TDSE(7046)の全事業営業利益の推移 - 全期間
個別
- 2018年3月31日
- 5757万
- 2018年9月30日 +36%
- 7830万
- 2018年12月31日 +101.17%
- 1億5752万
- 2019年3月31日 +23.87%
- 1億9513万
- 2019年6月30日
- -2184万
- 2019年9月30日
- 498万
- 2019年12月31日 +705.58%
- 4011万
- 2020年3月31日 +214.52%
- 1億2617万
- 2020年6月30日
- -3131万
- 2020年9月30日
- -2944万
- 2020年12月31日
- 414万
- 2021年3月31日 +999.99%
- 5064万
- 2021年6月30日
- -1191万
- 2021年9月30日
- 6019万
- 2021年12月31日 +140.12%
- 1億4453万
- 2022年3月31日 +50.82%
- 2億1798万
- 2022年6月30日 -81.03%
- 4135万
- 2022年9月30日 +199.86%
- 1億2400万
- 2022年12月31日 +88.6%
- 2億3387万
- 2023年3月31日 +13.66%
- 2億6582万
- 2023年6月30日 -85.52%
- 3850万
- 2023年9月30日 +200.58%
- 1億1573万
- 2023年12月31日 +55.6%
- 1億8008万
- 2024年3月31日 +50.83%
- 2億7161万
- 2024年6月30日 -87.89%
- 3288万
- 2024年9月30日 +146.13%
- 8093万
- 2024年12月31日 +79.79%
- 1億4552万
- 2025年3月31日 +36.59%
- 1億9877万
- 2025年6月30日 -96.69%
- 657万
- 2025年9月30日 +550.59%
- 4277万
- 2025年12月31日 +245.31%
- 1億4769万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プロダクトサービスでは、製品ラインアップの拡充を進めて、当社オリジナル製品としてAIエージェント「TDSE KAIZODE」(以下「KAIZODE」)の提供を当事業年度から開始いたしました。仕入製品としては、QUID製品に生成AIによる要約機能「AI Summary(β版)」とTikTokアカウント分析機能が新たに搭載したのに加え、前述の「Dify」を開発するLangGenius,Inc.と国内初となる販売・開発パートナー契約を締結いたしました。「Dify」はすでに国内でもコミュニティー版として広く認知されている製品ですが、日本語によるテクニカルサポートやコンサルティングサービスを提供できないことが課題となっておりました。当社が国内で提携することにより、国内企業でも安心してご利用頂ける体制を整えました。また、奈良先端科学技術大学院大学と共同で、LLM利用を促進する上で主要な障壁となるハルシネーションの発生を大幅に低減する技術開発に関する研究プロジェクトを実施しました。2025/06/26 12:58
以上のとおり取組んできた結果、当事業年度の業績においては、売上面は、コンサルティングサービスでは既存顧客に対する関係強化、継続的なアプローチを進めたことにより主要顧客の売上が順調に拡大したこと、プロダクトサービスではQUID製品の新規契約が順調に拡大したことにより全体では売上高は2,699,081千円(前期比7.0%増)となりました。利益面では、「MISSION 2025」の実現に向け営業強化・技術員採用を目的とした投資を前期比で増加させたことにより、営業利益は198,773千円(前期比26.8%減)、経常利益は201,371千円(前期比26.7%減)、当期純利益は136,557千円(前期比31.8%減)となりました。
なお各四半期会計期間では、以下のとおりとなっております。