四半期報告書-第127期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業業績に支えられ、景気は回復基調が続いているものの、米国の保護主義的な通商政策による貿易摩擦、世界経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金価格は、地政学的リスクや米国利上げの動向、米中貿易摩擦懸念等の影響により総じて軟調に推移いたしました。不動産市況においては、住宅ローン減税等の経済政策や低金利の継続により住宅需要は堅調であり、不動産賃貸業界においては、都心部の優良オフィスを中心に空室率は低水準で推移し、成約賃料においては上昇傾向にある等、堅調に推移いたしました。機械市況において、外需は自動車や一般機械を中心に受注は堅調に推移し、内需においても自動車や半導体製造装置、一般機械向けの受注が好調に推移したことから、中古工作機械業界においても堅調に推移いたしました。コンテンツ事業においては、全国の小売店やネット通販・自社運営ECサイトにて自社商品を販売の他、各種物販イベントに多数出展しております。また、アニメ製作委員会や番組スポンサーへ積極的に参加し、市場のニーズに合った商品の企画・製作・販売を展開しており、売上高は堅調に推移したものの、製作委員会に係る償却額等を計上したことが影響し業績は低調に推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、以下のとおりになりました。
①財政状態
当第1四半期末における総資産の残高は、前連結会計年度末より141,856千円増加し、当第1四半期末は、7,462,704千円となりました。
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末より140,528千円増加し、4,809,452千円となりました。
増加の主なものは、商品及び製品の増加(845,079千円から1,057,558千円へ212,479千円の増加)であります。
減少の主なものは、仕掛品の減少(255,760千円から148,756千円へ107,003千円の減少)であります。
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末より1,327千円増加し、2,653,251千円となりました。
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末より14,306千円減少し、645,806千円となりました。
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末より35,283千円減少し、320,179千円となりました。
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末より191,446千円増加し、6,496,718千円となりました。
増加の主なものは、非支配株主持分の増加(△260,752千円から9,955千円へ270,708千円の増加)であります。
②経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は10,095,811千円(前年同四半期14,283,082千円 29.3%減)、営業損益は62,975千円の損失(前年同四半期560,305千円の利益)、経常損益は79,425千円の損失(前年同四半期544,603千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は79,340千円の損失(前年同四半期504,917千円の利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
貴金属事業におきましては、売上高は9,601,203千円(前年同四半期12,686,145千円)、営業損益は26,840千円の利益(前年同四半期25,803千円の利益)となりました。
不動産事業におきましては、売上高は57,837千円(前年同四半期1,179,559千円)、営業損益は2,143千円の利益(前年同四半期629,333千円の利益)となりました。
機械事業におきましては、売上高は313,786千円(前年同四半期304,157千円)、営業損益は19,848千円の利益(前年同四半期25,993千円の損失)となりました。
投資事業におきましては、営業損益は10,508千円の損失(前年同四半期27,946千円の利益)となりました。
コンテンツ事業におきましては、売上高は130,211千円(前年同四半期79,755千円)、営業損益は4,687千円の損失(前年同四半期5,466千円の利益)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業業績に支えられ、景気は回復基調が続いているものの、米国の保護主義的な通商政策による貿易摩擦、世界経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金価格は、地政学的リスクや米国利上げの動向、米中貿易摩擦懸念等の影響により総じて軟調に推移いたしました。不動産市況においては、住宅ローン減税等の経済政策や低金利の継続により住宅需要は堅調であり、不動産賃貸業界においては、都心部の優良オフィスを中心に空室率は低水準で推移し、成約賃料においては上昇傾向にある等、堅調に推移いたしました。機械市況において、外需は自動車や一般機械を中心に受注は堅調に推移し、内需においても自動車や半導体製造装置、一般機械向けの受注が好調に推移したことから、中古工作機械業界においても堅調に推移いたしました。コンテンツ事業においては、全国の小売店やネット通販・自社運営ECサイトにて自社商品を販売の他、各種物販イベントに多数出展しております。また、アニメ製作委員会や番組スポンサーへ積極的に参加し、市場のニーズに合った商品の企画・製作・販売を展開しており、売上高は堅調に推移したものの、製作委員会に係る償却額等を計上したことが影響し業績は低調に推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、以下のとおりになりました。
①財政状態
当第1四半期末における総資産の残高は、前連結会計年度末より141,856千円増加し、当第1四半期末は、7,462,704千円となりました。
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末より140,528千円増加し、4,809,452千円となりました。
増加の主なものは、商品及び製品の増加(845,079千円から1,057,558千円へ212,479千円の増加)であります。
減少の主なものは、仕掛品の減少(255,760千円から148,756千円へ107,003千円の減少)であります。
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末より1,327千円増加し、2,653,251千円となりました。
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末より14,306千円減少し、645,806千円となりました。
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末より35,283千円減少し、320,179千円となりました。
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末より191,446千円増加し、6,496,718千円となりました。
増加の主なものは、非支配株主持分の増加(△260,752千円から9,955千円へ270,708千円の増加)であります。
②経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は10,095,811千円(前年同四半期14,283,082千円 29.3%減)、営業損益は62,975千円の損失(前年同四半期560,305千円の利益)、経常損益は79,425千円の損失(前年同四半期544,603千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は79,340千円の損失(前年同四半期504,917千円の利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
貴金属事業におきましては、売上高は9,601,203千円(前年同四半期12,686,145千円)、営業損益は26,840千円の利益(前年同四半期25,803千円の利益)となりました。
不動産事業におきましては、売上高は57,837千円(前年同四半期1,179,559千円)、営業損益は2,143千円の利益(前年同四半期629,333千円の利益)となりました。
機械事業におきましては、売上高は313,786千円(前年同四半期304,157千円)、営業損益は19,848千円の利益(前年同四半期25,993千円の損失)となりました。
投資事業におきましては、営業損益は10,508千円の損失(前年同四半期27,946千円の利益)となりました。
コンテンツ事業におきましては、売上高は130,211千円(前年同四半期79,755千円)、営業損益は4,687千円の損失(前年同四半期5,466千円の利益)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。