有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成28年9月13日-平成29年3月10日)

【提出】
2017/06/09 9:24
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年3月10日および9月10日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成28年9月13日から平成29年3月10日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成28年9月12日現在 ]
当期
[ 平成29年3月10日現在 ]
※1期首元本額5,629,582,354円7,272,492,026円
期中追加設定元本額2,536,301,908円4,328,548,501円
期中一部解約元本額893,392,236円1,920,818,686円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
456,268,983円250,861,666円
3受益権の総数7,272,492,026口9,680,221,841口
41口当たり純資産額0.9373円0.9741円
(1万口当たり純資産額)(9,373円)(9,741円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成28年3月11日 至 平成28年9月12日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成28年3月11日 至 平成28年4月11日 )
費用控除後の配当等収益額A30,272,533円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,961,904,213円
分配準備積立金額D58,953円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,992,235,699円
当ファンドの期末残存口数F6,076,813,573口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,924円
1万口当たり分配金額H160円
収益分配金金額I=F*H/10,00097,229,017円

( 自 平成28年4月12日 至 平成28年5月10日 )
費用控除後の配当等収益額A28,900,427円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,988,358,169円
分配準備積立金額D699,319円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,017,957,915円
当ファンドの期末残存口数F6,271,502,461口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,812円
1万口当たり分配金額H160円
収益分配金金額I=F*H/10,000100,344,039円

( 自 平成28年5月11日 至 平成28年6月10日 )
費用控除後の配当等収益額A25,088,400円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C3,102,203,455円
分配準備積立金額D340,546円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,127,632,401円
当ファンドの期末残存口数F6,664,386,982口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,693円
1万口当たり分配金額H130円
収益分配金金額I=F*H/10,00086,637,030円

( 自 平成28年6月11日 至 平成28年7月11日 )
費用控除後の配当等収益額A23,231,422円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C3,145,651,084円
分配準備積立金額D225,829円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,169,108,335円
当ファンドの期末残存口数F6,891,676,732口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,598円
1万口当たり分配金額H130円
収益分配金金額I=F*H/10,00089,591,797円

( 自 平成28年7月12日 至 平成28年8月10日 )
費用控除後の配当等収益額A28,773,516円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C3,175,914,772円
分配準備積立金額D34,179円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,204,722,467円
当ファンドの期末残存口数F7,105,664,657口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,510円
1万口当たり分配金額H130円
収益分配金金額I=F*H/10,00092,373,640円

( 自 平成28年8月11日 至 平成28年9月12日 )
費用控除後の配当等収益額A31,502,244円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C3,185,693,112円
分配準備積立金額D472,577円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,217,667,933円
当ファンドの期末残存口数F7,272,492,026口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,424円
1万口当たり分配金額H130円
収益分配金金額I=F*H/10,00094,542,396円

当期(自 平成28年9月13日 至 平成29年3月10日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成28年9月13日 至 平成28年10月11日 )
費用控除後の配当等収益額A32,251,775円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C3,173,994,370円
分配準備積立金額D881,844円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,207,127,989円
当ファンドの期末残存口数F7,391,111,591口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,339円
1万口当たり分配金額H130円
収益分配金金額I=F*H/10,00096,084,450円

( 自 平成28年10月12日 至 平成28年11月10日 )
費用控除後の配当等収益額A31,528,434円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C3,190,391,741円
分配準備積立金額D942,764円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,222,862,939円
当ファンドの期末残存口数F7,579,143,382口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,252円
1万口当たり分配金額H130円
収益分配金金額I=F*H/10,00098,528,863円

( 自 平成28年11月11日 至 平成28年12月12日 )
費用控除後の配当等収益額A41,413,102円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B29,843,576円
収益調整金額C3,068,585,244円
分配準備積立金額D621,174円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,140,463,096円
当ファンドの期末残存口数F7,441,964,930口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,219円
1万口当たり分配金額H130円
収益分配金金額I=F*H/10,00096,745,544円

( 自 平成28年12月13日 至 平成29年1月10日 )
費用控除後の配当等収益額A30,597,873円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C3,089,864,302円
分配準備積立金額D606,032円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,121,068,207円
当ファンドの期末残存口数F7,550,533,351口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,133円
1万口当たり分配金額H130円
収益分配金金額I=F*H/10,00098,156,933円

( 自 平成29年1月11日 至 平成29年2月10日 )
費用控除後の配当等収益額A31,210,299円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C3,378,989,057円
分配準備積立金額D570,732円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,410,770,088円
当ファンドの期末残存口数F8,432,658,876口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,044円
1万口当たり分配金額H130円
収益分配金金額I=F*H/10,000109,624,565円

( 自 平成29年2月11日 至 平成29年3月10日 )
費用控除後の配当等収益額A36,380,876円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C3,792,025,796円
分配準備積立金額D822,894円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,829,229,566円
当ファンドの期末残存口数F9,680,221,841口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,955円
1万口当たり分配金額H130円
収益分配金金額I=F*H/10,000125,842,883円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成28年 3月11日
至 平成28年 9月12日 )
当期
( 自 平成28年 9月13日
至 平成29年 3月10日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
親投資信託受益証券は、運用の効率化を図るために、直物為替先渡取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成28年9月12日現在 ]
当期
[ 平成29年3月10日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成28年9月12日現在 ]
当期
[ 平成29年3月10日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券159,983,273125,304,731
合計159,983,273125,304,731

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
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