半期報告書-第22期(平成30年12月1日-令和1年11月30日)
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要につきましては、生産、受注及び販売の実績を除き、「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」に含めて記載しております。
生産、受注及び販売の実績
当社は、販売業務等を行っておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来における事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものとなります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたり、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて過去の実績や現状等を勘案し合理的に判断していますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.経営成績等
1) 財政状態
(資産)
当中間会計期間末における流動資産は97,206千円となり、前事業年度末に比べ50,990千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が51,180千円増加したことによるものであります。固定資産は3,806,720千円となり、前事業年度末に比べ1,501,870千円減少いたしました。これは株価下落等により投資有価証券が1,501,870千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は3,903,926千円となり、前事業年度末と比べて1,450,879千円減少いたしました。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債は85,561千円となり、前事業年度末に比べ84,749千円増加いたしました。これは主に未払配当金が63,617千円増加したことによるものであります。固定負債は1,316,621千円となり、前事業年度末に比べ519,647千円減少いたしました。これは主に繰延税金負債が519,647千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,402,183千円となり、前事業年度末と比べて434,897千円減少いたしました。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産合計は2,501,743千円となり、前事業年度末に比べ1,015,982千円減少いたしました。これは主にその他有価証券評価差額金が982,222千円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は64.1%(前事業年度末は65.7%)となりました。
2) 経営成績
当中間会計期間における当社の業績については、本株式交換の効力発生日後に当社がスター・マイカの持株会社に移行することを前提に実施している経営指導等を主としたスター・マイカからの業務委託収入が当中間会計期間から発生したこと等により、売上高は81,733千円、営業利益48,926千円、経常利益48,935千円、中間純利益46,181千円となりました。
なお、前中間会計期間にかかる中間財務諸表は作成していないため、前中間会計期間との対比は行っておりません。
3) キャッシュ・フローの状況
当社の資金状況ですが、業務委託収入及び受取配当金収入等により営業活動によるキャッシュ・フローは51,180千円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フロー及び財務活動によるキャッシュ・フローは、発生しておりません。
なお、前中間会計期間にかかる中間財務諸表は作成していないため、前中間会計期間との対比は行っておりません。
資本の財源及び資金の流動性につきましては、本株式交換によるスター・マイカの完全子会社化を見据えて、適切な水準の流動性維持及び効率的な資金の確保を最優先としており、運転資金については自己資金で賄っております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要につきましては、生産、受注及び販売の実績を除き、「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」に含めて記載しております。
生産、受注及び販売の実績
当社は、販売業務等を行っておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来における事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものとなります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたり、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて過去の実績や現状等を勘案し合理的に判断していますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.経営成績等
1) 財政状態
(資産)
当中間会計期間末における流動資産は97,206千円となり、前事業年度末に比べ50,990千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が51,180千円増加したことによるものであります。固定資産は3,806,720千円となり、前事業年度末に比べ1,501,870千円減少いたしました。これは株価下落等により投資有価証券が1,501,870千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は3,903,926千円となり、前事業年度末と比べて1,450,879千円減少いたしました。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債は85,561千円となり、前事業年度末に比べ84,749千円増加いたしました。これは主に未払配当金が63,617千円増加したことによるものであります。固定負債は1,316,621千円となり、前事業年度末に比べ519,647千円減少いたしました。これは主に繰延税金負債が519,647千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,402,183千円となり、前事業年度末と比べて434,897千円減少いたしました。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産合計は2,501,743千円となり、前事業年度末に比べ1,015,982千円減少いたしました。これは主にその他有価証券評価差額金が982,222千円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は64.1%(前事業年度末は65.7%)となりました。
2) 経営成績
当中間会計期間における当社の業績については、本株式交換の効力発生日後に当社がスター・マイカの持株会社に移行することを前提に実施している経営指導等を主としたスター・マイカからの業務委託収入が当中間会計期間から発生したこと等により、売上高は81,733千円、営業利益48,926千円、経常利益48,935千円、中間純利益46,181千円となりました。
なお、前中間会計期間にかかる中間財務諸表は作成していないため、前中間会計期間との対比は行っておりません。
3) キャッシュ・フローの状況
当社の資金状況ですが、業務委託収入及び受取配当金収入等により営業活動によるキャッシュ・フローは51,180千円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フロー及び財務活動によるキャッシュ・フローは、発生しておりません。
なお、前中間会計期間にかかる中間財務諸表は作成していないため、前中間会計期間との対比は行っておりません。
資本の財源及び資金の流動性につきましては、本株式交換によるスター・マイカの完全子会社化を見据えて、適切な水準の流動性維持及び効率的な資金の確保を最優先としており、運転資金については自己資金で賄っております。