四半期報告書-第129期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により経済活動の停滞や消費マインドの低下、企業収益や雇用情勢が悪化する等、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金価格は、新型コロナウイルス感染症の拡大による経済低迷に潜むインフレリスクや、世界各国での大規模な金融緩和策等を背景に、安全資産として金需要が増加したことから大幅に上昇いたしました。業績につきましては、金・白金族価格の上昇が寄与したことから概ね堅調に推移いたしました。不動産市況においては、住宅ローン減税や低金利の継続等、住宅購買環境は良好であるものの、地価の高止まりによる仕入価格の高騰や都心オフィス市場の空室率が上昇に転じ賃料水準の下落が懸念される等、先行き不透明な状況で推移し、業績は低調に推移いたしました。機械市況においては、米中貿易摩擦や世界経済の減速により企業の投資マインドは著しく縮小し、内外需ともに受注が減少したことから業績は低調に推移いたしました。コンテンツ事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により一部商品の発売延期や物販イベントが延期・中止となったものの、各種アニメ関連グッズの販売が好調であったことから、業績は好調に推移いたしました。
①財政状態
当第3四半期末における総資産の残高は、前連結会計年度末より442,547千円増加し、8,199,170千円となりました。
流動資産の残高は、前連結会計年度末より450,179千円増加し、5,859,035千円となりました。
増加の主なものは、現金及び預金の増加(2,938,318千円から3,151,811千円へ213,493千円の増加)、売掛金の増加(415,770千円から540,507千円へ124,737千円の増加)及び原料及び貯蔵品の増加(18,360千円から258,450千円へ240,089千円の増加)であります。
減少の主なものは、販売用不動産の減少(100,113千円の減少)であります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末より7,361千円減少し、2,340,135千円となりました。
流動負債の残高は、前連結会計年度末より284,164千円増加し、1,300,020千円となりました。
増加の主なものは買掛金の増加(140,440千円から215,435千円へ74,994千円の増加)及び短期借入金の増加(550,000千円から600,000千円へ50,000千円の増加)であります。
減少の主なものは未払法人税等の減少(65,186千円から2,419千円へ62,767千円の減少)であります。
固定負債の残高は、前連結会計年度末より102,647千円増加し、440,951千円となりました。
増加の主なものは、長期借入金の増加(105,211千円から186,598千円へ81,387千円の増加)であります。
純資産の残高は、前連結会計年度末より55,736千円増加し、6,458,199千円となりました。
増加の主なものは、利益剰余金の増加(175,086千円から230,977千円へ55,890千円の増加)であります。
②経営成績
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は29,505,123千円(前年同四半期20,479,583千円 44.1%増)、営業損益は113,740千円の利益(前年同四半期815,155千円の損失)、経常損益は73,819千円の利益(前年同四半期887,788千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は55,890千円の利益(前年同四半期336,548千円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
貴金属事業におきましては、売上高は27,189,133千円(前年同四半期18,590,505千円)、営業損益は240,440千円の利益(前年同四半期132,703千円の利益)となりました。
不動産事業におきましては、売上高は146,519千円(前年同四半期1,223,135千円)、営業損益は35,833千円の損失(前年同四半期340,507千円の利益)となりました。
機械事業におきましては、売上高は559,055千円(前年同四半期765,309千円)、営業損益は45,083千円の損失(前年同四半期1,774千円の損失)となりました。
投資事業におきましては、営業損益は21,850千円の損失(前年同四半期1,204,245千円の損失)となりました。
コンテンツ事業におきましては、売上高は1,594,627千円(前年同四半期1,034,466千円)、営業損益は258,246千円の利益(前年同四半期208,985千円の利益)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により経済活動の停滞や消費マインドの低下、企業収益や雇用情勢が悪化する等、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金価格は、新型コロナウイルス感染症の拡大による経済低迷に潜むインフレリスクや、世界各国での大規模な金融緩和策等を背景に、安全資産として金需要が増加したことから大幅に上昇いたしました。業績につきましては、金・白金族価格の上昇が寄与したことから概ね堅調に推移いたしました。不動産市況においては、住宅ローン減税や低金利の継続等、住宅購買環境は良好であるものの、地価の高止まりによる仕入価格の高騰や都心オフィス市場の空室率が上昇に転じ賃料水準の下落が懸念される等、先行き不透明な状況で推移し、業績は低調に推移いたしました。機械市況においては、米中貿易摩擦や世界経済の減速により企業の投資マインドは著しく縮小し、内外需ともに受注が減少したことから業績は低調に推移いたしました。コンテンツ事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により一部商品の発売延期や物販イベントが延期・中止となったものの、各種アニメ関連グッズの販売が好調であったことから、業績は好調に推移いたしました。
①財政状態
当第3四半期末における総資産の残高は、前連結会計年度末より442,547千円増加し、8,199,170千円となりました。
流動資産の残高は、前連結会計年度末より450,179千円増加し、5,859,035千円となりました。
増加の主なものは、現金及び預金の増加(2,938,318千円から3,151,811千円へ213,493千円の増加)、売掛金の増加(415,770千円から540,507千円へ124,737千円の増加)及び原料及び貯蔵品の増加(18,360千円から258,450千円へ240,089千円の増加)であります。
減少の主なものは、販売用不動産の減少(100,113千円の減少)であります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末より7,361千円減少し、2,340,135千円となりました。
流動負債の残高は、前連結会計年度末より284,164千円増加し、1,300,020千円となりました。
増加の主なものは買掛金の増加(140,440千円から215,435千円へ74,994千円の増加)及び短期借入金の増加(550,000千円から600,000千円へ50,000千円の増加)であります。
減少の主なものは未払法人税等の減少(65,186千円から2,419千円へ62,767千円の減少)であります。
固定負債の残高は、前連結会計年度末より102,647千円増加し、440,951千円となりました。
増加の主なものは、長期借入金の増加(105,211千円から186,598千円へ81,387千円の増加)であります。
純資産の残高は、前連結会計年度末より55,736千円増加し、6,458,199千円となりました。
増加の主なものは、利益剰余金の増加(175,086千円から230,977千円へ55,890千円の増加)であります。
②経営成績
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は29,505,123千円(前年同四半期20,479,583千円 44.1%増)、営業損益は113,740千円の利益(前年同四半期815,155千円の損失)、経常損益は73,819千円の利益(前年同四半期887,788千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は55,890千円の利益(前年同四半期336,548千円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
貴金属事業におきましては、売上高は27,189,133千円(前年同四半期18,590,505千円)、営業損益は240,440千円の利益(前年同四半期132,703千円の利益)となりました。
不動産事業におきましては、売上高は146,519千円(前年同四半期1,223,135千円)、営業損益は35,833千円の損失(前年同四半期340,507千円の利益)となりました。
機械事業におきましては、売上高は559,055千円(前年同四半期765,309千円)、営業損益は45,083千円の損失(前年同四半期1,774千円の損失)となりました。
投資事業におきましては、営業損益は21,850千円の損失(前年同四半期1,204,245千円の損失)となりました。
コンテンツ事業におきましては、売上高は1,594,627千円(前年同四半期1,034,466千円)、営業損益は258,246千円の利益(前年同四半期208,985千円の利益)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。