | 5,251 |
| 元本 | 2,886 | ― | 2,886 | 5,251 | ― | 5,251 |
| 負債計 | 2,886 | ― | 2,886 | 5,251 | ― | 5,251 |
(2) キャッシュ・フローの状況
連結キャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは借用金が減少したことなどから7,937億円の流出(前年同期比1兆2,550億円減少)となりました。また、投資活動によるキャッシュ・フローは有価証券の売却・償還による収入が取得による支出を上回ったことなどから18億円の流入(前年同期比591億円増加)、財務活動によるキャッシュ・フローは配当金の支払などにより27億円の流出(前年同期比10億円増加)となりました。この結果、現金及び現金同等物の残高は、当第2四半期連結累計期間において、7,947億円減少し、中間期末残高は1兆9,625億円となりました。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(自己資本比率等の状況)
(参考)
自己資本比率は、銀行法第52条の25の規定に基づき、銀行持株会社が銀行持株会社及びその子会社の保有する資産等に照らしそれらの自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(2006年金融庁告示第20号)に定められた算式に基づき、連結ベースについて算出しております。
なお、当社は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用し、オペレーショナル・リスク相当額の算出においては基礎的手法を採用しております。
連結自己資本比率(国内基準)
(単位:億円、%)
| 2022年9月30日 | |
| 1.連結自己資本比率(2/3) | 10.46 |
| 2.連結における自己資本の額 | 4,145 |
| 3.リスク・アセットの額 | 39,610 |
| 4.連結総所要自己資本額 | 1,584 |
(資産の査定)
(参考)
資産の査定は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(1998年法律第132号)第6条に基づき、株式会社第四北越銀行の中間貸借対照表の社債(当該社債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(1948年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに中間貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
1.破産更生債権及びこれらに準ずる債権
破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権をいう。
2.危険債権
危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。
3.要管理債権
要管理債権とは、三月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。
4.正常債権
正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
株式会社第四北越銀行(単体)の資産の査定の額
| 債権の区分 | 2021年9月30日 | 2022年9月30日 |
| 金額(億円) | 金額(億円) | |
| 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 | 66 | 54 |
| 危険債権 | 946 | 1,143 |
| 要管理債権 | 47 | 31 |
| 正常債権 | 50,884 | 52,334 |