四半期報告書-第128期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業業績に支えられ、景気は回復基調が続いているものの、米中貿易摩擦の長期化や中東情勢の緊張の高まり等、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金価格は、米国の利下げ観測や米中貿易摩擦の長期化等を背景に上昇基調に推移いたしました。不動産市況においては、住宅ローン減税等の経済政策や低金利の継続により住宅需要は堅調であり、不動産賃貸業界においては、都心部の優良オフィスを中心に空室率は低水準で推移し、賃料水準においても上昇傾向が続く等、堅調に推移いたしました。機械市況においては、米中貿易摩擦に端を発した中国需要の減退、企業による設備投資の手控え等、受注環境は低調に推移しており、中古工作機械業界においても低調に推移いたしました。コンテンツ事業においては、全国の小売店やネット通販・自社運営ECサイトにて自社商品を販売の他、各種物販イベントに多数出展、アニメ製作委員会や番組スポンサーへ積極的に参加等、市場のニーズに合った商品の企画・製作・販売を展開しており、業績は概ね堅調に推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、以下のとおりになりました。
①財政状態
当第1四半期末における総資産の残高は、前連結会計年度末より28,146千円増加し、7,823,799千円となりました。
流動資産の残高は、前連結会計年度末より50,086千円増加し、5,172,133千円となりました。
増加の主なものは、商品及び製品の増加(998,257千円から1,175,085千円へ176,827千円の増加)、差入保証金の増加(255,000千円の増加)及び売掛金の増加(224,375千円から362,230千円へ137,854千円の増加)であります。
減少の主なものは、現金及び預金の減少(1,593,714千円から1,163,823千円へ429,891千円の減少)であります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末より21,939千円減少し、2,651,665千円となりました。
流動負債の残高は、前連結会計年度末より131,371千円増加し、829,292千円となりました。
増加の主なものは、短期借入金の増加(300,000千円から500,000千円へ200,000千円の増加)であります。
固定負債の残高は、前連結会計年度末より15,889千円減少し、382,198千円となりました。
純資産の残高は、前連結会計年度末より87,335千円減少し、6,612,308千円となりました。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は6,399,291千円(前年同四半期10,095,811千円 36.6%減)、営業損益は118,964千円の損失(前年同四半期62,975千円の損失)、経常損益は140,874千円の損失(前年同四半期79,425千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は95,675千円の損失(前年同四半期79,340千円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
貴金属事業におきましては、売上高は5,894,401千円(前年同四半期9,601,203千円)、営業損益は2,711千円の利益(前年同四半期26,840千円の利益)となりました。
不動産事業におきましては、売上高は22,906千円(前年同四半期57,837千円)、営業損益は2,861千円の損失(前年同四半期2,143千円の利益)となりました。
機械事業におきましては、売上高は268,916千円(前年同四半期313,786千円)、営業損益は8,106千円の利益(前年同四半期19,848千円の利益)となりました。
投資事業におきましては、営業損益は105,879千円の損失(前年同四半期10,508千円の損失)となりました。
コンテンツ事業におきましては、売上高は298,851千円(前年同四半期130,211千円)、営業損益は76,423千円の利益(前年同四半期4,687千円の損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業業績に支えられ、景気は回復基調が続いているものの、米中貿易摩擦の長期化や中東情勢の緊張の高まり等、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金価格は、米国の利下げ観測や米中貿易摩擦の長期化等を背景に上昇基調に推移いたしました。不動産市況においては、住宅ローン減税等の経済政策や低金利の継続により住宅需要は堅調であり、不動産賃貸業界においては、都心部の優良オフィスを中心に空室率は低水準で推移し、賃料水準においても上昇傾向が続く等、堅調に推移いたしました。機械市況においては、米中貿易摩擦に端を発した中国需要の減退、企業による設備投資の手控え等、受注環境は低調に推移しており、中古工作機械業界においても低調に推移いたしました。コンテンツ事業においては、全国の小売店やネット通販・自社運営ECサイトにて自社商品を販売の他、各種物販イベントに多数出展、アニメ製作委員会や番組スポンサーへ積極的に参加等、市場のニーズに合った商品の企画・製作・販売を展開しており、業績は概ね堅調に推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、以下のとおりになりました。
①財政状態
当第1四半期末における総資産の残高は、前連結会計年度末より28,146千円増加し、7,823,799千円となりました。
流動資産の残高は、前連結会計年度末より50,086千円増加し、5,172,133千円となりました。
増加の主なものは、商品及び製品の増加(998,257千円から1,175,085千円へ176,827千円の増加)、差入保証金の増加(255,000千円の増加)及び売掛金の増加(224,375千円から362,230千円へ137,854千円の増加)であります。
減少の主なものは、現金及び預金の減少(1,593,714千円から1,163,823千円へ429,891千円の減少)であります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末より21,939千円減少し、2,651,665千円となりました。
流動負債の残高は、前連結会計年度末より131,371千円増加し、829,292千円となりました。
増加の主なものは、短期借入金の増加(300,000千円から500,000千円へ200,000千円の増加)であります。
固定負債の残高は、前連結会計年度末より15,889千円減少し、382,198千円となりました。
純資産の残高は、前連結会計年度末より87,335千円減少し、6,612,308千円となりました。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は6,399,291千円(前年同四半期10,095,811千円 36.6%減)、営業損益は118,964千円の損失(前年同四半期62,975千円の損失)、経常損益は140,874千円の損失(前年同四半期79,425千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は95,675千円の損失(前年同四半期79,340千円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
貴金属事業におきましては、売上高は5,894,401千円(前年同四半期9,601,203千円)、営業損益は2,711千円の利益(前年同四半期26,840千円の利益)となりました。
不動産事業におきましては、売上高は22,906千円(前年同四半期57,837千円)、営業損益は2,861千円の損失(前年同四半期2,143千円の利益)となりました。
機械事業におきましては、売上高は268,916千円(前年同四半期313,786千円)、営業損益は8,106千円の利益(前年同四半期19,848千円の利益)となりました。
投資事業におきましては、営業損益は105,879千円の損失(前年同四半期10,508千円の損失)となりました。
コンテンツ事業におきましては、売上高は298,851千円(前年同四半期130,211千円)、営業損益は76,423千円の利益(前年同四半期4,687千円の損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。