有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第38期(令和3年7月10日-令和4年1月11日)

【提出】
2022/04/08 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
62項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年1月9日および7月9日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 3年 7月10日から令和 4年 1月11日までとなっております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 3年 7月 9日現在]
当期
[令和 4年 1月11日現在]
1.期首元本額225,443,006円212,510,495円
期中追加設定元本額3,399,321円2,802,185円
期中一部解約元本額16,331,832円5,760,750円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。3,746,619円784,725円
3.受益権の総数212,510,495口209,551,930口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 3年 1月13日
至 令和 3年 7月 9日
当期
自 令和 3年 7月10日
至 令和 4年 1月11日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第216期
令和 3年 1月13日
令和 3年 2月 9日
第222期
令和 3年 7月10日
令和 3年 8月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A315,352円費用控除後の配当等収益額A213,638円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C23,144,017円収益調整金額C22,323,661円
分配準備積立金額D31,414,180円分配準備積立金額D29,771,342円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D54,873,549円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D52,308,641円
当ファンドの期末残存口数F224,141,562口当ファンドの期末残存口数F212,530,579口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,448円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,461円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000224,141円収益分配金金額I=F*H/10,000212,530円
第217期
令和 3年 2月10日
令和 3年 3月 9日
第223期
令和 3年 8月11日
令和 3年 9月 9日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A336,974円費用控除後の配当等収益額A152,893円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C22,963,482円収益調整金額C22,539,580円
分配準備積立金額D31,261,106円分配準備積立金額D29,726,128円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D54,561,562円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D52,418,601円
当ファンドの期末残存口数F222,393,165口当ファンドの期末残存口数F213,219,342口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,453円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,458円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000222,393円収益分配金金額I=F*H/10,000213,219円
第218期
令和 3年 3月10日
令和 3年 4月 9日
第224期
令和 3年 9月10日
令和 3年10月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A217,860円費用控除後の配当等収益額A296,875円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C22,976,564円収益調整金額C22,719,088円
分配準備積立金額D31,292,175円分配準備積立金額D29,341,245円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D54,486,599円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D52,357,208円
当ファンドの期末残存口数F222,100,996口当ファンドの期末残存口数F212,611,506口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,453円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,462円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000222,100円収益分配金金額I=F*H/10,000212,611円
第219期
令和 3年 4月10日
令和 3年 5月10日
第225期
令和 3年10月12日
令和 3年11月 9日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A171,091円費用控除後の配当等収益額A313,884円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C22,366,602円収益調整金額C22,618,602円
分配準備積立金額D30,462,535円分配準備積立金額D29,296,184円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D53,000,228円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D52,228,670円
当ファンドの期末残存口数F216,204,598口当ファンドの期末残存口数F211,671,109口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,451円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,467円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000216,204円収益分配金金額I=F*H/10,000211,671円
第220期
令和 3年 5月11日
令和 3年 6月 9日
第226期
令和 3年11月10日
令和 3年12月 9日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A313,859円費用控除後の配当等収益額A126,272円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C22,914,402円収益調整金額C22,522,738円
分配準備積立金額D30,403,170円分配準備積立金額D29,274,612円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D53,631,431円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D51,923,622円
当ファンドの期末残存口数F218,386,357口当ファンドの期末残存口数F210,774,019口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,455円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,463円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000218,386円収益分配金金額I=F*H/10,000210,774円
第221期
令和 3年 6月10日
令和 3年 7月 9日
第227期
令和 3年12月10日
令和 4年 1月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A321,582円費用控除後の配当等収益額A162,784円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C22,318,734円収益調整金額C22,394,876円
分配準備積立金額D29,662,270円分配準備積立金額D29,019,244円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D52,302,586円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D51,576,904円
当ファンドの期末残存口数F212,510,495口当ファンドの期末残存口数F209,551,930口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,461円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,461円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000212,510円収益分配金金額I=F*H/10,000209,551円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 3年 1月13日
至 令和 3年 7月 9日
当期
自 令和 3年 7月10日
至 令和 4年 1月11日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 3年 7月 9日現在]
当期
[令和 4年 1月11日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 3年 7月 9日現在]
当期
[令和 4年 1月11日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券2,078,444△3,391,994
合計2,078,444△3,391,994



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項

該当事項はありません。



(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 3年 7月 9日現在]
当期
[令和 4年 1月11日現在]
1口当たり純資産額0.9824円0.9963円
(1万口当たり純資産額)(9,824円)(9,963円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。